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フランスのチーズのお土産!

      2016/06/25

フランスのチーズのお土産!

フランスと日本の食文化は多いに異なり、とりわけフランス人にとって重要な食生活の要は、ワイン、パン、チーズだそうです。フランスに行ったのなら沢山仕入れてお土産に差し上げると良いのですが。

今回は、フランスのチーズとチーズのお土産についてまとめてみました。

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フランスチーズはイタリアの後

西ヨーロッパで、イタリアに次いでチーズの歴史が古いのはフランスです。
フランスのチーズの歴史は、ローマ軍がアルプスを越えてガリア(現在のスイス・ベルギー・フランスの大部分)を征服したことから始まりました。ローマは征服した地域にローマ文化を導入することに力を入れたため、チーズやワインを作る技術もガリア人に伝授したと考えられています。

フランスで最も歴史の古いチーズはロックフォールとカンタルと言われていますが、どちらも約2000年の歴史があります。それは、古代ローマの博物学者プリニゥスが彼の書いた「博物誌」第11章の中で、これら2つのチーズについて高く評価しているということからも伺えます。ロックフォールについては、中世に入るとさらに「チーズの王様」と呼ばれるほど有名になりました。

こうして考えてみると、山岳地帯と豊かな平野を持つ、フランスの独自の地形と風土が世界一バラエティ豊かなチーズを持つチーズ王国を生み出したと言えるでしょう。

引用元-ヨーロッパ編 – チーズの歴史 | チーズを知る・辞典 | チーズクラブ | 雪印メグミルク株式会社

フランスで重要な食材であるチーズ

チーズはフランスにおいて極めて重要な食物と言える。日本でいう漬物のようなものだな、というのが私の印象だ。地域ごとの味わい、漬け方があるように、チーズにもその地域の特性と熟成法がある。古くからずっと人々の間で親しまれ、どんな時でもかかさず食されてきたものだ。

世界的に見ても、EU加盟国の中ではチーズの消費量は、ギリシャに次ぐ第2位。1位でないのが意外なほどだが、全世界で約600種類あるといわれるうち、約400種類のチーズがフランスで作られているというのだから、その需要の高さがはかられるだろう。

引用元-チーズとフランス人—食生活の違い | 研究旅行

フランスでは「チーズかスイーツか?」

チーズの消費量は昨今の不況に関わらず増え続けている。2009年には2.3%、150トンの増加が見られたそうだ。なぜか、それはチーズの食べ方が変化してきているからであろう。これまでの、そのメインとデザートの合間に食べる伝統的な食べ方に加え、例えばフェタやモッツァレラ入りサラダを食事にする人が増えたことで、2009年だけでフェタとモッツァレラの消費量が10%増加した。つまり、チーズを他の食材とあわせて手早く調理し、メインとして食べる習慣も増えた、ということである。

私もフランスへ行った際、そのようにチーズを使った料理を目にすることは多かった。カマンベールチーズとトマト等をのせて焼いたタルティーヌや、ブルーチーズを間にはさんだスフレオムレツ、どれもチーズの特徴ある味をいかした美味しい料理であり、それは十分メインになり得た。その料理では、チーズは補助的役割というわけではなく、その味と香りを中心に調理されたもののように思えた。もちろん、メニューにはチーズのみでの記載もあり、スイーツにするかチーズにするかと問われた。

引用元-チーズとフランス人—食生活の違い | 研究旅行

フランスからチーズを運ぶのってどうなの?

パリではバターやチーズが日本で買うよりかなりお得に買えるようですが、持ち帰り方法はどのようにされているのでしょうか? 

