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それホント ?!

タイヤの突然のパンク、そのまま走行は危険!

      2016/06/27

タイヤの突然のパンク、そのまま走行は危険!

タイヤのパンクは予期せず起こります。そのままの走行は危険です。JAFの出動理由にパンクが上位でだそうです。ご自身でタイヤ交換やパンク修理剤を使用されている場合もありますから、実質的なパンクの数はもっと多いと考えられます。

今回は、タイヤのパンクとその走行についてまとめてみました。

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タイヤのパンクの原因

走行中に釘などの先の尖った異物、大きな石などを踏んでしまった場合です。道路には車の故障に繋がるような、さまざまな物が転がっています。
特に多いのが別の車からの落下物で、小さなものもあれば数メートルもあるような大きなものまでいろんなものが落ちています。
高速道路ではこういった落下物による大きな事故が頻繁に発生しています。

また一般道でも、山岳地帯などにおいては道路上に大きな石や先の尖った岩などが転がってきている事も多々あります。こういったものを運転中に踏んでしまうと、車のタイヤに刺さったり、またよくあるのがタイヤのサイドウォール(側面)を傷つけたりします。
最近のダイヤはチューブレスタイヤがほとんどなので、万が一タイヤに異物が刺さっても、一気に空気が抜けることは有りませんが、そういった状態で走行しているうちにだんだんと空気は抜けていき、タイヤはペッタンコになってしまいます。
また、タイヤのサイドウォールは非常に弱く、この部分に小さな亀裂が入った状態で運転を続けていると、突然タイヤがバーストしてしまう恐れがあり大変危険です。

タイヤの側面は、基本的にパンク修理は出来ません。釘でさしたような穴であれば応急的にふさぐ事はできますが、決してもとの状態と同じタイヤの性能にはならず、いつ何時バーストするか判りませんのでタイヤの側面に穴が開いてパンクした場合は、早めにタイヤ交換をするようにしましょう。

引用元-車の故障 エンジン

タイヤの空気不足はパンクの原因

タイヤの空気圧が不足していると、道路の凸凹や異物による衝撃を吸収できず、タイヤのゴムが傷付いてしまいます。また、タイヤの空気圧が低下したまま高速走行すると、スタンディングウエーブ現象という、タイヤの接地面より後方が波状に変形する状態が発生し、やがてタイヤがバーストしてしまう危険性があります。

またタイヤの空気圧が極端に不足している場合、タイヤの内側がサスペンションのスプリングを支えているブラケットに干渉し、タイヤが削れてしまう場合もあります。実際私自身、実際にこのような現象に見舞われ、危うくタイヤがバーストする目に遭遇しそうになりました。
このような、車の故障の代表的な存在であるパンクが発生したときの症状については、あえて詳しく説明する事は不要だと思いますが、フロントタイヤがパンクした場合の症状は、ハンドルが取られるとか、ゴツゴツ感が増した、ステアリングの操舵力が急に重くなったという症状が発生します。

引用元-車の故障 エンジン

タイヤがパンクして走行して帰りました−へたすると大参事

今日、走っていたら、急に車がガタガタ音をしだしたので、おかしいなと思いながら、パンクだろうか??(なんせ初めての出来事なので・・・)わからず、家までもそんなに距離がなかったので走って帰りました。帰ると右の後ろのタイヤがパンクしていました。
主人にそれを言うと、そんなパンクした状態で、走ったら車の重心?がおかしくなって、車自体も壊れている・・というのです。そんなことってあるんでしょうか?今スペアタイヤをしていますが、それはやはり早急に変えたほうがいいのでしょうか?

引用元-タイヤがパンクして5キロくらい走ったくらいで車自体に影響ありますか? – 国産車 | 教えて!goo

後輪でしたので、かろうじて違和感もなく家まで帰れたのでしょうね。もし前輪でしたら、どんなに鈍感な(失礼!)人でも、変なことに気付いて走り続けられません。

しかし、無事に家まで到着できたので、それだけで完全にラッキーだったと考えた方が良いですよ。

ご主人様だって、口では言わなくても、本当は車よりご質問者様のことが心配で怒ってしまったのですよ。

私は、海外でラリーまでやり、砂利道の滑りやすい細道も100km/hで走ることができますが(つまり、高速での滑りやすい運転は得意)、

高速道路で後輪片方が緩やかにパンクして、空気圧が半分位になったのに気付かず、緩やかなカーブに差し掛かったところ、いきなりタコ踊り(車両が完全に右向いたり左向いたりを繰り返す)をしだしたんです。
本当に大事故になるかと思いましたよ。
まあ、その時の車はオースティン1100という、ミニの一回り大きい車で、パワステなし、サスペンションも設計が古い車でしたので、私の腕を持ってもパンクごときでタコ踊りだったのかもしれませんが、今の新しい車でも、一般の人でしたら、全く同じことが起きると思いますよ。

