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「上がった年収」より「税金」が増えるそのラインって?!

      2016/06/25

「上がった年収」より「税金」が増えるそのラインって?!

年収は上がれば上がるほど良いというものではなく、金額によっては税率が上がってしまって税額が上がる年収があるのをご存知ですか?「年収が上がったのに、手取りが減っちゃった!」という事が往々にしてありえるのです。

今回は、年収が上がったのに税金が増えて手取りが減るラインについてまとめました。

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年収から税金を計算する(年収100〜2000万円まで)

収入はすべて給料(賞与含む)と仮定しています。
収入は税込です。
つまり給料は額面であり、天引きされる所得税・住民税・社会保険料、さらに家族手当、役付手当、住居手当、残業手当、賞与手当てなどを含み、通勤手当は一定額まで非課税のため給料から抜いて計算しています。社会保険料の計算にあたっては、通勤手当はないものとして簡易計算。

※所得税額
=(給与収入−給与所得控除−所得税の所得控除)×所得税率−控除額−税額控除

※住民税額
=(給与収入−給与所得控除−住民税の所得控除)×住民税率−調整控除−税額控除+均等割

引用元-[平成26,27年]給料年収ごとの手取り,所得税,住民税,社会保険料と割合を試算し一覧に (年収と税金の関係) | 税理士試験と税務のメモ

(注意):
・所得税と住民税は独立しているため、共通項目以外は別々に計算します。
・計算に組み込まれている健康保険は協会けんぽであり、「国民健康保険」ではありません。

引用元-[平成26,27年]給料年収ごとの手取り,所得税,住民税,社会保険料と割合を試算し一覧に (年収と税金の関係) | 税理士試験と税務のメモ

年収1000万円までで効率の良い税金ラインの年収は?(独身編)

年収1000万円の独身者の場合は、扶養家族もいないので控除も少なく、特別な手当もないため、所得税で効率のよい収入ラインを探るとよいでしょう。

引用元-実は損? 年収1000万円のリアルと、お得な年収

所得税は「収入が多いほど税率が上がる」累進課税です。圧倒的にお得なラインはありませんが、下記の試算によれば970〜980万円、920〜930万円のラインだと所得税の増加率が低く、損が少なくなるようです。

引用元-実は損? 年収1000万円のリアルと、お得な年収

年収1000万円までで効率の良い税金ラインの年収は?(家族編)

児童手当にも同様に所得制限があり、片働きで子供が1人の世帯では、917万8000円以上で児童手当が減額となります(年齢にかかわらず5000円)。

2歳の子供がいる片働き世帯で試算してみると、910万円までは児童手当が12万円もらえますが、920万円になると半額の6万円。児童手当込みの手取り年収で比較してみると、910万円→920万円ではたった1万2000円程度しか増えていないことになります。よって、910万円のラインがお得ということになります。

引用元-実は損? 年収1000万円のリアルと、お得な年収

同じ年収1000万円前後(二人分で)でも共働きが税額が少ない

1人で稼いだ場合に比べ共働きで2人で達成した時のほうが世帯年収は同じでも手取り額がなんと40万円も高いのです。

引用元-夫婦共働きで世帯年収1000万円と1人で年収1000万円、どっちが得?

給与所得控除は、サラリーマンの必要経費として、年収に応じて決められます。

年収1000万円では、収入金額×5%+170万円。すなわち220万円。

年収500万円では、収入金額×20%+54万円。すなわち154万円。

年収500万円を2人の場合、倍の308万円に税金がかからないことになります。

まずこの額が圧倒的に違いますね。

引用元-夫婦共働きで世帯年収1000万円と1人で年収1000万円、どっちが得?

所得税は金額が大きい人ほど税率が高くなります。このことを累進課税制度といいます。

年収500万円の場合は、控除額を差し引いて考えると20%が所得税として引かれます。
年収1000万円の場合は、23%が所得税として引かれます。
この3%の差は大きいです。

引用元-夫婦共働きで世帯年収1000万円と1人で年収1000万円、どっちが得?

効率の良い年収のラインが見えてくる

所得税の「税率」が上がるのはどこのポイントからなのでしょうか?先ほど説明した「累進課税方式」という方法は“段階的に”税率が上がるので、1円増えるごとに税率が上がっていくわけではありません。つまり、所得が“ある地点”を越えると急に税率が上がってしまうということです。

引用元-年収●●●万円がもっとも損をする!? : 60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

【所得毎の所得税率 一覧】
► 所得195万円以下|税率5%|控除額0円
► 所得195万円超|税率10%|控除額97,500円
► 所得330万円超|税率20%|控除額427,500円
► 所得695万円超|税率23%|控除額636,000円
► 所得900万円超|税率33%|控除額1,536,000円
► 所得1,800万円超|税率40%|控除額2,796,000円

引用元-年収●●●万円がもっとも損をする!? : 60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

よって注意すべきなのは、所得が次の“5つの地点”をまたがるタイミングとなります。
1,950,001円 → 税率5%から10%に!
3,300,001円 → 税率10%から20%に!
6,950,001円 → 税率20%から23%に!
9,000,001円 → 税率23%から33%に!
18,000,001円 → 税率33%から40%に!

これらの地点を越える時は、“年収は上がったのに手取りが下がった…!?”なんてことになる可能性もありますので注意しましょう。

また一点ご注意いただきたいのは、上記は年収ではなく「所得」という点です。所得とは「収入」から国が定めた&国から認められた必要経費などの「控除額」を差し引いた金額(※式で表すと[収入−控除額=所得])ですので、その旨を間違えないようお気をつけください。

引用元-年収●●●万円がもっとも損をする!? : 60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

まとめ

専門用語という訳ではありませんが、「年収」と「所得」に注意してください。また、働き手が年収を決める訳ではありませんので、ただ知識として効率の良い年収ラインに留意した方が良いというお話です。

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