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屋外飼育のメダカ、水草と一緒に冬を乗り越えられる?

      2016/06/25

屋外飼育のメダカ、水草と一緒に冬を乗り越えられる?

ビオトープや睡蓮鉢なので飼育している屋外のメダカ。初めて迎える冬はどうしたらよいのでしょうか?また一緒に入れてある水草は冬を越えられるのでしょうか?屋外飼育のメダカと水草の越冬方法について調べてみました!

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越冬できるメダカの水草(質問)

現在メダカの屋外飼育をしていて、水槽を大きくするので、水草も新しく追加しようと思っています。ビオトーブ風にしたいです。
真冬には氷が張ります。
睡蓮とナガバオモダカが5年ほど枯れずにいます。ホテイアオイとサンショウモは冬で枯れてしまいました。

家でも熱帯魚を飼っているので増えたウィローモスとミクロソリウム、アヌビアスナナがあるのですが屋内飼育で使えるでしょうか?
アナカリスとウォーターバコパは導入予定なのですがモスなどはパンパンなので屋外に使いたいのですがどうでしょうか?
また、屋外飼育におすすめの水が凍っても大丈夫な水草などありましたら教えていただきたいです。

引用元-越冬できる水草。現在メダカの屋外飼育をしていて、水槽を大… – Yahoo!知恵袋

越冬できるメダカの水草(回答)

浮き草系は寒さに弱いので10℃以下では大抵枯れますね。
強光を必要とするので、冬は光量不足も一因かも。
比較的寒さに強いアマゾンフロッグピットも
5℃以下が続くと徐々に枯れてきます。
小さなアオウキクサは大丈夫でした。

屋外飼育でオススメなのはマツモとアナカリスです。
水面に薄く氷が張るくらいなら大丈夫。
ただし色が悪くなったり、増えなくなります。
ウィローモスも大丈夫でしたよ。
※うちの最低水温はたぶん3℃くらい。
気温は-1〜2℃になる事はあります。
底は赤玉土やソイル敷きです。

アヌビアスナナは15℃以下では厳しいかな…。
秋頃無加温水槽に入れてると調子が悪くなったので
メダカの18℃加温水槽に移しました。
他に私が試したのはウォーターマッシュルームと
ヘアーグラスも大丈夫でした。
日本に自生する水草なら耐寒性が強いですよ。
室内水槽ですが無加温で5℃くらいでも
スクリューバリスネリアやピグミーチェーンサジタリアは元気に青々してました。
※全部水中にある場合。水上葉だと枯れると思います。

引用元-越冬できる水草。現在メダカの屋外飼育をしていて、水槽を大… – Yahoo!知恵袋

アナカリス、マツモ

≪アナカリス≫
モップブラシのように細長い 「アナカリス(オオカナダモ)」 は、天気のいい日はプクプクと小さな泡を出し、酸素供給にもってこい。
底に固定しなくても水に放りこんでおけばOK。どんどん伸びるので適当にカットするもよし。
光は明るい程度でよい。ホテイアオイと違って越冬しやすいが、直射日光が過ぎてアオミドロがからみつくと冬に枯れてしまうので、むしろ日陰のほうが良いくらい。(ご近所さんの水槽も、日陰の水槽のほうがきれいな緑を保っている。)

・・・いずれも100〜200円程度ですが、すぐに増えるのでご近所に頼めば譲ってもらえるかも。

≪マツモ、カモンバ≫
古くから金魚草として親しまれている、文字どおり 「松葉」 のようなマツモとその仲間たち。
海外由来の 「カモンバ(カボンバ)」 は、水環境がぴったり合うと大きく伸びるが、日光不足や水がアルカリ性に傾くと溶けるように枯れるので、初心者や屋外飼育時は扱いがむずかしい (わが家はすぐ枯れた)。 水質変化のバロメーターにはなる。
在来種の 「マツモ」 は葉がやや太めなのが特徴で、カモンバよりはまだ育てやすいそうだ。どちらも砂土に植えて育てる。

引用元-新・世界ブラボー日記 シリーズめだか④〜水草

メダカの越冬と水草の貴重な役割

メダカは愛玩動物としてみなさまに愛されており、年間を通じて屋内屋外両方で飼うことが可能です(北日本の一部を除く)。
特に屋外での飼育をする際にはこの越冬というハードルは避けて通ることはできません。そしてそのハードルを越えるためには
少しの知識と経験が必要なのです。

引用元-メダカの越冬、冬越しについて/株式会社めだか本舗

まずメダカの越冬は環境はもちろんですが生体の健康が第一です。
不健康で病弱だったりしていると、越冬のえの字の段階で死んでしまうでしょう。
みなさまのお宅のメダカ君たちは健康ですか?水槽を眺めてよくよく観察してみましょう。