幸いその時の私の件は、海外での出来事で、高速道路はすいていて周りには一切 他の車はなく、そして たまたま どこにもぶつからずに立ち直ったから良かったですが、もし回りに車がいましたら、それこそ大惨事になっていたかもしれません。

引用元-タイヤがパンクして5キロくらい走ったくらいで車自体に影響ありますか? – 国産車 | 教えて!goo

タイヤのパンクの後は?スペアタイヤの処置

タイヤがパンクしますと、その分車体が下に下がるのは分かりますね。それにより、普段ぶつからないところに床がぶつかることがあるのです。もしお心当たりがありましたら、下回り全般を専門家(ディーラー)に見せてチェックしてもらった方が良いですね。

サスペンション自身はこの程度のことでは全く壊れません。タイヤが完全になくなってホイールだけで走ってホイール自身も相当削れるまで走ってもサスペンションは壊れません。意外とこの部分は丈夫でして、まあ、心配でしたら専門家にチェックしてもらうのも良い考えではありますが、目視で「大丈夫そうですね〜」といった感じになると思います。
しかし、パンク状態で、スピード出して段差を越えたとか、道路の穴に落ちたとか、そういった普通ではない衝撃まで与えていますと、サスペンションは大丈夫とは言っていられません。お心当たりありましたら、必ず専門家に見せてチェックしてもらって下さい。

引用元-タイヤがパンクして5キロくらい走ったくらいで車自体に影響ありますか? – 国産車 | 教えて!goo

スペアタイヤですが、現在取り付けは確実にできていますか? 
そして、スペアタイヤの空気圧を、必ず運転前にチェックして下さい。スペアタイヤの空気圧って、意外にも使いたい時に空気が抜けていることって良くあるんです。空気が少ないですと、走り出すとまた空気が完全になくなってしまいます。
メーター付きの足踏みタイプ自動車用空気入れが1000円しないでホームセンターに売っています。電動ですと1500〜5000円くらいでしょうか。スペアタイヤの空気圧は、普通の自動車用タイヤの倍以上の空気圧で入れると思いますので、スペアタイヤや車の取扱説明書で調べながら行なって下さい。

引用元-タイヤがパンクして5キロくらい走ったくらいで車自体に影響ありますか? – 国産車 | 教えて!goo

タイヤのパンクやバーストが起きたら

いくら注意をしていても、100%防ぐということはできないのが、タイヤのパンクやバーストです。そのため、いざそうしたトラブルに遭遇した時にはどのように対処すべきかを知っておくことが大切です。

まず、最も注意すべきなのは、走行中のパンクやバーストです。走行中に突然ハンドルや車体を通じて、異常な振動が伝わってきたり、クルマが真っ直ぐ走らない、コーナリング時にクルマの動きが不安定になる、などの症状が現れた場合は、タイヤのパンクやバーストのサインと考えられます。
このとき、慌てて急ブレーキを踏んだり、急ハンドルを切ったりすると、クルマの挙動が乱れて危険な状態に陥ることもありますから、そうした急な操作を避けて、慎重にスピードを落とし、路肩などで安全の確保できるところに停車させてください。特に車速が高いときには、クルマの挙動変化も大きいので、より慎重な操作が求められます。
クルマを停止させたら、タイヤの状態を確認します。パンクやバーストをしているタイヤがあれば、ひと目でそれと分かるはずです。タイヤに異常が見られないときにも、サスペンションなどに不具合が出ていることが考えられますので、無理をせずにJAFなどのロードサービスに相談してみることをおススメします。

引用元-突然のパンクやバーストにはこう対処する! [タイヤ・ホイール] All About

まとめ

最後のお話は海外での出来事ですが、日本でもありうるお話ですので、参考になるかと思います。予防するために点検を欠かさずにしましょう。

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