皆様に必要な情報が見つかりますように。

それホント ?!

子供のゲームのやりすぎは、親の躾と行動次第で防げる

      2016/06/27

子供のゲームのやりすぎは、親の躾と行動次第で防げる

子供のゲームのやりすぎはやはり良くないと思います。しかし、まったく触らない状況に子供を置くわけにはいきませんよね。三次元ゲームやネットゲームには、現実空間では養えない、脳の空間認識力を高める可能性があります。もちろん、現実空間の外遊びなどが養う空間認識力を犠牲にしてはいけないと思いますが、12歳までにこの世界観を知った脳でなければデザインできない領域も、将来登場するかもしれません。

今回は、子供のゲームのやりすぎについて調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

アイメイクの重要ポイント、奥二重と二重の違いってなに?

メイクをしても「あれ?眠そうだね」と言われたり、流行色のアイ...

大好きな彼女との結婚に大切なこと

最近結婚する年齢の上昇や、結婚に対して不安がある若者がといっ...

風邪の原因?体温が低いと起こりうるトラブルと改善法

最近よく平熱が低いと耳にします。体温が低いと風邪をひいたり、...

常識?!?入園式での履物はタイツorストッキング?

子供の入園式の服装は、どの程度フォーマルにすればいいのか迷い...

日本の四季は世界一?海外からの反応は?

よく日本の四季は美しく素晴らしいと、外国人観光客が日本を訪れ...

人気急上昇中!日本ワインの人気の秘密

最近日本ワインの人気が急上昇しています。今までのワインとはど...

中国人女性に告白をするには!?

国際恋愛が増えていますが、現在中国人女性に片思い中の方や、素...

静岡観光特集!子供と一緒に楽しもう!

家族旅行は楽しみですが、性別や年齢もバラバラなみんなが楽しむ...

第二次世界大戦における日本人戦犯とは?

第二次世界大戦について歴史の勉強でしか学んだことのない年代が...

世界の人口に対して国別に色々なランキング〜

世界の人口ランキングは今どのように変化していっているのでしょ...

進撃の巨人考察!巨人の正体とその弱点は?!

進撃の巨人は実写映画化をはたすほど今大人気です!謎が多いこと...

仕事が遅い、うまくいかない!もしかして心の病気かも?

大人の心の病気は気づいていないだけで、実は多くの人がかかって...

辞めることが正解ではない!仕事における責任の取り方とは?

仕事でのミスは必ず誰にでも起こりうることです。よくニュース等...

加湿器の選び方は?アロマ式?見た目のオシャレさ?

たくさんの加湿器が販売されていますが、何を基準に加湿器を選べ...

栄養バランスの整った食材の選び方

毎日の献立を考えるだけでも一苦労なのに、栄養バランスまで調べ...

リュックの人気ブランドBEST.6

最近リュックは男女共に人気がありますね。おしゃれで機能性が良...

ハワイ語の名前を子供につけることが大流行?!

芸能界で流行したことがきっかけとなり、最近ハワイ語の名前を子...

最近アマゾンの配送が遅い?!原因と新サービスとは?

最近アマゾンの配送が遅いという話をよく耳にします。アマゾンは...

インフルエンザウイルスの除菌にアルコールは有効?

毎年インフルエンザが大流行して困ってしまいますよね。インフル...

30代へのプレゼント選びのコツ男性編

女性は男性へのプレゼントにはいつも頭を悩ませていると思います...

スポンサーリンク


子供のゲームの時間は親の躾次第

子供がズルズルと時間を守らずゲームをしているのは、ゲームの問題ではなく、間違いなく「躾(しつけ)」の問題なのです。
なぜ、約束をキチッと守らせないのでしょう。最初に30分の約束をして購入したなら必ず守らせる躾が大事なのです。今の親はそうした躾ができないのです。ゲームが子供を悪くするのではなく、躾のできない親が子供の生活に悪影響を及ぼしているのです。

子供がゲームで遊ぶのは良くない。そういった考えの親ならゲームを買い与えないという方法もあります。でも、よく考えてほしいのです。子供は面白ければ、楽しければ、親に隠れてでもします。あるいは親に嘘をついて友達のところへ行ってするかもしれないし、どうしても欲しくて盗むかもしれない。親が子供の行動の全部を監視なんてできないのです。携帯電話も同じですが、「持たせない」「やらせない」というのが一番簡単な方法ですが、果たしてそれでいいのでしょうか。親の管理がラクになるので、携帯電話の所持禁止やゲーム禁止などをすることが正しい事でしょうか。私は違うと思います。

