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それホント ?!

コーヒーに使うミルク、実はトランス脂肪酸で出来ている?

      2016/06/27

コーヒーに使うミルク、実はトランス脂肪酸で出来ている?

よくコーヒーに添えられてくるミルク。

あれってミルクとは名ばかりで本当は乳製品ではないのをご存知でしたか?しかも危険性のあると言われているトランス脂肪酸で出来ているのだとか?

そんなコーヒー用生クリームの代用品であるコーヒーのミルクについて調べてみました!

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コーヒーに入れるミルクって??

同年代の壮年たちが、そのアイスコーヒーに何個ものガムシロップとコーヒーフレッシュを入れている姿を見ると思わず、「それはやめておけ」と言いたくなってしまいます。

なぜならば、ガムシロップの甘みはかの悪名高き「高果糖コーンシロップ」ですし、コーヒーフレッシュはミルクの一種と思い込んでいる人もいるようですが、実際にはミルクは一滴も入っておらず、油と水と食品添加物でつくられたトランス脂肪酸のかたまりだからです。

引用元-妊娠中は摂取してはダメ 「コーヒーフレッシュ」の危険性を指摘 – ライブドアニュース

食品添加物が大量に入っているコーヒーフレッシュ

コーヒーフレッシュは、長期間常温の場所に置いておいても腐りません。ミルクが含まれていたら、そんなことは絶対にあり得ません。必ず腐敗するはずです。腐らないということが、どのような意味を持つかを考えなければなりません。腐らないような手立てをしているのです。すなわち防腐剤あるいは保存料が腐敗防止の役目を果たしています。

そのほかにもコーヒーフレッシュには、白い色にするための着色料や、それらしい匂いをつけるための香料、とろみをつけるための増粘多糖類、油と水を混じらせるための乳化剤などが使われていますが、これらが体には滅法悪いのです。

乳化剤として使われることが多いショ糖脂肪酸エステルは発がん性が指摘され、肝臓にも悪影響を与えると考えられています。また、胎児の染色体異常を引き起こす原因物質ともいわれているので、若い女性は特に気をつけたほうがいいでしょう。妊娠中に摂取してはいけない物質のひとつです。ショ糖と名が付いているため砂糖の仲間と思われがちですが、砂糖とはまったく性質の異なる物質です。乳化剤は食品に使われる場合、食品添加物の一種とされていますが、同じ物質が化粧品や洗剤などに使われる場合は、乳化剤ではなく界面活性剤という名称になります。

引用元-妊娠中は摂取してはダメ 「コーヒーフレッシュ」の危険性を指摘 – ライブドアニュース

乳製品ではないコーヒーのミルク

コーヒーフレッシュは、ファーストフードやコーヒーショップ、ファミレスに置かれていますが、これにもトランス脂肪酸は入っています。

一つ一つの容器は小さいのでラベル表示がありませんが、スーパーなどで売られているもののラベル表示を見ると原材料名が分かります。
原材料名には、植物性油脂と書かれています。
これがトランス脂肪酸にあたります。

実は、コーヒーフレッシュには、牛乳や生クリームといった乳製品は入っていません。
簡単にいうと、水と油を混じりやすいようにするために乳化剤を加え、とろみをつけるために増粘多糖類を加え、色を調整するためにカラメル色素、日持ちをよくするためにph調整剤を加えただけのものです。
いわばミルク風トランス脂肪酸の塊です。

引用元-トランス脂肪酸:コーヒーフレッシュに注意

トランス脂肪酸って?

天然のものと、人工のものがあって、
問題になっているのは、人工のものの方です。

「トランス脂肪酸」と言うと、
真っ先にあげられるのは「マーガリン」ですが、
天然のものは、牛やヤギなどの肉や乳にも
わずかに含まれているんです。

もちろん、意図的にトランス脂肪酸を作っている訳ではなく、
植物油を加工・調理するときに、原子の結びつきが変わってしまって、
それが「トランス脂肪酸」と なるんです。

原因として考えられているのは、次の三つ。

✓ 植物油を加工するとき

動物の油は、温度が低くなると固まる性質があります。
(肉の炒め物をした後、放っておくと、
油は、白い塊になりますよね)

サラサラな植物油は、低温でも固まりにくく、
バターのように固形にするためには、水素を加える必要があるんです。

そうして作られる、マーガリンですが、
この時に、トランス脂肪酸まで一緒に作られてしまうのです(・Д・)

