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ピルの避妊効果はほとんど100%。でも、何日目から効くの?

      2016/06/25

ピルの避妊効果はほとんど100%。でも、何日目から効くの?

ピルに関しては、日本は普及率が低いそうです。

最近は低用量のピルばかりで以前より副作用が減っているとか。

避妊効果はほとんど100%だそうです。

飲み始めて何日目から効くのか、

副作用、副効果などについて調べてみました。

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ピルの種類・低用量ピル

女性の卵巣で作られる”卵胞ホルモン(エストロゲン)”と”黄体ホルモン(ブロゲステロン)”が少量ずつ含まれる錠剤です。 この2つのホルモンが脳下垂体に働きかけて卵胞を成熟させるホルモンの分泌を抑えます。
そのため、排卵が止まり、避妊が可能になる仕組みなので、毎月生理を止めるわけではありません。
服用を中止すれば3〜4ヶ月で元の状態に戻ります。

日本はピル後進国です。低用量ピルが1999年に日本で認可されても、その状況はあまり変化していません。日本がピル後進国なのは、ピルの認可が大幅に遅れたとか、ピルの普及率が低いからだけではありません。ピルについての偏見が非常に強いからピル後進国なのです。

ピル(OC)は、「太る」「副作用が怖い」などの先入観からまだまだ敬遠されがちですが、欧米では「女性の意思で妊娠をコントロールできる避妊法」として広く認知されており、正しく服用すれば、ほぼ100%避妊できます。現在日本で使用できる方法の中でもっとも信頼のできる避妊法です。

引用元-−-ともこレディースクリニック

ピルは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲストーゲン(黄体ホルモン)というふたつの女性ホルモンが少量ずつ含まれる錠剤です。

ピルに含まれるホルモンと卵巣で作られるものはほぼ同じ構造なので、ピルを服用することにより脳が「ホルモンが分泌されている」と勘違いし、排卵を促す指令を出さなくなります。

その結果、排卵がストップし避妊が可能になるわけです。排卵が止まるといっても服用している間だけです。服用をやめれば、短期間で排卵が再開します。
卵巣や卵の性質には影響を及ぼしません。

引用元-−-ともこレディースクリニック

ピルの種類・中用量、高用量ピル

ピルの副作用の多くは、卵胞ホルモンに関係しています。
10数年前までは、卵胞ホルモン剤の用量が50μgのピルが普及していました。これが 中用量ピル です。これ以上の卵胞ホルモンが必要な場合に、まれに 高用量ピルも使われていました。

1999年に卵胞ホルモンの用量を50μg未満にした低用量ピルが認可され、現在の経口避妊薬と言えば、ほとんどがこの低用量ピルのことです。
低用量ピルの卵胞ホルモン剤の用量は、日本で認可されているピルについていえば、30μg〜40μgとなっています。
卵胞ホルモン剤30μg未満のピルについては特に超低用量ピルと言われることがあります。
(日本ではまだ未認可)

当クリニックでは、ホルモン量の少なく副作用の少ない低用量ピルで、ほとんどの女性が使用することのできる安全なお薬を処方しています。

正しく服用すると、ほぼ確実に避妊することができます。

引用元-−-ともこレディースクリニック

ピルの効果・飲み始めて7日はたってから

ピルを服用開始してから卵巣が眠るまで7日間かかります。
卵巣が眠れば排卵が起きないので、ピルの避妊効果が発揮されると期待できます。

「月経初日から飲めばその日から避妊効果は得られる」といわれているのは、月経初日に限ってその日から卵巣が眠るというわけではありません。

元来、月経初日にセックスする事があっても、排卵は14日後にしか起こらないので、精子の寿命を考慮しても受精が起こる訳がないのです。2日目、3日目も同様です。
低用量ピルに含まれるホルモンが効果を発揮するには少なくとも7日間は必要であるという実験結果が出ています。

ですから飲み始めが遅れると微妙になってくる訳ですが、3日目でも7日間連続して飲んでも、まだ10日目ですから、14日目の排卵は起きません。ここですり抜ける事はありません。だから、このケースでは仮にコンドームを用いずにセックスしても受精は起こらない訳です。

然し、5日目に飲み始めるという事だと、7日後は12日目ですから、この辺りは微妙です。理屈の上では排卵しないことになりますが、臨床判断としては排卵が早く来てしまうことも考慮しない訳にはいきません。
飲むのが5日まで遅れたのであるならば、他の避妊を併用すべきでしょう。勿論、7日間連続してOCを飲んだ後であり、その後も連続してOCを服用しているならば、飲み始めがいつであっても、受精が起こる事はありません。

ここで何か気付きませんか・・・?
つまりこれって、俗にいう「安全日」説を用いてるワケです。ちょっとビックリしますよね。

本当に生理不順で、排卵が短い周期で起きる人にはあてはまりませんし、ピルを初めて飲む人は毎日定時に服用という習慣がつくまでは飲み忘れの可能性も含め、やはりシッカリ7日間は避妊効果を期待しないでいることが大事だと考えます。