情報化した現代社会で自分の子供だけを隔離するのは無理なのです。そうやって考えると、親が子供に教えていくことが大事です。実際に子供に使わせて良いところ、悪いところを把握させていくことが大切なんです。正しい使い方を教えていくことが何よりも大事です。
親の子供に対する躾が悪いと、30分の約束で買い与えても、それがなし崩し的に4時間に延びてしまうのです。ゲームが悪いのではありません。親の子に対する躾が重要なのです。

引用元-ゲーム研究データインデックス | テレビゲームへの正しい理解を

子供のゲームのやりすぎを防ぐルール

ゲームの時間を守らせるために子供にしてあげたことは次の3つだけです。

● 買う前にしっかりと約束をする
● ゲームをするとバカになると常日頃言い聞かせている
● ゲーム以外の楽しい事を思う存分やらせる


引用元-子供にゲームをする時間をきっちり守らせる方法 | 便利グッズ大好き! ズボラーマスクの使えるモノ探し

約束する内容を親が一方的に決めるのではなく、
「1時間やりたい」といっても、「ちょっとやり過ぎだね」とか・・・
子供と相談しながら話を進めていき、上手に親の思惑になるよう話をすすめていくのが重要なポイントです。(あたかも子供が自分で決めた事のように)

親の言う事は聞かなくても、自分が納得して約束した事は必ず守ります。

人のルールには従わないが、自分が決めたルールに従うのは大人も同じです。

引用元-子供にゲームをする時間をきっちり守らせる方法 | 便利グッズ大好き! ズボラーマスクの使えるモノ探し

子供が「もう少しゲームがしたい」と言っても絶対に親は折れない事泣こうが喚こうが子供のその場考えに流されてはいけません。
一度例外をつくってしまうと、次も泣けばいいと思ってつけあがります。

これだけやれば、間違いなく子供はゲームから離れられると思います。

一度許してしまった事を撤回するのは、相手が子供でも以外に難しいのでできるだけ早めの対策がいいと思います。

引用元-子供にゲームをする時間をきっちり守らせる方法 | 便利グッズ大好き! ズボラーマスクの使えるモノ探し

子供のゲームは「一時間まで」

調査結果によると、ゲームをプレイしない子供達と比較すると、1日1時間以内ゲームをする子供達は生活への満足度が高く、社交的だとしています。その他にも、1人もしくは他の子供とビデオゲームをプレイすることにより幸福感や、一体感を得られると示しています。

しかし、1時間以上プレイする子供達には、落ち着きがなくなったり、注意力散漫になったりするという問題が出てくるとも述べています。これはゲーム以外の活動の機会を逃したり、子供にふさわしくないゲームに触れているからではないかとしています。

引用元-「ゲームは1日1時間まで」は正しかった?子どもに良い影響を与えることが判明 | ガールズちゃんねる – Girls Channel –

あ、1時間経ったからやめとこ!
って切り替えられるのってたしかにデキる子の感じ。

引用元-「ゲームは1日1時間まで」は正しかった?子どもに良い影響を与えることが判明 | ガールズちゃんねる – Girls Channel –

子供のゲームのやりすぎ(ゲーム依存)

子供のゲームへの依存が進むにつれ、下記のような様々な悪影響が出てきます。

【身体面】
● 視力低下・肩こり・頭痛・腱鞘炎・腰痛・運動不足による肥満
● てんかん発作(ゲームの激しい光や点滅が引き金になることがある)

【学業面】
● 成績低下・遅刻・欠席・留年・退学

【精神面】
● ひきこもり・昼夜逆転・意欲低下・うつ状態・自殺企図・自殺念慮
(自殺企図:自殺しようとすること、自殺念慮:自殺願望を持つが、実際の行為までは至らない)

【経済面】
● 浪費・多額の借金など

【家族・対人関係】
● 家庭内暴力・暴言・友人(家族)関係の悪化

引用元-ゲームは子供に悪影響!時には最悪の結末も… | 行列のできる情報館

子供のゲームの内容が「暴力」

暴力的なゲームが子供に与える悪影響

1. 攻撃性を高める。

2. 暴力シーンを見すぎて、暴力に対して無感覚になり、本来、人として感じるはずの暴力に対する嫌悪感がなくなる。
また暴力をやめなければという危機感も感じなくなる。
子供たちにアンケートをとると、ゲーム時間が長ければ長いほど暴力シーンを見るとワクワクすると答える子供たちが増える。

3. 相手の気持ちや弱い立場の者への共感や思いやりが無くなる。

引用元-ゲームは子供に悪影響!時には最悪の結末も… | 行列のできる情報館

まとめ

暴力な内容のゲームをすると攻撃性を高めるなどの悪影響は、実際の兵士がシュミレーションを使った世代と人間型の標的を使った訓練をした世代の兵士で実証済みとの事です。暴力的な内容のゲームをしていた人が射撃事件を起こしたのかもしれませんね。

twitterの反応

 - 子育て 子供 教育

ページ
上部へ