皆様に必要な情報が見つかりますように。

それホント ?!

センターの問題は難易度が毎年変わる?国語が難しい年度。

      2016/06/27

センターの問題は難易度が毎年変わる?国語が難しい年度。

大学入試センター試験は、昭和54年度から平成元年度まで実施された国公立大学を対象とした共通第1次学力試験に代えて、平成2年度から国公私立大学を対象として実施されているものです。センターの国語の問題がとても難しい。と巷で言われた年度があった様です。

今回は、センターの国語の問題が難しい。というトピックについてまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

アイメイクの重要ポイント、奥二重と二重の違いってなに?

メイクをしても「あれ?眠そうだね」と言われたり、流行色のアイ...

大好きな彼女との結婚に大切なこと

最近結婚する年齢の上昇や、結婚に対して不安がある若者がといっ...

風邪の原因?体温が低いと起こりうるトラブルと改善法

最近よく平熱が低いと耳にします。体温が低いと風邪をひいたり、...

常識?!?入園式での履物はタイツorストッキング?

子供の入園式の服装は、どの程度フォーマルにすればいいのか迷い...

日本の四季は世界一?海外からの反応は?

よく日本の四季は美しく素晴らしいと、外国人観光客が日本を訪れ...

人気急上昇中!日本ワインの人気の秘密

最近日本ワインの人気が急上昇しています。今までのワインとはど...

中国人女性に告白をするには!?

国際恋愛が増えていますが、現在中国人女性に片思い中の方や、素...

静岡観光特集!子供と一緒に楽しもう!

家族旅行は楽しみですが、性別や年齢もバラバラなみんなが楽しむ...

第二次世界大戦における日本人戦犯とは?

第二次世界大戦について歴史の勉強でしか学んだことのない年代が...

世界の人口に対して国別に色々なランキング〜

世界の人口ランキングは今どのように変化していっているのでしょ...

進撃の巨人考察!巨人の正体とその弱点は?!

進撃の巨人は実写映画化をはたすほど今大人気です!謎が多いこと...

仕事が遅い、うまくいかない!もしかして心の病気かも?

大人の心の病気は気づいていないだけで、実は多くの人がかかって...

辞めることが正解ではない!仕事における責任の取り方とは?

仕事でのミスは必ず誰にでも起こりうることです。よくニュース等...

加湿器の選び方は?アロマ式?見た目のオシャレさ?

たくさんの加湿器が販売されていますが、何を基準に加湿器を選べ...

栄養バランスの整った食材の選び方

毎日の献立を考えるだけでも一苦労なのに、栄養バランスまで調べ...

リュックの人気ブランドBEST.6

最近リュックは男女共に人気がありますね。おしゃれで機能性が良...

ハワイ語の名前を子供につけることが大流行?!

芸能界で流行したことがきっかけとなり、最近ハワイ語の名前を子...

最近アマゾンの配送が遅い?!原因と新サービスとは?

最近アマゾンの配送が遅いという話をよく耳にします。アマゾンは...

インフルエンザウイルスの除菌にアルコールは有効?

毎年インフルエンザが大流行して困ってしまいますよね。インフル...

30代へのプレゼント選びのコツ男性編

女性は男性へのプレゼントにはいつも頭を悩ませていると思います...

スポンサーリンク


センター試験の役割

1.難問奇問を排除した、良質な問題の確保
昭和53年度以前は、高等学校教育の程度や範囲を超えた難問奇問の出題が少なくありませんでしたが、共通第1次学力試験や大学入試センター試験の導入により、難問奇問を排除した良質な問題が確保されるようになり、現在、高等学校等の関係者からも高い評価を受けています。

2.各大学が実施する試験との適切な組合せによる大学入試の個性化・多様化
大学入試センター試験に参加することで、小論文、面接等を実施する大学や推薦入試、帰国子女・社会人を対象とした特別入試を実施する大学が増えつつあります。このように、大学入試センター試験は大学入試の個性化・多様化に貢献しています。

引用元-センター試験の役割|大学入試センター

センター試験の役割は私立でも重要視される様になった

大学側が可能な採点量に初めから受験生を搾るために国立は「足きり」というシステムを採用しています。
この足きりというのは、国立側が可能な採点量の受験生しか2次試験を受けられないので、国立の2次試験を受けたいと思っている受験生はセンター試験(共通1次試験)で一定以上の得点をしなければなりません。

引用元-センター試験の目的って何?国公立振り分けの為なら、私立大学しか受けな… – Yahoo!知恵袋

最近では早慶上智やMARCH、日東駒専などあらゆる偏差値の大学がセンター利用入試、もしくはセンター併用入試を採用しており、私立狙いの人にとってもセンター試験は無意味なものではなくなってきています。