引用元-メダカの越冬、冬越しについて/株式会社めだか本舗

秋に入る前の段階でできれば飼育容器などを冬仕様に変えておくことをお勧めします。
どんな感じかと言えば断熱性のある飼育容器、容量の大きな水槽、風が直接当たらないで
日当たりの良い置き場所、雪や霜よけの夜間用の蓋などです。
水槽が複数あるのであればなるべくくっつけるのもひとつです。
風が吹き抜けないように水槽同士合わせておくと水温の低下にも抵抗できます。

夏に増えるだけ増えた水草やウキクサの類も越冬期間内には貴重な役割を果たしてくれます。
過度にあるのは問題があります(水槽内が狭く感じられる
ようになって成長を阻害したり水生昆虫に狙われやすくなったりする)が
適度にあるのは水温の低下を防いでくれます。
一番良いのが、当然ですがホテイ草。あの肉厚の胴の部分と傘の部分が
冬場は非常に高い寒さへの抵抗能力を発揮してくれます。

ホテイ草は霜にあたると枯れてしまいます。そして光がなくても枯れてしまいます。
ですのでビニールやラップなどの透明なもので蓋をします。
こうしておくと、寒い中でも枯れず、メダカたちの越冬の重要なアイテムとして主役級の存在となり得ます。
運悪く枯れてしまった場合でも枯葉などと同様、その残骸も寒さへの緩衝物となり得ます(まだ暑い時期にに枯れたりすると
水質を悪化させますので量にもよりますが取り除く必要があります)。

なにもない時には発泡スチロールの板を水面に浮かべてください。水槽の側面をすべて囲っても効果はあります。

引用元-メダカの越冬、冬越しについて/株式会社めだか本舗

冬のメダカ屋外飼育の注意点

冬のメダカ屋外飼育の注意点をいくつか書いてみますね。

【水面の氷結対策】
基本的にはメダカは四季の温度変化に順応した温帯の魚ですから冬でも屋外で大丈夫なのですが、水深が浅い容器の場合はメダカが水と一緒に凍ってしまう恐れがありますから、気をつけることが必要です。

その対策としては、水深がある容器を使用することです。
鉢や甕(かめ)などを使用すれば、少々氷が張ってもメダカは水底で過ごしますから大丈夫です。

とはいっても、寒さが厳しくて容器の水が全面的に凍ってしまいそうな地方にお住まいの場合や、水深のある容器が用意できない場合には、冬の間だけ屋内で飼育をするという手もあります。

教訓1・・・冬の屋外飼育容器の基本は水深がある容器。
教訓2・・・心配なら屋内へ。

【水の管理】
冬の屋外飼育の場合、容器の水が思ったよりも減ってしまうことがあります。
特に太平洋側は乾燥した晴天が続き、風も吹きますから、容器の水が減るペースが速くなります。
また、冬の間はメダカの世話をあまりしないので飼育容器に向かう回数も減ってしまい、知らない間に水が無くなっていたなどという悲劇が起きないとも限りません。
こうなると悲惨ですよね。

ということで、時々はメダカのことを思い出して容器の様子を確認し、必要があれば足し水をしてくださいね。

教訓3・・・冬でもメダカのことは忘れずに飼育容器の確認。
教訓4・・・必要なら足し水を。

【餌の与え方】
メダカは水温が15℃を下回ってくると餌をあまり食べなくなり、10℃を下回ると水底の葉陰などで動かずにじっとしていることとなり餌を食べなくなります。
メダカは変温動物ですから冬の水温が低い間は代謝が極端に低下しますから餌を食べなくても大丈夫なのです。

それでは、朝、晩は10℃を下回っていても、日中には水温が上がる場合は餌を与える必要があるのでしょうか。

答えは「餌は与える必要はない」ということです。

私が発刊に関わったメダカ飼育本「メダカの飼いかた&図鑑」(実業之日本社刊)では、餌を与えない理由を「暖かい日に泳いでいることがありますが、そこで餌を与えてしまうと、また寒くなった時、お腹の中の餌が内蔵に負担をかける」と説明されています。

でも、冬でも水温が上がってメダカが水面近くを泳いでいる光景を眼にしたら、餌を与えてしまいそうですよね。

実は私はといえば・・・・・もちろん餌を与えています。
メダカが水面を泳いでいるのを見て餌を与えてしまうのはメダカ飼育者としての条件反射というか性(さが)ですよね。
メダカが泳いでいても餌を与えない飼育者がいるなどとは信じられません。

でも実際はメダカが餌をほとんど食べませんから、餌がむなしく水面を漂(ただよ)っている光景を見ることとなります。(いつも反省です。でもすぐに忘れてしまうのですが・・・・。)
皆さんも冬の餌やりはほどほどにしましょう。

教訓5・・・冬の基本は無給餌飼育。
教訓6・・・でも餌を与えてしまうあなたは、むなしく漂う餌を見て時々反省を。

引用元-冬のメダカ屋外飼育の注意点 : Tokuzeのメダカ飼育日記(屋外でメダカを飼おう!)

まとめ

水草を上手に使うと保温にもなるのですね♪

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