引用元-−-LOC

ピルの副効果

(1)月経に関連した副効用

●月経困難症(月経痛)の軽減
●月経血量の減少による貧血の改善
●月経不順の改善
●子宮内膜症の予防と改善

ピルを飲むと、子宮内膜があまり厚くならないうちに月経が起こるので、出血量が減り、子宮収縮も抑えられて月経痛が軽くなります。子宮内膜症になりにくくなるという報告もあり、すでに子宮内膜症にかかっている場合は、進行をくいとめられる可能性もあります。
また、月経の周期が規則正しく28日周期になるので、月経不順への治療効果があります。月経の予定が立ち、旅行や試験などに便利です。1カ月以上前から調整すれば、月経の日をずらすこともできます。

(2)ホルモンバランスの改善による副効用

●月経前症状(PMS)の軽減
●にきび、多毛などの改善
●更年期症状、骨粗鬆症の予防

月経前症状(PMS)の症状が強い人は、ピルを服用すると排卵前後のホルモンの変動がなくなるため、これらの症状が軽減されます。
また、ピルには、男性ホルモンの作用を抑えてニキビや多毛症を減らす効果や、ホルモン状態を安定させて更年期症状や骨粗鬆症を予防する効果もあります。

(3)排卵を抑えることによる副効用

●卵巣がんの予防
●卵巣嚢腫の減少
●子宮外妊娠の減少

排卵による卵巣の損傷が減るので、卵巣がんや卵巣嚢腫などにかかるリスクが低下します。

(4)長期服用による副効用

●乳房良性疾患の予防
●骨盤内感染症の予防
●子宮体がんの予防

ピルに含まれる黄体ホルモンが子宮内膜を保護するので、子宮体がんにかかるリスクが低下します。
また、子宮頸管粘液が変化して、精子だけでなく細菌やウイルスの子宮への進入を防ぐため、卵管炎や骨盤内感染症など不妊の原因になる病気にかかりにくくなり、不妊の予防につながります。

引用元-−-KAO

 

ピルの副作用

ピルですが、最も、多く出る副作用が吐き気となっておりますが。
上記で少し述べましたように、対処法も判ってきておりますのでいざピルを入手したら余り構えず服用して頂けるかと思います。その対処法は、実にシンプルです。
市販の酔い止めを一緒に飲むことです。
或いは寝る直前に飲めば副作用が気になりません。
此処で一つ、注意点です。上記で述べました正しい服用というのが何を指すかと言いますと。ピルは決まった時間に服用する必要があります。
食事の有無に関係なく、任意の、ずれる事のない都合の良い

時間に服用できます。決まった時間に毎日就寝するという方であれば、勿論、その時間に服用することは可能です。

但し何らかの既往歴で先に常時服用してる薬が有る場合は注意が必要になります。薬によっては作用が弱まったり副作用が強く出たりする可能性が有ります。

抗痙攣薬・睡眠薬等を服用してる方は、特に注意が必要です。
ピル服用前に、医師又は薬剤師に必ず相談してください。
また、歯科医等で化膿止めとして出される抗生物質のうちペニシリン系・テトラサイクリン系はピルの効果を下げてしまいますので化膿止めを処方して頂く際は相談しましょう。

引用元-−-ピル副作用

ピル出血

正しい服用により、避妊効果だけではなく規則正しい生理に導く働きも有る筈のピルですが。
その働きが発揮されず、生理異常を引き起こすケースを度々、耳にします。

服用中、ピルユーザーさんの身体に何が起きてるのでしょうか。
色々調べる限り、出血しようとする女性の身体の自然な力とピルの抑えようとする力の引き合いで生理のトラブルが起こるようですね。
また服用後2時間以内での下痢や嘔吐で充分な吸収が出来ないまま、追加服用も無かった場合、状態としては飲み忘れと同じ状態になりますので不正な出血は起こり易くなります。
さて、順調に絶妙にバランスが取れてる時でも、実はその時に

起きてるのは正しく言えば生理ではないのです。

ピルで排卵が起きないようにコントロールされてるので正しくは消退出血ですね。ただ、不正出血を起こす人もいれば逆に一切出血しない、生理が止まってしまうユーザーさんも居るんですよね。
逆に一切出血しない、生理が止まってしまうユーザーさんも居るんですよね。

この生理が止まる現象はピルの種類によっては、実際、多く報告されてますね。
止まるというか・・・・・飛ぶと言った方が正しいかもしれません。
その原因はハッキリ判ってないのですが。
第一世代ピルを服用のユーザーさんが、よく、このような現象に見舞われてるという報告が多いようです。

けれど、それも殆どのユーザーさんが2シート目の休薬期間に出血が起こります。仮にそこでも出血が見れなかった場合早急に受診しましょう。
ピルを正しく服用し且つ飲み忘れがなければ通常、絶大な避妊効果は有りますが。

まずは、専門医に相談しましょう。原因が判らないと当然ながら改善の術も判りません。

引用元-−-ピル副作用

まとめ

ピルの普及率は低くても、医師からは安心して使えると推奨されています。
知識を得れば怖くなくなるはずですね。

引用元-−-

twitterの反応


https://twitter.com/I_am_17kg/status/598363387790118912

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