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それホント ?!

日本人の海外から見た評価とは!

      2016/06/25

日本人の海外から見た評価とは!

島国の先進国である日本。

震災で、海外からの評価が高かった事、

海外観光客の増加で考えざるを得ない環境となった昨今です。

今回は、海外からの評価について調べました。

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海外から見た東日本大震災

東日本大地震が起きたとき、各国のニュースは日本の地震の報道一色でした。
各国日本人街には、テレビやラジオ局、新聞記者が集まり、日本人を探してはインタビューを申し出て、
「あなたの家族は大丈夫ですか? 連絡はとれましたか?」
矢継ぎ早の質問、続々とやってくる記者たちの数に、祖国で起こった災害の大きさを実感された海外在住日本人は多かったと聞きます。
そんな中でも救いになったのが、日本人の振る舞いを讃えられた時だそうです。

■自然を受け入れる資質を持つ日本人

フランスの新聞「パリジャン」紙の記者はこう言います。
「なによりも、日本人の冷静さに驚きました。フランス人は問題があればやたらと騒ぎます。
もし、フランスで同様のことが起こったとき、受け入れるという姿勢に慣れていない私たちは、あなたたち日本人のように対応できるか
どうかは疑問です」と語りました。

また、テレビ局の記者は言います。
「食料不足が懸念され、スーパーに殺到する人たちの映像を見ても、みながきちんと列に並んで順番を待っている姿に驚きました。
もしこれがフランスだったら、きっと押し合い、取り合いになるでしょう。
以前、取材で日本に行ったとき、交通量の激しい銀座4丁目の交差点で、一度もクラクションが鳴らずに人と車が行き交うのを見たときから、
すごい国民性だと思っていました。
でも、震災時にもパニックやヒステリーを起こさずに、きちんとルールを守れることは、あらためて尊敬します」

引用元-−-日本人の資質・考え方

身勝手な行動を慎む心

大震災後、放射能漏れを心配するフランス政府は、在日フランス大使館を通じて日本に滞在するフランス人は「直ちに帰国あるいは日本の南部に避難」するように勧告しました。
そんな中、フランスのメディアが東京で働くサラリーマンに「どこかほかの県や国に避難しないのか」と聞いたインタビューで、「会社をほったらかして、自分だけ一人逃げるなんて、卑怯な気がします」
と言ったコメントが報道されて話題になりました。

メデイアの取材で市民がこう話していました。
「私たちフランス人にとって、会社や仕事は日本人ほど重要なものではないのかもしれないけれど、日本人が自分の命をかけてまで仕事をしなくてはいけないという責任感のもと、働いていることに感銘を受けました。
普段から日本人は仕事に対してまじめだという認識はありますが、このような事態になって、その精神に偽りがないことを確認した気持ちです。
自己の利益だけではなく、全体のつながりを大切にする心をわれわれフランス人も見習わないといけません」

引用元-−-日本人の資質・考え方

日本は完全に特殊な国」(ニューヨーク・タイムズの記事)

記事では、大都市で携帯電話や現金を一度失くしてしまえば、二度と所有者の元に返ることはない、という文面に始まり、しかし東京では、ということで、遺失物がデータベースで管理される点、年警視庁に届けられる現金2300万ドルの内、72%が所有者の元に返されるという点が紹介されています。
また、半年間所有者が現れない場合、拾得者はそのお金を受け取る事が出来るが、ほとんどの拾得者は請求することがない、という側面や、「日本では、子供の頃から落し物を見つけたら警察に届けるように教えられている」という日本の家庭での道徳教育にも言及されていました。
最後に、「人様のお金を持っていると、落ち着かなくなるんです。多くの日本人が僕と同じなんじゃないでしょうか。昔から日本人には備わっている、連帯意識みたいなものがまだ残ってるんだと思います」という、馬券売り場で発見した財布を警察に届けた、フォトグラファーの男性の言葉で記事は締められています。

引用元-−-【海外の反応】パンドラの憂鬱

日本人の影響力(カナダでは)

日本人として日本で暮らしている限り、「日本人」ということを必要以上に意識する必要はありません。テレビや新聞で国際化とか、グローバル化などと言われても、体の底から感じるということは、普通の生活や仕事をしている上では無縁といっても良いでしょう。海外で生活を始めると、その国では外国人という扱いになりますから、今まで意識をしなかった日本とか日本人というものを考えるようになります。

この国では日本人はどう思われているのだろうか?という疑問を探るうちに、その国と日本との歴史的な繋がりや、経済的、政治的な関係の流れを知るようになります。
町中を走る車を何気なく見てみますと、カナダでは日本車の比率が40%、オーストラリアで90%、ニュージーランドに至っては95%だということに気が付きます。家電製品で人気があるのは、その全てが日本メーカーの製品です。短期海外旅行ですら、こうしたメイドインジャパンの威力を感じることができます。

日本って国は不景気と言われているけれど、おやおや、これは案外スゴイ国なんじゃないの?と感じることができるのは、海外から日本を眺めた時なのです。日本製の商品は壊れない、信用が高い、ということもありますが、そうした製品を生み出す日本人に対する評価も、約束を守る、キチンとしている、真面目である、という評価です。

海外の諸都市では、その国の人がアパートや一軒家を貸すとき、相手が日本人だと安心して契約に応じる、と言います。その理由は簡単で、日本人は約束通り家賃を払ってくれるからだということです。約束を守る、というルールを意外と守らない人種が多い中、日本人は世界的にも約束を守る信用できる国の人間だと思われています。

