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イタリア料理バーニャカウダは、野菜を何種類も食べられる!

      2016/06/25

イタリア料理バーニャカウダは、野菜を何種類も食べられる!

野菜をたくさん食べようと思っても、大変です。

煮物じゃ栄養やプリン体も気になるし。

バーニャカウダを一度食してみませんか?

野菜を何種類も食べられますよ。

ソースは、食欲をどんどん増してくれる味。

みょうがやサラダ用のなすなんかも合うらしいですよ。

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バーニャカウダとは

バーニャ・カウダ(ピエモンテ語:Bagna cauda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する[1]。
テーブルの上でアンチョビ、ニンニク、オリーブ・オイルを混ぜ合わせたディップソース[* 1]を温め、ジャガイモ・カブ・セロリ・カリフラワーなどの野菜[* 2]を浸して食べる[1]フォンデュに類似した料理である。

引用元-−-Wikipedia

バーニャカウダのソースどうやって作るの?

バーニャカウダの作り方

1:ニンニクの芯を取り除き、他の材料と共に弱火にかける

ニンニクは縦半分に切り、芯を取り除きます。小鍋にニンニク、アンチョビ、オリーブオイルを注ぎ、弱火でじっくりと煮ていきます。

2:アンチョビがほぐれるまで鍋をよくふります

オリーブオイルが煮えたら、何度か手鍋をふり、アンチョビが沸騰の気泡でくだけたら火からおろす。粗熱がとれたら、ミキサーでソースにし、好みの野菜に添えていただきます。

ガイドのワンポイントアドバイス

季節の野菜を美味しく頂けるのが特徴のバーニャカウダ。茹でたジャガイモ、キャベツ、大根、カブなど、好みの野菜でお召し上がり下さい。ミキサーがない場合、粗熱がとれやけどしない温度になったところで、ニンニクをフォークで潰したり、すり鉢に入れて崩したりしても可能です。また、ウォーマーなどの機材を使って、下から温めてサービスしても、いつまでも温かいソースとして提供できます。一週間程冷蔵保存ができますが、食べる時は、一度温めてからご提供下さい。

引用元-−-All About

バーニャカウダの楽しみ方

ピエモンテ州の代表的な郷土料理であることとか、日本のかっこいいイタリアンレストランで出てくるようなシャレた料理ではなくて、一人前にニンニク一個(一カケじゃないよ,一個だよ!)を消費するゴッツクて臭くて、でも日本人の心に響くおいしい料理だということなんかは、まだあまり知られていないと思う。

大事なことは,バーニャ・カウダは日本における鍋料理みたいな位置であるということだ。なぜか大勢で食べるものということになっている。晩秋から冬にかけて、友人やら親戚やら大勢集まった時にみんなで鍋、もといバーニャ・カウダを囲む、そういう位置づけ。鍋やらフォンデュやら、テーブルに熱源があると、人はなぜ大勢で囲みたくなるのだろうか?

その昔,ピエモンテ州の農村で、売れ残りの野菜を消費するおいしいワザはないかと考案されたのが始まりだそうだ。バーニャとはピエモンテの方言で「ソース」を、カウダは「温かい」を意味するので,「温かいソース」というなんともシンプルな料理名だ。昔はピエモンテ州にはオリーブオイルはなかった(オリーブは元来暖かい地方の植物だもんね)ので、溶かしバターかラードにニンニクとアンチョビを入れて作ったのがオリジナルのレシピ。現在ではニンニクとアンチョビをトロトロに煮溶かしてオリーブオイルに混ぜるのが基本だが、ニンニクを牛乳で煮て臭みをとったり、生クリームを入れてリッチにするなど、レシピは作る人の数だけあるみたい。

ニンニクと並ぶ大事な材料がアンチョビだ。これは塩漬けのものに限る。日本ではなかなか入手が難しいらしいけれど、頭と内蔵をざっと外しただけのカタクチイワシを塩に漬け込んで発酵させたアンチョビは、風味は発酵食品、でも食感は生、という、もう日本人なら嫌いなわけないっしょ、というおいしさである。私なんかこれを時々、ホカホカごはんにのせて食べている。塩辛みたいでほんっとにおいしいのだ。

引用元-−-シーキューブ

さて、アンチョビとニンニクをオリーブオイルに煮溶かしてソースを作ったら、専用の容器に入れてテーブルに設置する。容器は大抵一人分用で、上半分がソースを入れるスペース、下半分の空洞にロウソクを入れる仕組みになっている。それはちょっと、日本のB級温泉宿の夕ご飯に出される一人前用の鍋のようでもあるし、アロマテラピーのディフューザーのようでもある。とにかく「温かいソース」なのだから、この容器で温かくして食べなければダメなのだ。

