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それホント ?!

ご夫婦で家計のお金はどうしてますか?やりくりは一生モノ?!

      2016/07/25

ご夫婦で家計のお金はどうしてますか?やりくりは一生モノ?!

共働き夫婦の家庭が多い昨今ですが、

ご夫婦での家計のお金はどうしてますか?

家計のやりくりによって、どんな老後になるのか?

早くから検討した方が良さそうですよ。

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ルールがあればうまくいく!4パターン

夫婦どちらかがイニシアチブをとる!どちらかひとりがリードするなら「お小遣いパターン」か「家計先渡しパターン」
結婚後は、これまで別々に管理していたふたりのお財布が一緒になるので、ある程度ルールを作っておくことが大事に。まずは、家計管理のパターンには、どんなものがあるのかを見ていきましょう。

お小遣いパターン
女性が専業主婦、またはパートタイムをしている場合に多くみられる、妻が家計を管理して夫に毎月お小遣いを渡す、昔から一般的だったパターン。妻が家計を一括で管理できるため、収支を把握しやすいのがメリット。妻が家計管理を得意としている場合にオススメ。でも最近はクレジットカードや電子マネーを使う機会が増えているため、夫にお小遣いとして現金を手渡しても、それ以上の金額をクレジットカードで使ってしまう場合も!カード会社の明細を毎月チェックし、使った額について夫婦で話し合うことが大事です。

家計先渡しパターン
夫が、給料日に一カ月分の家計と妻のお小遣いを合わせた金額を妻に渡すパターン。この場合、妻からすると、夫の収入がいくらかわからず、散財していても気づきにくいという注意点があります。夫が几帳面で家計管理を任せられる場合にのみオススメ。

ここで紹介したふたつのパターンは、夫婦共働きでももちろん使えます。夫の収入だけで家計をまかなえるなら、夫の収入ですべてをやりくりして、妻の収入には一切手をつけずに、すべて貯金していくという方法も。

お互い納得。1つのお財布は夫婦で支払い
共働きにオススメ「共同財布でやりくりするパターン」

共同財布でやりくりパターン
共働きの夫婦にオススメなのが、夫婦でひとつの「家計用の銀行口座やお財布」を用意して、そこにお互いがお金を入れてやりくりするパターン。例えば月々5万円、10万円など、決められた金額をふたりがそれぞれの稼いだお金から持ち出して、そこから家賃や駐車場代、公共料金などを自動で引き落としたり、食費やふたりで外出した際の支払いをまかなうやり方。また、「家計用の共同財布 」から毎月一定額をふたりの貯金として確保しておくといいでしょう。このパターンだと、手元に残ったお金は、夫婦それぞれのお小遣いとなります。

夫婦ともに毎月一定額を家計に平等に出すため、”どちらが多く払った”などという不公平感もなく、納得しやすい点がメリットで、夫婦で貯金を確実に増やしていきたい場合にも便利です。また、残業などをして多く稼いだ月は、追加収入がそのまま自分のお小遣いになるので、仕事へのモチベーションもアップするはず!
夫婦に収入差があり、例えば夫が500万円、妻が300万円という場合なら、家計用のお金も5:3にして、夫が5万円&妻が3万円、夫が10万円&妻が6万円、などと収入額に応じた割合設定をしても!
気をつけたいのは、この「家計用の共同財布」のイニシアチブをどちらがとるかという点。例えば妻が「インテリアとして観葉植物を買いたい」、夫が「健康維持のためにダイエット器具を買いたい」と思っても、相手が「それはアナタの趣味だから、家計の財布からではなく、お小遣いからにして」というケース。都度相談していては大変なので、ある程度はどちらかが主導権を握り、「家計用の共同財布」を使うルールを決めておくといいでしょう。

固定費は旦那の財布から。流動費は私の財布から
固定費と流動費で分ける「項目別担当パターン」もオススメ

出費項目別に分担パターン
共働きの夫婦にオススメの、もうひとつは「項目別担当パターン」。夫婦が同じくらいの収入がある場合に特にオススメ。例えば、夫が家賃、駐車場代、公共料金などの毎月の固定費(主に銀行引き落とし)を支払い、妻が食費や交際費、ふたりのお小遣いなど、流動費を支払うという方法です。この方法であれば、これまで紹介してきた「お小遣いパターン」や「家計先渡しパターン」、「共同財布でやりくりパターン」のように、銀行からお金をおろして相手に手渡ししたり、夫婦それぞれが家計用の銀行にお金を入れたり……という手間がなくなる点がメリット!流動費を妻が担当する場合、食費や交際費など、いつでも必要なときに妻がお金を下ろせばいいので、夫の仕事が忙しくて銀行にいけない場合にも便利です。
このタイプで気をつけたい点は、流動費を妻が担当するため、月によって支出がかなり変動するということ。妻側のほうで赤字になっていないかをチェックするために、大まかでもいいので家計簿をつけておきたいもの。冠婚葬祭などで出費がかさむ場合は、特例として夫から出してもらうなど、臨機応変な対応ができるとさらに安心。