引用元-センター試験の目的って何?国公立振り分けの為なら、私立大学しか受けな… – Yahoo!知恵袋

2014センター国語が難しかったことについて

今年は平均点がドカンと下がってしまった。一体どうしたというのだろうか。
ここで考えられうるのは、センター試験を作る側が「国語舐めんなよ」と難易度を故意にあげているか、もしくは受験生が対策を怠っているか(国語をあきらめているか)のどちらかである。
客観的にこれを判断することは難しい。国語の試験対策に割いた時間に関するデータはおそらくないだろう。また、国語は勉強した量が十分に成果に反映される教科だとはとても言いにくい面があるので、勉強量と得点率は、相関はあるかもしれないが、比例はしないだろう。現役/浪人の比率も重要だ。現役生は基本的に国語ができない。きちんと高校でセンター国語の読み方を教えられていることが少ないからである。
前者は判断が難しいが、センターは毎回、簡単すぎない良問をつくろうと努力している節が見受けられる。と同時に、難しすぎる文章を出さないように苦心して問題文を選んでいると思う。高校生でもギリギリわかるレベルの文章を選びつつも、しかしきちんと精確に読まなければ解けないような設問を作っている。私立大学の入試問題にあるような、選択肢の文と根拠文がまるっきり一緒といった○×形式に近い問題は少ない。だがこの事実は、難易度を故意に上げることとは別の次元である。良問を作ったが故に難易度が上がっているならば特段問題はないだろう。(もちろん、作問者の真意はわからない)。

引用元-センター試験の国語の平均点が低い件 – multiplus bookstore

国語ができないということは、文章に書かれている内容や複雑な主張を精確に紐解く力がないということだ。それは、大学で学問をする上で(特に文系)、最も必要とされている力を欠いている証なのである。そのような状態で大学に入学して、果たして意味があるのだろうか。現代の大学教育は何かと批判に晒されることが多い。たしかにそれによって教育水準が落ちている面もあるだろう。だが、学生のレベルも確実に落ちてきているのではないか。

前にNHKで、学者が「わかりやすさを求めすぎる現代人の問題」を指摘していたが、まさしくそうなのではないかと思う。そしてこの「わかりやすさを求めすぎる現代人」は、国語をなめきった学校教育が原因となって量産されている。今後ますますこういった傾向は強まるのだろう。こうして、日本人の知的体力は低下していくのだなと少し悲観的な気持ちになった出来事であった。

引用元-センター試験の国語の平均点が低い件 – multiplus bookstore

2015センター国語 去年より少し解きやすい

では、恒例のセンター試験国語分析、行ってみよう!
昨日深夜、自宅で厳かな気持ちで解きました。

今年は明らかに昨年より取り組みやすかったです。
平均点も、きっと上がると思います。
「時間に余裕がある」とまでは行かないですが、
・評論が読みやすかった。
・古文が昨年より平易だった。
・漢文の知識問題が多かった。
この3点で、昨年よりかかる時間が少なかったはず。

そもそもこの2年の傾向から、時間配分に気を配るというのがセンター試験受験生の最大の対策になっていたはずで、今年、時間配分を間違えたとか、時間が足りなかった、というのは、練習不足としか言いようがないっす。

個別の問題の難易度がかなり下がったわけではありませんが、今年は昨年に比べて波乱の少ない試験で、去年、少なかった「9割超え」の方も今年は出ているんじゃないかな、と思います。
難関国公立大学をめざす方は、7割欲しかったです。

引用元-2015年センター試験国語難易度分析<ただ添。流>【現代文編】 | ただいま添削中。 〜関西のZ会より〜

 

2014センター 国語やはり難しかった

前年に大きくダウン(-16.9)した国語は、98.7点とさらにダウンした。平均点が50%を割るというのはセンターの長い歴史でも珍しいことだ。その要因は、大問や設問数に大きな変化はなかったものの、現代文は「設問の難化」、古文も漢文も読みにくい文章である上に現代文同様に「設問の難化」が挙げられる。まさに“源氏物語ショック”!!

引用元-【7月・番外編】 2015年センター試験 難易予想/(仮)サブロー先生の進路指導室|大学受験パスナビ:旺文社

センターの問題はどのように作られるの?

問題作成には,大学入試センターから任命され委員となった大学教授でつくる「教科科目第一委員会」があたる(構成人数は640名以内と定められている。任期は2年。試験教科に応じて24部会に別れている)。この人選については,大学入試センターが文科省から委嘱されており,イギリス人,アメリカ人を含めて全国国立大学から極秘に選ばれる。数学の作問委員会はメンバーが14人で毎年半数ずつが入れ替わる。
作成は,該当卒業年度に関わる文部省指導要領(たとえば,20年度入試は17年度の高校指導要領)とそれに準拠した検定教科書の分析からはじめる。出題の難易度および範囲が高校教科書を超えないのはこのためである。したがって,結果的にセンター試験は平均点が60点前後(100点満点の場合)に納まるよう,各問の難易を調整している。この作業がかなり難しい。
問題ができあがるのに数年かかる。このことは,たとえば英語では読解問題に時局的な話題が取り上げられない最大の理由になっている。

引用元-進路のへや: センター試験はどのようにして作られているか。

まとめ

あるブログの中にある中学校の教育のお話の中に、国語の授業を教科書の朗読をして終わりという教員も存在するというくだりがありました。「国語」というのは、小さな時から習得している言葉を整理していく学問ですので、社会が複雑になればなるほど必要度が増すと思います。
センターの問題を作る方達の想定する高3の学力と実際の高3の学力が合致していれば問題はないと思いますが。

twitterの反応


https://twitter.com/kazuma15690/status/636183949396410368


https://twitter.com/uke313/status/635422385324163072


https://twitter.com/yuuutora/status/633841406952378369

 - 学問 勉強 サイエンス

ページ
上部へ