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それホント ?!

ユニクロのデニムはホンモノ? 色落ちの魅力を楽しみたい!

      2016/06/25

ユニクロのデニムはホンモノ? 色落ちの魅力を楽しみたい!

デニムはあなたの生活に、どれくらい登場しますか?

ジーンズ/デニムを愛している人達の間で

ユニクロのセルビッジジーンズ(いわゆるビンテージ)が話題になっています。

ビンテージ系の色落ち具合は魅力的ですよね!

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そもそもジーンズの魅力は?

みなさんにとってのジーンズ/デニムの魅力ってなんですか?もちろん様々な魅力があると思うのですが、 当サイトの管理人である私にとっての最大の魅力は”色落ち”です。

ノンウォッシュ(リジッド)やワンウォッシュ(リンス)から穿き込む事によって生まれる色落ち。 濃紺から水色へと褪色していくそのコントラスト。
そしてアタリやヒゲ、ハチノスといった表情・・・
こうして”育った”ジーンズは、一つとして同じものが存在しない、ライフスタイルを、いや、自分自身を象ったワンアンドオンリーなものです。

ジーンズはパンツ/ボトムスとしては最も世界に浸透しているカジュアルな衣料と言えるでしょうが、 新品の、たとえまったく同じものでも、穿く人が違えば穿き込まれたものに一つとして同じ表情のものが存在しません。
穿く人の体型やライフスタイルによって実に様々な表情を見せてくれます。まさに十人十色、千差万別なのです。これこそがデニムの最大の魅力であると私は思います。

色落ちにこだわれば自然とデニム生地そのものにもこだわりが出てくるもの。そこで切っても切り離せないのが、メイドインジャパンのクラフト&レプリカジーンズの存在です。
幸いな事に我らが日本には、 世界でも有数なデニム生地の産地である岡山県(倉敷市の児島、井原市)そして伝統的な藍染め織物の一種「備後絣」の誕生から受け継がれる広島県の備後地方等があり、 生地から始まり、最終工程である縫製はもちろん、 色落ちや細かいディテールにまで徹底的にこだわった クラフト&レプリカジーンズがたくさん作られています。
こういったこだわりのデニムを作らせたら、今や日本の右に出る国はありません。

元はアメリカで作業着として誕生したジーンズですが、 時代の流れと共にに徐々に大量生産の波に飲まれ、 現在では”ビンテージ”と呼ばれる かつての”アジ”の出るジーンズはもはや生産できなくなってしまいました。
大量生産に伴って誕生した効率良く高速にデニムを織り上げる革新織機が均一な品質での大量生産を可能にしましたが、 私のような人間が求める”アジ”の出るジーンズは、そんな革新織機で織られた生地からは生まれないのです。
なら、ビンテージを買えば良いのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ビンテージはとても高価で、 気軽に買って穿けるような状況ではありません。
特に新品の状態から穿き込みたい場合は必然的にデッドストック(当時の在庫が現在もそのままの形で残ってる)を買うことになりますが、それらはウン十万は当たり前の世界で、 一般人にはそうそう手が出せるようなものではなく、 最早骨董品の領域にまで達してます。
そもそも、これだけ日本でブームと騒がれ出尽くした感のあるこのご時世に何十年も昔のものが新品の状態で新たに発見される事自体が稀で、 圧倒的に数が少なく、自分に合ったサイズを見つけること自体が難しい状況なのは言うまでもないでしょう。

そしてこういった状況が、 当時の品質に近づけたものを作ろうという発想へと変わってきたわけです。
そこで当時さながらの”アジ”の出るジーンズを生み出すには やはり当時使われていた低速で生地を織り上げるシャトル織機、そして当時の技術不足から発生した非均一な綿糸、その他様々なパーツや縫製の技術が必要という結論に至り、 眠っていた年代物のシャトル織機を稼動させ、 意図的に非均一さ(ムラ)を作ったムラ糸も開発し、かつての”アジ”の出るデニムを現代に蘇らせよう!
という趣旨から始まったのが いわゆるレプリカジーンズと呼ばれるものです。
こうして当時の品質を再現したデニムは海外からの評価も受け、 今や海外の有名ブランドが日本製のデニムを購入し、 海外のマニアも日本製のアジの出るジーンズを買う時代になりました。
これぞ日本の底力、モノ作りです。

引用元-−-デニムギャラリー

色落ちを育てる

「色落ちを楽しむなら、ノンウォッシュのセルビッジジーンズがおすすめです。縫い合わせ部分の耳(セルビッジ)が特徴的で、その部分がこすれてできる独特な色落ちを楽しめる、というのが大きなポイントです。セルビッジジーンズはヴィンテージジーンズと同じつくりをしていることもあり、“デニムにこだわっている”ことの象徴でもあります。

ロールアップして赤耳を見せている人を見ると、“ジーンズが好きな人なんだな”と思います。私もセルビッジジーンズしかはきません」(shingoさん)「ユニクロのセルビッジジーンズは、カイハラ社のデニムを使っているだけあって、はき心地がしなやかで良いですね。縫製がしっかりしていて、破れやすいところには補強が入っているなど、頑丈にできていると思います。
色落ちに関して言えば、織り方にムラがないので、はきこんでいくと濃いところと薄いところのグラデーションが綺麗に出ると思います。

