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副鼻腔炎での手術は入院が必要なの?

      2016/06/26

副鼻腔炎での手術は入院が必要なの?

かつては『蓄膿症』と呼ばれていた『副鼻腔炎』。鼻が出たり頭痛がしたり、花粉症や風邪とも勘違いすることもあるようですが放置していると入院しての手術が必要になる場合があるようです。そんな副鼻腔炎とその治療法について調べてみました!

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副鼻腔炎ってどんな病気?

鼻のまわりの骨にある「副鼻腔」という空洞部分に炎症が起こり、
鼻づまりや鼻水など、さまざまな症状が出る病気です。

引用元-副鼻腔炎 病気の基礎知識|アステラス製薬|なるほど病気ガイド

副鼻腔炎とは、副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することなどによって炎症が起こり、鼻づまりや鼻水、咳、頭痛など、さまざまな症状が現れる病気です。

1960年代までは非常に多くみられる病気でしたが、生活環境や食環境、医療環境の変化により、1970年代以降、患者さんの数はかなり少なくなりました。しかし、いまだによくみられる病気であることに変わりはありません。

引用元-副鼻腔炎 病気の基礎知識|アステラス製薬|なるほど病気ガイド

副鼻腔炎の種類と一般的な治療法

副鼻腔炎は以下の四つに分けられ、それぞれ一般的な治療法が異なります。

①急性副鼻腔炎
⇒抗生剤(服用や外用)、排膿治療

②慢性副鼻腔炎
⇒抗生剤(服用や外用)、排膿治療、時に手術

③好酸球性副鼻腔炎
⇒手術、ステロイドの服用

④副鼻腔真菌症
⇒手術が多い、排膿治療を繰り返す場合もある

引用元-慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容や費用について知ろう!

ほとんどの場合が、まずは抗生剤治療や排膿治療を行いますが、これらの治療で効果が見込めない場合や、薬では改善しない鼻茸(鼻の中のポリープ)を取り除く場合に、手術が行われます。

慢性副鼻腔炎、副鼻腔真菌症の場合は、一度の手術で治る場合がほとんどとも言われますが、好酸球性副鼻腔炎の場合は「難病」とされており、残念ながら手術をしても再発する可能性が高いとされています。

そのため、術後もステロイドの服用を続ける事が多いです。
しかし、一度手術をすれば、完治はせずとも、二度目の手術が必要になることは少ないとも言われています。

引用元-慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容や費用について知ろう!

副鼻腔炎の入院手術までの経緯

44歳男性です。自営業をしておりますm(_ _)m
子供の頃から鼻づまり(右側)がひどく自覚症状がありました。
初対面の方にも「鼻炎ですか?」とよく聞かれるほど、常時鼻が詰まっています。

左側の鼻はほぼ正常だと思います。右と左で比べると2:8程度しか左の鼻で呼吸ができ
ない感じです。「フンッ」って吹いても、ほとんど鼻息を吐き出せないくらい。

それでも、30代頃まではだましだましというか、特別な症状もなかったので不便はありませんでした。

しかし、3年ほど前の冬に風邪をひいた際、今までにない鼻閉感があり、耳鼻科へ通院しました。
レントゲンを撮り、右鼻の副鼻腔炎でポリープもあるとの診断、できれば手術が必要と言われました。

その時は、仕事の関係もあり薬で何とかしのいだのですが、年々症状はひどくなっていたのでしょう。
だんだん酷くなってる気もするし、そのうち手術しないとダメかなぁ〜という意識はあったのです。

昨年(2014年)の大晦日から風邪ぎみ、熱も38度ほど出る。大みそかの夕方〜1月2日はほぼ寝て過ごしました。熱が引くと今度は鼻づまりが酷くなり、耳の中耳炎のように水が溜まった感覚になった。今回はちょっと辛いなぁと思い、前回とは別の耳鼻科へ行ってました。

先生の簡単な診察(鼻をのぞいただけ)でも、ズバリ「慢性副鼻腔炎ですね。ちょっと重度です」との診断。手術による治療を勧められたので、意を決して手術を決断した・・・という経緯です。

引用元-副鼻腔炎の手術をしました。ちくのう症/慢性副鼻腔炎の治療体験日記

慢性副鼻腔炎の手術内容

副鼻腔炎(蓄膿症)の手術と言えば、一昔前までは「激痛!」と言われていました。
それは

「上の歯茎部分を切り、頬の骨を削り、副鼻腔にある膿を取り出す」

という、想像しただけでもゾッとするものだったからです。

しかし現在では内視鏡下副鼻腔手術が一般的に普及しており、身体的・時間的・経済的に随分と楽になりました。
内視鏡手術では、5〜10日程の入院が多いですが、程度によっては日帰りでも受けられます。
ちなみに副鼻腔炎は頬だけでなく、眉毛付近の副鼻腔(前頭洞)でも発症します。
前頭洞への手術が必要となった場合は、顔面からメスを入れることが、現在でもまだまだ多いです。
とはいえ、症状の程度によっては、前頭洞の場合でも内視鏡で手術することが出来ます。

引用元-慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容や費用について知ろう!

副鼻腔炎の入院手術の一連の経過

手術前日の夕方に入院し、その日は普通に一晩過ごす

手術当日の朝7時から絶食絶飲となり、手術は点滴による全身麻酔で行われる(入室12時)。約40分ほどで内視鏡による手術は終了。

手術の内容は、鼻茸の除去と、鼻の奥の軟骨を削って空気の通り道を作るというもの。また、アレルギー性鼻炎(スギ・ヒノキ)を緩和するため、神経伝達物質の通り道をブロックする処置も行う。

自室のベッドで1時頃に目が覚め、抗生剤の点滴が術後2日間、続く。夕食から普通に食べて良いとのことで、おかゆが出る。

術後は鼻からの出血が続くため、ティッシュ2箱を5日間で使い切る。また、鼻にガーゼを詰めているため疼痛が続き、8時間ごとに痛み止めの座薬・ボルタレンを使用する。

術後1日目は点滴につながれ、鼻の出血を吸い取るガーゼの交換で1日が終わる

術後2日目は点滴が外れるが、鼻の出血の処理で1日が終わる

術後3日目は退院となるため、午前中、診療を受ける。
この時点でも、鼻からの出血はダラダラ続いているため、ガーゼを敷いたマスクをして午後1時に退院。

術後6日目に通院先で、ガーゼを撤去。
ガーゼを撤去することで、痛み止めの服用は終了。ただし、この時点でも少量の出血は続くため、マスクは必要。

術後7日目に左の鼻の通りが悪いため通院すると、
鼻の粘膜に癒着が見られるとのことで、癒着を切開。

術後8日目の早朝、右の鼻から大量出血したため、24時間対応の携帯に連絡し、午前3時過ぎに病院で止血をしてもらう。この時、右の鼻に再びガーゼが詰められ、痛み止めの服用も再開。

術後11日目から、ガーゼを撤去した左の鼻の出血は止まる
この頃から、味と匂いが分かるようになる

術後13日目、左の鼻に詰められていたガーゼを撤去。

術後15日目には、ほぼ出血や鼻水は止まり、マスクが必要なくなる

術後17日目、回復が目覚ましいとのことで、運動、お風呂、飲酒の許可が出る。また、通院も週2回のところを、週1回でO.K.となる。

これが、副鼻腔炎の手術の私の一連の経過です。

引用元-四十路のオバサンの日常 副鼻腔炎の手術

まとめ

放置せず早めに治療して出来るなら手術を避けたいですね。

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https://twitter.com/NANDI42358040/status/692827881148272641″

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