いかがでしたか。あなたの結婚相手との家計管理に合いそうなタイプが見つかりましたか?まずは結婚相手と話し合って、いずれかのタイプでスタートを!実際に始めてみて、やっぱり違うタイプのほうが向いていると思うようなら、柔軟にやり方を変えて、ピッタリの方法を見つけてくださいね。

引用元-−-ゼクシィ

結婚相手の現実をみる

結婚前にお金のことを考えることは、恋愛で燃え上がっている二人にはとても気が重いものかもしれません。しかし、本当に将来を共にしたいと思うのならば、「お金の使い方」はとても大切な結婚条件の一つなのです。
大切な結婚を失敗しないためにも、

結婚前に互いの年収
貯金額
借金の有無
を伝えあうべきです。

生活を共にするのだから、当然のことです。隠しても、結婚後にはバレます。特に、借金の有無はハッキリと伝えましょう。結婚後に発覚したとなれば、黙っていたという事実だけで相手の脳裏には不信という文字が揺らぎ始めます。
結婚を自分の中で意識し始めた頃、相手の年収等を聞くのは相手の気持ちを冷ましかねません。やめておきましょう。その代わり、普段のデートで以下のことをチェックし、自分とお金の相性が良いか確認しましょう。

□ お金を趣味にどれだけ使うか
□ 飲食に使う金額
□ 友人等にすぐ奢るかどうか
□ 服や宝飾品等はブランド物かどうか
□ 買い物が好きか
□ 飲み会は多いか
お金を使わないことが良いというわけでは、もちろんありません。また、自分がブランド物好きだから相手もブランド物好きだと相性が良い、というわけでは全くありません。
ようは、相手のお金の使い方を認識した上で、自分は一生やっていけるかどうかを考えるべきだということです。
一生に一度の結婚。後悔のないように、現実的な「お金」を見つめてみましょう。結婚前に、チェックすべき点はチェックしましょう。お金は、これからの一生を左右する問題だからです。

引用元-−-結婚相手の条件

大切な貯蓄

共働きの人にこそがんばってほしいのが、貯蓄です。
よくありがちなのが、「共同生活用のお金を出し合ったら、それ以外は全額おこづかい」というカップル。おこづかいからしっかり貯蓄もしていれば良いのですが、好きなだけ使って後に残していないのならばキケンです。
お互いのお金には干渉しない、というのも円満のコツですが、「私はちゃんと貯蓄があるのに、気づいたら彼の貯蓄はゼロだった」となると、自分にとっても大きなリスクになります。

もし、彼が病気やけがをしたら、あなたが彼の治療代を払わなければなりません。そればかりか、彼が仕事を休んでお給料がストップしたら、生活費のすべてが自分の肩にのしかかってくるのです。

そんな万が一に備えて、しっかり貯蓄をしておくこと。そして、必要な保険にも、結婚を機に加入しておきましょう。
しっかりルールを作っておけば、キャリアもプライベートもふたりで充実させることができますよ。幸せな結婚生活をエンジョイするために、ぜひ考えてみてくださいね!

引用元-−-ANGIE

 

貯蓄額の目安

確実に言えることは、「共働きで家計に余裕があるからといって安心するのではなく、余裕があるうちにしっかり貯めること」が重要であるということです。住宅を購入する・しない、子どもを生む・生まないは人それぞれの人生です。けれども、必要となった時にお金がなくて、それを諦めるというのでは少し悲しい気がします。「あの時、しっかり貯めておけば良かった!」と後悔しないように、自分たちにとって貯め時はいつなのかをしっかり見極めましょう。
今が貯め時とわかったら、毎月10万円貯蓄を目標にしよう!
今が貯め時で、家計にも余裕があるはずなのだけど、なかなか貯蓄ができないという共働き夫婦の場合、とりあえず、毎月10万円貯蓄を目標にしてみましょう。10万円なんて無理と思われる方は、その半分の5万円を目標にしてみましょう。そして、目標金額を少しずつ上げて、10万円を目指して見ましょう。まずは、目標を作らなければ、先には進みません。

引用元-−-All About

老後破産を知っていますか?

老後破産しないために、どうすべきかを検討しましょう。
(1)住宅ローンは退職するまでに払い終わる計画を立てる。
(2)退職までに老後生活に必要な貯蓄をする。ちなみに、現在50代の3人に1人が貯金ゼロといわれています。「老後生活費の総額−年金収入の合計額=必要貯蓄額」です。
(3)老後は「年金+貯蓄」の範囲内で生活する。
以上のことに注意して生活していても、貯金を使い果たし、毎日の生活が成り立たなくなったら、市区町村役場に相談しましょう。高齢者の8割くらいは自宅を持っているので、自宅を担保に生活資金を貸してもらえるかもしれません。貸してもらえない場合は生活保護を申請しましょう。
憲法第25条は、国民に健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を保障しています。それを受けて、生活保護法第1条では、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障すると規定しています。現在、2人世帯では月18万円位、1人世帯では12万円位を生活保護基準額として、年金との差額を支給してもらえます。医療費も無料になります。

引用元-−-Business Journal

まとめ

いかがでしたか?一生は長いものです。それにしても、一番ゆったりしたい老後が生活が苦しいなんてナンセンスですよね。

引用元-−-

twitterの反応


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