日本人の信用度の高さ
(1)約束を守る。
(2)真面目である。
(3)支払いがきちんとしている。
(4)争い事を好まない。

私がケロウナに移住した当初のことです。私たちが借りた家の庭は、玄関と正面道路の間に車が縦に2台並ぶほどの面積で広がり、そのまま家の真横までつながり、さらに裏側まで緑の芝生が敷き詰められていました。たとえ借りた家であっても、庭廻りの手入れは怠らない、ということをケロウナに住む友人にアドバイスされていた私は、芝刈り器、ホースやシャベル、花壇に植える苗木を購入し、毎日のように妻と二人で庭いじりをしていました。

やがて毎日のように近所に住んでいる人たちが、声を掛けてくるようになりました。最初は、よくある挨拶なのだろうな、と思っていましたが、やがて彼らの意図が何であるか、私は敏感に察知しました。彼らは決まって「どこから来たのか?」と訪ねてきます。私が「日本から移住してきました。」と答えた瞬間、彼らの笑顔が安堵の表情に変わりました。日本人であることが、彼らに安心感を与えたことは確かなようです。

私たち日本人がそれぞれの国に抱くイメージがあるように、カナダ人もそうしたイメージを持っています。日本人に対しては、「約束を守る」、「まじめである」、「清掃観念を持っている」、「支払いがきちんとしている」、というイメージが強いのです。これが中国人になると、かなり厳しいイメージに変わるようで、まず庭廻りの維持、整備をしないということが決定的となります。中国人の考え方は、お金をかけて庭の整備をしても、金銭的に何の得にもならない、ということだそうですが、カナダ人がこれを容認できない理由があります。
カナダの住宅街というのは、その住宅街全体が不動産価値として計られます。つまり、たった一軒の家がだらしなかったために、住宅街全体の価値が下がるということが往々にしてあるのです。従って住宅街に住む人々は、自分の庭廻りを美しく保つことはもとより、隣近所の家が、環境美化に取り組んでいるかということを気にするわけです。隣の家が汚くしていれば、結果として自分の家の価値もいっしょに下がる懸念があるのです。

家の価値が上がるということは、売却時の不動産価格が上がるということだけに留まらず、市場で人気が高まるために、売ればすぐ買い手がつく、ということになります。反対に家の価値が下がるということは、不動産価格も下がり、人気も低くなるため、買い手がつきにくい、という悪循環になります。この優劣は、一にも二にも住宅街全体のイメージに連動します。

引用元-−-海外生活同窓会

 

日本と似ているアジアの国々

1.台湾

「台湾は、日本の文化+中国人、だという話を聞いたことがあるよ。僕は台湾に行ったことはないけど、日本に住む、両国に精通している台湾人が言ったことだよ。」

「僕もその話を聞いたことあるよ。台湾は日本にかなり長い間支配されていたこともあって、多くの台湾人が日本語を学んだよ。」

「僕の台湾人の友達と僕(台湾とアメリカのハーフ)は、いつも、台湾は“親日家”の国だっていうジョークを言っているよ。日本語は台湾では英語の様に使われているし、日本のポップカルチャーは至るところに見られる。日本のアーティストたちはどんなに質が悪くても台湾でCDを出すことができるし、コンサートも開くことができる。私も含めて多くの台湾人は第二の家を日本に所有しているよ。そして、これは本当にジョークではないのだけど、日本人の外見をしていればしているほど、台湾では多くの注目を受けるよ。誰かの、台湾は平成の日本より昭和の日本にずっと似ているという意見に賛成だ。」

「台北や高雄市といった大都市では、1945年以来大規模な再建が行われたが、日本の時代の軌跡というのは、歴史的建造物や地名といった形で残っている。(驚いたことに、国民政府は、明らかに日本語である名前を、そのまま使ったのだ。)」

「鰹節は地方で重要なものであって、地方ではかなり多く生産され消費されている。味噌、沢庵、餅といった食品も、昭和の日本の一部としての台湾の時代の、名残のある食品である。ああ、それから、“おばさん”、“おじさん”という言葉も老人女性や老人男性を表現するのに使われていて、その他の日本語を話さない人さえ使うよ。言語学的に言って、基本的な日本語を広告や製品のラベルで見かけることは、稀なことではないよ。」

2.シンガポール

「日本と似ている国としては、韓国が2番目かもしれないが、台湾と日本の類似性に比べたら、日本とははるかに異なっているだろう。私の意見では、シンガポールは、場所が清潔であること、インフラの質が高いこと、規則が厳格であること、といったことを除けば、日本とは全然違うよ。」

引用元-−-台湾の反応ブログ

日本と似ているヨーロッパの国々とは?

日本と似ている国として、ドイツ、イギリスも挙げられた。イギリスに関しては、イギリス人と日本人の性格や言動に類似性がみられるという意見が多い。

3.ドイツ

「ドイツと日本は商売をするうえでの効率的で整然とした方法、という点でとても似ているよ。特に、例えば工場や電車のネットワークを考えればそう思うよ。」

4.イギリス

「性格という点では、イギリスと日本は、多くの点で異様に似通っていると思うよ。」

「イギリスと日本の類似性というのは、社会的な礼儀正しさや、社会的構造に何か関係があると思うよ。例えば、イギリス人にとって日本の社会のルールに適応するのはとても簡単なことだ。なぜならイギリスでも同じことをするからさ。きちんと列を作って並んだり、その場の緊張感をほぐすために天気に関する雑談をしたり。」

「イギリスと日本の共通しているところは、ステレオタイプとしての頑固さや、抽象的なものへの好みなどが頭に浮かんだよ。」

「イギリスに住む韓国人によれば、日本とイギリス人は感情を隠すことがとても多く、それが両国の最大の類似点だという。」

引用元-−-台湾の反応ブログ

まとめ

今回のまとめは日本に好意的なものばかりですが、批判もあるはずです。

引用元-−-

twitterの反応


https://twitter.com/raohstyle/status/597996898750869505

 - 人生 職業

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