皆様に必要な情報が見つかりますように。

それホント ?!

アロマオイルの使い方〜簡単だけど注意が必要!?

      2016/06/26

アロマオイルの使い方〜簡単だけど注意が必要!?

最近何かと耳にするアロマオイル。

アロマオイルには様々な効能があることは知っている人は多いと思います。

しかし使い方は簡単なようですが注意が必要のようです。

アロマオイルの効果を最大限に出せるように使い方を再確認しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

アイメイクの重要ポイント、奥二重と二重の違いってなに?

メイクをしても「あれ?眠そうだね」と言われたり、流行色のアイ...

大好きな彼女との結婚に大切なこと

最近結婚する年齢の上昇や、結婚に対して不安がある若者がといっ...

風邪の原因?体温が低いと起こりうるトラブルと改善法

最近よく平熱が低いと耳にします。体温が低いと風邪をひいたり、...

常識?!?入園式での履物はタイツorストッキング?

子供の入園式の服装は、どの程度フォーマルにすればいいのか迷い...

日本の四季は世界一?海外からの反応は?

よく日本の四季は美しく素晴らしいと、外国人観光客が日本を訪れ...

人気急上昇中!日本ワインの人気の秘密

最近日本ワインの人気が急上昇しています。今までのワインとはど...

中国人女性に告白をするには!?

国際恋愛が増えていますが、現在中国人女性に片思い中の方や、素...

静岡観光特集!子供と一緒に楽しもう!

家族旅行は楽しみですが、性別や年齢もバラバラなみんなが楽しむ...

第二次世界大戦における日本人戦犯とは?

第二次世界大戦について歴史の勉強でしか学んだことのない年代が...

世界の人口に対して国別に色々なランキング〜

世界の人口ランキングは今どのように変化していっているのでしょ...

進撃の巨人考察!巨人の正体とその弱点は?!

進撃の巨人は実写映画化をはたすほど今大人気です!謎が多いこと...

仕事が遅い、うまくいかない!もしかして心の病気かも?

大人の心の病気は気づいていないだけで、実は多くの人がかかって...

辞めることが正解ではない!仕事における責任の取り方とは?

仕事でのミスは必ず誰にでも起こりうることです。よくニュース等...

加湿器の選び方は?アロマ式?見た目のオシャレさ?

たくさんの加湿器が販売されていますが、何を基準に加湿器を選べ...

栄養バランスの整った食材の選び方

毎日の献立を考えるだけでも一苦労なのに、栄養バランスまで調べ...

リュックの人気ブランドBEST.6

最近リュックは男女共に人気がありますね。おしゃれで機能性が良...

ハワイ語の名前を子供につけることが大流行?!

芸能界で流行したことがきっかけとなり、最近ハワイ語の名前を子...

最近アマゾンの配送が遅い?!原因と新サービスとは?

最近アマゾンの配送が遅いという話をよく耳にします。アマゾンは...

インフルエンザウイルスの除菌にアルコールは有効?

毎年インフルエンザが大流行して困ってしまいますよね。インフル...

30代へのプレゼント選びのコツ男性編

女性は男性へのプレゼントにはいつも頭を悩ませていると思います...

スポンサーリンク


 

そもそも「アロマオイル」とは?

エッセンシャルオイル(精油)とは、ハーブなどの植物の有効成分を抽出した、揮発性のオイルのことをいいます。アロマテラピーの基本となるアイテムです。
社団法人日本アロマ環境協会では、エッセンシャルオイル(精油)を次のように定義しています。
精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。
世の中には300種類以上のエッセンシャルオイル(精油)が存在しますが、エッセンシャルオイルを抽出するためには、きわめて多くの植物を必要とするため、高価なものもたくさんあります。
(ローズやジャスミン、ネロリなど、わずか数mlで数千円してしまうものもあります)
エッセンシャルオイル(精油)は、原則として純度100%のものを指します。
「100% Pure & Natural」、「Pure Essential Oil」などと表記があるものを選べば、まず間違いがありません。
アルコールなどで希釈したものや合成香料などを加えたオイルは、「フレグランスオイル」、「ポプリオイル」などと呼ばれます。安価なものが多いのも特徴です。
単に香りを楽しむだけの場合は良いですが、アロマテラピーを健康的に楽しみたい方は、ぜひ100%のエッセンシャルオイルを入手して下さい。
ちなみに、エッセンシャルオイル(精油)は一般的には「アロマオイル」と呼ばれることが多く、その呼び名がすでに定着しているため、夢香房でも正式名称にこだわらず「アロマオイル」の呼び方も使用しています。