引用元-−-ユニクロ

色落ちのポイント

自分の理想の色落ち加減を想像して、それに近づくようにはきこんだり、洗ったりするのが良いです。ディテールによって楽しみ方はさまざまですが、理想的な色落ち加減がイメージしにくい、という方のために、ポイントを3つに絞ってご説明します。

1) ひげ

足の付け根あたりにできる線状の色落ちのことを指します。足を上げたときに擦れることで色が落ちていきます。

2) ハチノス

ヒザ裏にできるひし形に近い形状の色落ち。足を曲げたときに擦れることで色が落ちていきます。

3) ミミ

縫い合わせ部分の耳に沿って2本線ができる色落ち。セルビッジジーンズ特有の色落ちです。

■洗い方のポイント

洗濯をすると全体的に色は落ちますが、洗い方によっても色落ちの仕方に差が出てくるそう。ポイントをマスターして、色落ち加減を調整しましょう。

・洗剤

一般的な洗剤には漂白剤が含まれているので、おしゃれ着用洗剤など、漂白剤が入っていないものを使うのがおすすめです。

・洗濯の仕方

洗うときに表向きにするか裏返すかでも変わってきます。表向きで洗うと、全体的に色が落ちます。裏返すと全体的に落ちることはないので、色落ちの濃淡が出やすいです。ただ、表向きにすることで、表面が摩擦されるので、ヒゲや耳、そしてボタンなどのアタリが出やすくなります。また、洗うときは1本だけでなく複数本一緒に洗ったほうが、お互いこすれるのでアタリは出やすくなります。

引用元-−-ユニクロ

 

ユニクロのジーンズが凄い!

ユニクロは昔からジーンズに力をいれていたのは知っていたし、5年前の2010年には純国産のデニムを9990円で発売していました。
そのの商品も高級デニムメーカーのカイハラ製の素材を使い、国内で縫製・加工してしてましたが、今現在その商品をみかけることはなくなっています。
ユニクロで9990円のデニムを買う気にはなれませんでしたが、今ユニクロがだしているセルビッジレギュラーフィットストレートジーンズという商品は本当に素晴らしい出来です。
オシャレを楽しむ人でも十分満足でき、すごくオシャレになりたい!ってわけでもないけどそこそこオシャレになりたいな!という人は、ジーンズは全てユニクロにしてしまったほうがいいかもしれないです。

業界では有名なカイハラ社
カイハラデニムとユニクロがしきりに声をあげて宣伝しています。
このカイハラはなにがすごいのかというと、デニムを一貫生産できる日本で唯一の工場だからです。
世界から送られた原綿から、紡績、染色、織りまで、一貫した生地作りを行っているのは、国内ではここKAIHARAだけ。
コットンの選定ももちろん行っていますが、これは世界でも類を見ない生産体制であり、品質の安定性が向上するので、プラダ、ルイ・ヴィトン、グッチ、EDWIN、LEVI’S、Lee、GAPなど世界的にも有名なブランドがカイハラと取引をしています。

デニムという素材は、コントロールするのが難しい素材でトラブルも多い。
洗濯すると色落ちすると思いますが、同じ条件で洗濯しても、全然違う色になってしまうのがインディゴの難しさなのですが、カイハラは明治時代からインディゴを取り扱ってきた会社なので、品質の安定感が抜群。
これが世界の有名ブランドから支持されている理由です。

※デニムとはインディゴで染めた糸を縦糸だけに使って織ったもの

セルビッジとはなにか
セルビッジジーンズってなに?と思っている人はおおいはず。
セルビッジとは、ジーンズの縫い合わせの部分にできる耳(セルビッジ)の部分です。これは、生地のほつれを防止するためのもので、赤い糸が縫われており、これがいわゆる「赤耳」と呼ばれるものです。
旧式のシャトル繊維で織られたヴィンテージのデニム生地で見かける作りで、セルビッジは、旧式のシャトル繊維で織られたデニムという認識でいいでしょう。

先ほど説明したカイハラ社は昔使用されていた古いシャトル機が残されています。
これを新しい高性能の織機に較べて時間は四倍かかりますが、生地がやわらかいふっくらした仕上がりになり、はき心地が断然良くなります。
生産の効率だけ優先したら、実現できない味わいがあり、価格も当然普通のジーンズより値があがります。
だって普通のジーンズの4倍時間がかかるわけですからね。

引用元-−-Uniqlo code!

ヴィンテージジーンズって?

ヴィンテージデニムって聞いた事がある人はおおいと思いますが、どんな意味か知っている人はおおくないはず。
イメージ的には、古いジーンズのことなのかな?という印象を持っている人がほとんどだと思いますが、それで大体あってます。
ヴェンテージの定義というものは実際に存在しないのですが、先ほどから何度も出ている、古いシャトル機(80年代半ば位迄)で織られたデニムがヴィンテージデニムという認識で間違っていはいないです。

つまりセルビッジとヴィンテージは同じ意味でとらえても問題ないです。
ヴィンテージデニムに高い値がつくのは、先ほど話した通り旧式のシャトル繊維で織ると、最新の織機より時間がかかるからです。
カイハラ社の三和工場のシャトル機の場合は最新のものと比べると4倍も時間がかかるので当然価格も高くなり、90年代なんかはヴィンテージデニムは4万円くらいしてました。

引用元-−-Uniqlo code!

まとめ

いかがですか?ファンの要望で古き良き時代の良い製品に戻って来ているのですね。それも世界規模で日本のジーンズが注目されています。

引用元-−-

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