ソースがグツグツいってきたら、テーブルいっぱいに並んだ野菜を各自取ってソースにつけて食べる。丸ごとオーブンで焼いたジャガイモにタマネギ。やっぱりオーブンでトロトロに焼いて皮をむいたカラーピーマンにビーツ。セロリに似た食感のフェンネルやキャベツ、「キクイモ」と訳されるタピナンブールという芋の一種は生で。そうそう,カリフラワーも生で食べる。コリコリと歯ごたえのあるカリフラワーと熱いバーニャ・カウダソースはとてもよくあっておいしい。日本のみなさまにもぜひ体験していただきたいお味です。

大勢でお喋りしながら、ワシワシ,ワシワシ食べ続ける。パスタや肉料理なんかは食べず、ひたすらこれだけだ。お供はもちろんピエモンテの地ワイン、バルベラやフレイザーといった飲みやすい赤。たっぷりのニンニクとワインで身体はポカポカに温まる上に野菜もたっぷりで風邪予防にも最適だ。正しいピエモンテ人的には、年に一度はバーニャ・カウダをしないと気がすまないらしい。でも最近はニンニク臭くて嫌、などというイタリア人が増えていて、集まりはもっぱら週末,それも翌日誰にも会わなくてすむ金曜や土曜の夜に企画されることが多いのだとか。

そこまでしても、やっぱり食べたいバーニャ・カウダなのだ。

引用元-−-シーキューブ

 

もっと楽しむ。変わり種?バーニャカウダのアイデア

使う野菜をもっと自由に!

ジャガイモ、ニンジン、パプリカ、カブ、ブロッコリー、アスパラガス、セロリ・・・あたりがベタで美味しい材料ですが、楽しむ野菜の種類をもっと自由に!という事で、私はちょっと変わったモノもバーニャカウダとして楽しんでいます。
個人的に好きなのが、ミョウガ。
ホロリと苦い、大人味。
エキュート品川のターブルオギノで買ったバーニャカウダに入ってて、それが美味しくてマネしたアイデア。
あと、さつまいもやアボカドもおすすめです!
この2種類は人を選ばずに美味しく食べられるので、お子様や男性に出す時も安心。

・・・あとね〜、これは気軽に手に入れにくいかな?と思うので書くのを迷ったんですが、生食用のナスもバーニャカウダにすっごく合います!!
試す機会があればぜひ。

私は、サラダ紫という品種のモノが好きです。

引用元-−-35-45 Woman

「サラダ紫」は、葉が濃い紫色で普通のナスに比べて花が4〜5花と多くつきます。また、果実は特徴的な巾着型をしているだけでなく、果実を強く握ると果汁がしたたり落ちるほど多汁質です。そのため、比重は0.9(普通の品種は0.6程度)もあり、手に取るとずっしりとした重量感があります。また、一般品種に比べ糖含量も多く、果実を切った後も変色しにくいので、そのままサラダ感覚で食べても大変おいしい、全く新しいタイプのナスです。

引用元-−-神奈川県ホームページ

バーニャカウダを自分風にアレンジ

野菜を美味しく食べようとするイタリアの昔の人の知恵を少し拝借して、自分の家で自分風にアレンジして食べてみる。
そう考えるだけで、とてもその味も深い物に感じる。

僕がアレンジした料理で自分の中での大ヒットはスープカレー。
バターや脂は使わず、オリーブオイルと焦がしたハーブを使いインドのスパイスブレンドと、タコスのシーズニングを合わせたスパイスで香り付け。野菜と鶏でスープを取るので、さっぱりでコクがあっていくらでもご飯が食べれてしまう魔法のカレー。

これは誰が食べても美味しいと言ってもらえるものだが、これでも長年ずっと作り続けてやっと完成系に近づいたもの。これに瀬戸内海の魚介のダシをブレンドするとまた美味しい。

牛乳で作ってみた事もあるし、原価を考えて色々な材料でも作ってみた。
材料の良しあしに左右されすぎない、極めて安定感のあるメニューだと思ったから将来はやってみたい気もする。

引用元-−-池永憲彦のオフィシャルグログ

まとめ

野菜を摂るのに、また皆でワイワイとバーニャカウダを食べて元気になりましょう!

引用元-−-

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