引用元-『バター・チーズの持ち帰り(自分使い用)』 – Q&A詳細 – フォートラベル

酪農国フランスやオランダは乳製品がとても種類多く、安く美味しいです。
特に、羊のチーズや青カビチーズは何とも言えない味わい有り日本の1/2-1/3以下で購入出来ますので、愉しみのお土産です、日本の乳製品高すぎるのです、今TPP妥結すればNZ産バター1ポンド(450g)で約300円ですからね。
さて、僕はジェルTypeの保冷剤を冷凍庫で冷やし、チーズに巻き込みそれを保冷Pack(銀色の厚手ポリ製品)と現地新聞用紙に丸めて持参します。

引用元-『バター・チーズの持ち帰り(自分使い用)』 – Q&A詳細 – フォートラベル

尚、バター、チーズは空港はとても高いので、前日に大型スーパー(カールフール等)で大量購入して下さい、大型スーパーでは半値以下(空港と比較すると)です。

引用元-『バター・チーズの持ち帰り(自分使い用)』 – Q&A詳細 – フォートラベル

フランスからチーズのお土産のおすすめは|CAPRICE des DIEUXのチーズ

フランスのクリーミーな白カビチーズの草分け的存在。
本国でも50年以上人気です

カマンベールの味わいに似て、まろやかでコクがあり、口どけがよい。完熟の状態よりも若いうち、芯が残るくらいが食べごろ。カットしてそのままスナックとして。赤ワインやスパークリングワインと相性がよいチーズです。

引用元-カプリス デ デュー|ヨーロッパ直輸入のナチュラルチーズ専門店、「Cheese on the table (チーズ・オン ザ テーブル)」

フランスならではのチーズのお土産|ブルサンのチーズ

クリームを牛乳に添加して作るので70%もの高脂肪のチーズになっている。熟成をさせないフレッシュタイプのチーズで、プレーン、ポワブル(胡椒)、アイユ(ニンニク+ハーブ)などのバリエーションもあり、オードブルやおつまみには適した食べやすいチーズ。古くからある伝統的なチーズではなく近年誕生したチーズ。世界的に人気の商品で「ブルサン」というのは商標名。
クリーミーで口当たりもよく、デザート感覚でも食べることができるが、胡椒入りはかなりピリッと刺激的な味になっている。ナチュラルチーズを食べはじめの人にはおすすめ。

引用元-ブルサン

このチーズはちょっと大きめのチーズ売場になら必ず売っている、ひょっとしたら日本で1番か2番くらいに人気のある輸入チーズかもしれません。このチーズによく似たタイプで「ロンドレ」というチーズもあります。こちらのほうがちょっと安めかな?

チーズ会などで珍しいチーズを食べてみようという趣向で、いろんな種類のチーズをたくさん出して食べていもらうときに「ブルサンが一番おいしかったです」というコメントをよくもらうのですが、ちょっとガックリする反面、やはりこのチーズなかなかの実力者なのかもしれないなと思います。

というのもこのチーズバリエーションもさることながら、楽しみ方もいろいろできそうです。私の持論としてはナチュラルチーズは料理やアレンジをせずに、そのまま食べるのが一番おいしいと考えているのですが、このチーズに関していえばそのまま食べるよりいろんな姿に変化させても楽しめるチーズだと思います。
特に使いやすいのはハーブとニンニクが入っている「アイユ」。 そのまま食べてもチーズの臭さは全くなく、ハーブの香りのするディップ(クリーム)のようです。スティックサラダに添えて、またはゆで卵に添えたり(ケチャップやマヨネーズの代わりで)するといつもと目先が変わっておもしろいです。

胡椒入りの「ポワブル」はそのまま食べると辛いです。ここまで胡椒をきかさんでも・・・と思いますが、ハンバーグやステーキのソースとしても使えます。ポテトサラダに混ぜてみてもいいでしょう。

プレーンはクリームチーズが少し柔らかくホイップしてある感じの食感ですので、そのままパンにぬったり、ブルーチーズでちょっと刺激が強くて食べにくいものと混ぜてブルーチーズのクセを抑えることに利用したりできます。

引用元-ブルサン

まとめ

空港で購入するより、地元のスーパーマーケットでの購入が賢明なようですね。フランスならではのチーズが見つかると良いですね。

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