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トヨタ車だけどエンジンがヤマハ製の車って何があるの?

      2016/06/27

トヨタ車だけどエンジンがヤマハ製の車って何があるの?

ヤマハというメーカーで何を思い浮かべますか?楽器やバイクが有名だと思いますが実はトヨタ車のエンジンの担当をしていたのをご存知でしたか?今回はヤマハ製のエンジンが搭載されてるトヨタ車を調べました。

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ヤマハ製のエンジンが使われたトヨタ車・2000GT

ヤマハ製エンジン搭載車としてまず思い浮かぶのは2000GTではないでしょうか。
2000GTはヤマハとトヨタ2社の共同開発により生まれました。
もともとヤマハは日産との提携でスポーツカーを開発していましたが、開発が中止になり提携先をトヨタに変更。当時トヨタでは高性能エンジンの開発はあまり進んでいなかったことなどもあり、開発自体は高性能エンジン開発の歴史も実力も持つヤマハ発動機メインで行われています。

エンジンはトヨタの量産エンジンをヤマハが改良した直列6気筒DOHCです。

引用元-2000GTにセリカ、LFAも!ヤマハのエンジンを搭載している車たち

ヤマハ製のエンジンが使われたトヨタ車・セリカ1600GT

国産初のスペシャルティーカーとして、新ジャンルを開拓した初代『セリカ』は、1970年に誕生。丸みを帯びたクーペスタイルから、「ダルマ」の愛称が付いた。「スポーツカー = 高額」という時代に、廉価での価格設定により大ヒットを記録。また、3種のエンジン、トランスミッション、外装と、8種の内装をユーザーの好みで選択できる「フルチョイス・システム」が話題となった。オートアートでは、この「フルチョイス」対象外のトップグレード、『1600GT』をモデル化しました。 現在でも人気の高い初期型の特徴、赤一色のテールレンズ、「ワンテール」を再現。エンジンルームには、『1600GT』の証、ヤマハ製「2T-G型」DOHCエンジンを搭載。スパルタンな内装と併せ、当時の実車そのままの雰囲気を感じることができます。

引用元-AUTOart –

ヤマハ製のエンジンが使われたトヨタ車・レクサスLAF

レクサス LFAがこだわった「音」づくりとは?

日本だって負けてはいない。500台限定で発売されたレクサスのフラッグシップスポーツカー、LFAはまさにフェラーリのように「音」がブランドになることを目標に作り込まれている。

サウンドデザインは楽器メーカーであるヤマハのサウンド開発センター。LFAのエンジン開発に協力したヤマハ発動機と協力しての作業となった。

レクサスが示したのは「ドラマチックサウンド」。その解が――
・ドライバーの繊細な運転操作に、敏感に反応するエンジン音を創出すること
・その良質なエンジン音を、余すことなく効果的にドライバーに伝えること
だったという。

これは、「楽器を演奏する楽しみ」に内在する演奏者と楽器の関係から導いたもの。いかにもヤマハらしい発想だ。

サウンドデザインでは、エンジン本体を「音を生み出す音源」、車体を「音の伝達装置」として位置づけられた。エンジンでは、吸気系に設けられたサージタンクを“音の放射体”として利用し、艶やかで滑らかなエンジン音を実現したという。

引用元-エンジン音やエキゾーストノートも進化。自動車メーカーの知られざる「音」へのこだわり:旬ネタ|日刊カーセンサー

トヨタ車に積まれているエンジンでヤマハ製(設計)のものの型番は?(Q&A)

エンジンの形式名に「G」が付いていれば
それはヤマハがツインカムヘッドを開発したエンジンです。

古くはトヨタ2000GTに搭載された「3M-G」が最初で
それ以降「2T-G」や「18R-G」
最近まで造られていた物に「4A-G」や「3S-G」等
沢山のヤマハ製ツインカムヘッドを搭載したエンジンが登場しています。

引用元-トヨタ車のヤマハ製エンジンの型番教えてください – 国産車 | 【OKWave】

トヨタは単独での開発が難しいからヤマハ製のエンジンを使うの?(Q&A)

違います。
ヤマハのエンジンは確かにすばらしいですが、
トヨタに開発力が無いからお願いしている訳ではありません。
俗に言う、トヨタ方式と言う物で、ヤマハのバイクエンジンなどと共用出来る部品があったり、
新しくラインを起こす必要も無く、常日頃からエンジンを組み立てる社員さんがいます。
別の回答者さんに、ハチロクはヤマハが設計したとありますが、
当たり前ですが、ヤマハだけで設計してはいませんし、
ハチロクのシャシーは、前モデルの物を流用しています。

LFA も、エンジンは共同開発でした、排気音にはヤマハ音楽部門に協力して貰っており、
当然、車体を作っているトヨタからも技術者は出向しています。

引用元-トヨタ車のエンジンは何故、ヤマハ製、一部ヤマハ製なのでしょうか?トヨタ… – Yahoo!知恵袋

ヤマハはトヨタを含めエンジンをどれくらい生産しているの?

ヤマハ発動機は2014年6月16日、自動車用エンジンの累計生産台数が300万台に到達したことに併せて、自動車用エンジンの組み立てを行っている磐田本社工場(静岡県磐田市)でセレモニーを行った。

同社の自動車エンジン事業は、1964年からトヨタ自動車と共同開発し、生産も手掛けた「トヨタ2000GT」向けのエンジンから始まる。これまでにトヨタ自動車の他、Ford Motor(フォード)やVolvo(ボルボ)にエンジンを供給した実績がある。近年では、500台の限定生産で販売されたトヨタ自動車のスーパーカー「レクサスLFA」の排気量4.8l(リットル)V型10気筒エンジンを共同開発/生産している。この他、「レクサスIS」、「レクサスGS」、「クラウン」、「マークX」向けの排気量2.5lのV型6気筒エンジンも供給しているという。

ヤマハ発動機における自動車用エンジンの生産台数は、1989年に100万台、2005年に200万台を達成している。最初の100万台は、1967年発売のトヨタ2000GTから数えて22年、次の100万台は16年かかっているが、その次の100万台は9年と大幅に期間が短縮されている。

引用元-工場ニュース:「トヨタ2000GT」から50年――ヤマハ発動機が自動車用エンジンを300万台生産 – MONOist(モノイスト)

まとめ

生産終了してしまった車ばかりですが、もしかしたらこの先もまだヤマハのエンジンを搭載したトヨタ車が出るかもしれませんね。エンジンとは人間に置き換えると心臓のようなものです。そんな大事な部分を他社に任せるという所からヤマハへの期待と信頼がうかがえますね。

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https://twitter.com/rfkanipapa/status/477091868199485440″

 - 雑学

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