引用元-−-アロマテラピーショップ夢香房

意外と知らない?アロマオイルの保管方法

アロマオイル(精油)は天然成分を利用しているため、保存環境には気を遣いましょう。日光や熱などの影響を受けやすいですので、風通しのよい冷暗所で保管するのがベストです。
また、湿気や火気も厳禁です。
アロマオイル(精油)は、揮発性が高く、空気にふれると酸化していきますので、使用後は必ずキャップをしめるようにします。
品質保持の目安は、未開封で2年、開封後は1年です。
オレンジやレモンなどの柑橘系のアロマオイルは変質しやすいため、開封後6ヶ月を目安にして下さい。

引用元-−-アロマオイル事典

この使い方はいけません!

1. 原液のまま肌につけない
エッセンシャルオイル(精油)は原液のまま肌につけないよう注意してください。マッサージに使用する場合は、必ずキャリアオイルなどで1%程度以下に希釈して用いてください。

2. 絶対に飲まない
エッセンシャルオイル(精油)は絶対に飲まないでください。ヨーロッパの一部の国では、医師の指導により、医療行為として内服を行うケースがありますが、エッセンシャルオイル(精油)の中には経口毒性をもつものがあり、専門知識無しに行うのは危険ですので、絶対に飲まないでください。

3. 目や傷口、粘膜に触れないようにする
目や傷口、粘膜付近などに触れないように注意してください。万一目に入った場合は水でよく洗い流して、直ちに眼科医師の診断を受けてください。

4. 妊娠中は芳香浴程度に使用を留める
妊娠中は、軽い芳香浴程度の使用に留め、マッサージ(トリートメント)やアロマバスでの精油の使用は念のため控えてください。

※エッセンシャルオイル(精油)は一般に言われているほど、妊婦に対する危険性はありません。芳香浴は全く問題ありませんので、安心して使ってください。マッサージ(トリートメント)であっても、実際には、1%程度の濃度で行う限り危険性はまずありえませんが、デリケートな妊娠中の身体を考慮して、念のために控えてください。

引用元-−-Tea-treeの森

 

アロマオイルの量が多いほどいいという訳では…

エッセンシャルオイル(精油)はたくさん使うと、毒性をもたらすことがあります。通常の全身マッサージで濃度2.5%までを目安に。毒性の強いエッセンシャルオイルは、比較的安全なエッセンシャルオイルに少量だけブレンドするようにします。

また、目や口内、膣などの粘膜は通常の皮膚よりも敏感です。精油を使用するならごく低濃度で。できるだけ、アロマウォーターを活用しましょう。

引用元-−-国際ナチュラルセラピー協会

使った後もご用心!

アロマオイルなどのオイルがしみこんだタオルなどを洗濯し、衣類乾燥機で乾燥させていたところ、これが発煙・発火したと思われる事故が発生しており、経済産業省が平成20年10月に注意を呼びかけました。
事故は、エステティックサロンやマッサージ店で起きていますが、家庭でも、オイルがしみこんだタオルなどは、絶対に乾燥機で乾燥させず、自然乾燥させるよう注意を呼びかけています。
オイルがしみこんだタオルなどは通常の洗濯では油分が完全に落ちず、衣類乾燥機で乾燥した場合、自然発火し火災につながるおそれがあるそうです。自然発火の原因は、洗濯後の衣類やタオルに残っている油分が乾燥による熱風で酸化し、乾燥中または洗濯後放置されている間に高熱を発することによるものです。

引用元-−-国民生活センター

まとめ

いかがだったでしょうか?手軽さの反面、リスクも多いです。
使い方にはをつけて正しく使用しましょうね。

引用元-−-

twitterの反応


https://twitter.com/ftn1003/status/578728877612118016


https://twitter.com/unfliablehawk/status/445269631465316353
https://twitter.com/must_diet/status/581456743386886145


https://twitter.com/munetishiki/status/581431493664190464
https://twitter.com/kando_diet/status/581426443940274176

 - エンタメ 芸能 趣味

ページ
上部へ