✓ 高温の油を使うとき
まだ、どの段階で、どの程度のトランス脂肪酸が発生しているのか、
ハッキリとした数値結果は出ていないようですが、
高温で加熱していると、トランス脂肪酸が発生しているようです。

揚げ物が多い外食産業の油には、
トランス脂肪酸があると考えられそうですね。

✓ 脱色・脱臭するとき
植物油を精製する時に、無味無臭にするため、
高温処理された油にも、トランス脂肪酸が含まれているようです。

引用元-トランス脂肪酸とは?どの食品に多く含まれてるの? | 大人の歩き方

トランス脂肪酸の危険性

今、世界的にトランス脂肪酸の規制が広がっている。米国政府のFDA(米食品医薬品局)は、昨年11月にトランス脂肪酸を含む硬化油を食品添加物(グラス物質)から外す決定をした。デンマーク(2003年)、スイス(08年)、オーストリア(09年)では、100g当たり2g以上のトランス脂肪酸を含んだ油脂の国内流通を禁止。米国、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、韓国、香港、台湾、中国では、食品含有量表示を義務付けている。
このようなトランス脂肪酸規制の世界的広がりは、トランス脂肪酸が人の健康に有害であることが明らかになってきているからである。
 
トランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスクを増加させ、肥満を発症させやすく、アレルギー疾患を増加させ、胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性があること、母乳を通じた乳児へのトランス脂肪酸の移行が研究等で確認されている。WHO(世界保健機関)も03年に、心臓血管系の健康増進のため、食事からのトランス脂肪酸の摂取を極めて低く抑えるべきであり、最大での一日当たりの総エネルギー摂取量の1%未満とすることを勧告している。

引用元-心筋梗塞、流産…危険なトランス脂肪酸、なぜ日本で野放し?パン、菓子、揚げ物… | ビジネスジャーナル

トランス脂肪酸を避けるために

加工食品の検査結果は、製品中にどれだけトランス脂肪酸が含まれているかを示す値です。「マックフライポテト」なら、ジャガイモも含んだ100g中のトランス脂肪酸の量(g)です。
マーガリン類のように何回にも分けて食べる食品と一緒ではわかりにくいので、食べる量1回分に置き換えて表2に表わしました。
マックフライポテトの場合、500円のセットを頼むと付いているポテトはMサイズ。すると、フライポテトだけで4.55gを摂ってしまうことになります。
コーヒー用のフレッシュクリームを使うとき、植物性油を使用している「スジャータP 褐色の恋人」の1回分は0.36g。乳製品の「森永 クリープ ポーション」より18倍も多くなります。
マックのフライポテト(Mサイズ)を食べながら、コーヒーにスジャータを使ったら、4.91g。
クロワッサン風菓子パンのヤマザキ「シュガーロール」とアンデルセン「クロワッサン」とでは、シュガーロールの方が5倍多く、1個当たり0.95g。シュガーロールは1袋5個入りです。食べ盛りの子どもなら5個をペロリと平らげてしまうでしょう。するとトランス脂肪酸の摂取量は4.75gとなってしまいます。
食品安全委員会は「諸外国と比較して日本人のトランス脂肪酸の摂取量が少ない食生活から見て、トランス脂肪酸の摂取による健康への影響は小さい」としています。

引用元-トランス脂肪酸|独自調査

表示がないトランス脂肪酸を避けるためには、次のことに気をつけましょう。
☆マーガリン類、ショートニング、植物性生クリームを大量に使わない、また、大量に使っているものを食べないことです。
☆とろみのある生クリーム、ホイップクリーム、ラクトアイス、カスタードクリーム、チョコレート類で「植物油」表記のあるものは避けます。
☆油を高温で加熱しても、トランス脂肪酸が生成されます。
デバートやスーパーなどの揚げ物は避けたほうが無難です。お店によっては使いやすい水素添加した油を使っています。
[ 酸化した油に注意 ]
油の安全性を全体的に考えると、酸化した油に最も強い危険性がひそんでいます。何度も加熱した油や日光にあたった油、古い油を避けることを、トランス脂肪酸を避けることより優先して考えましょう。

引用元-トランス脂肪酸|独自調査

まとめ

何から出来ているものを口にしているのか知っておきたいですね。

twitterの反応


https://twitter.com/fukupin2000/status/636844652415467520


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