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日本特有の文化なの?神社の鳥居は韓国からでなく中国伝来?

      2016/06/27

日本特有の文化なの?神社の鳥居は韓国からでなく中国伝来?

日本人特有の謙虚な感覚。自分が自分がと、前に出ることを元々嫌がったりする。これらは神道の考え方から来ていますし、どんな物にも神様が宿っていると考えるから物を大切にたり。1000年以上も前からこういったものを受け継いできた日本人って、素晴らしいでしょう。

神社にある鳥居ですが、これが韓国から伝来と言うお話があるのですが、今回、これについて調べてみました。

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神社の鳥居の由来は?

鳥居は神域を示す物・・・つまり、「そこから中は神様の領域ですよ」とういう意味です。

ですから漢字での表記は様々あります。
「天門」「神門」「華(花)表」「額木」「鶏栖」「助木」「華門」「鶏居」「衡門」「華極」「鳥井」・・・と、これ全部「鳥居」の事です。

しかしながら、鳥居の起源はと言うと、これが多々あってはっきりしません。

引用元-歴史のチシキ:神社の鳥居の語源・由来・種類

神社の鳥居の作法は?

神社の入り口には、必ず鳥居があります。できれば、神社の一番外側にある「一の鳥居」から順に鳥居をくぐって、参道へと入りましょう。
鳥居をくぐる際には、軽く一礼します。これを「一揖(いちゆう)」と言います。
参道を進むときは参道の中央を進んではいけません。参道の中央は「正中」といいまして、神様が通る道なので、我々が通るところではないのです。?
ちなみに、「一の鳥居」から内側にある鳥居は、順に「二の鳥居」「三の鳥居」といいます。

引用元-神社参拝作法

神社の鳥居はなぜ赤い?

「鳥居の色」では、「近藤喜博氏は『稲荷信仰』という著書のなかで、「朱塗の社殿には、実は原始神の一般的属性となっていた荒振るものの性格から考えられる色釈(朱塗)によるものがすでにあったと考え」られ「そうした性格の神々の上に寺院の朱塗が荒振るものの炎の怨念に結びつき、さらにそれを助長したのだと見る」ことができると述べており、鳥居の朱色もまた、このような信仰の上に立って成立しているものと考えることができるのでは」ないかとある。

引用元-鳥居の起源や形、色について知りたい。稲荷神社の鳥居がなぜ赤なのか等。 | レファレンス協同データベース

なぜ鳥居が赤く塗られなければならないかの明確な理由づけは今日なおされていないとしながら、私見として、「狐は土徳の持主である。陰陽五行思想において、土を生じるものは火でなければならない。「火生土」「火、土を生ず」の理である。火の色はもちろん赤色である。そこで稲荷祭祀の始まる場所、つまりその入口には何を措いてもまず火気の象徴である朱の鳥居をもうけることになったと思われる」とある。

引用元-鳥居の起源や形、色について知りたい。稲荷神社の鳥居がなぜ赤なのか等。 | レファレンス協同データベース

日本で最大の神社の鳥居は?

日本一の鳥居は、長い間、京都・平安神宮の鳥居(高さ24.4m)でした。
昭和57年に、ご質問にある弥彦山の鳥居(高さ30.16m)が完成し、いったんはトップの座に立ったのです。
しかし、記録は塗り替えられるためにある、と申しましょうか、平成12年に建てられた和歌山・熊野本宮大社の鳥居(高さ33.9m)が弥彦山の鳥居を上回りました。

おそらく熊野の鳥居が現在では日本最大だと思います。

引用元-日本一の大鳥居 – その他(カルチャー) | 教えて!goo

神社の鳥居が韓国からの伝来説は?−揚子江流域の江南地方からか?

日本の神社のシンボル的存在である鳥居は朝鮮の蘇塗(ソト)あるいはソッテ(鳥竿)に起源があるとしばしば指摘されている。蘇塗とは一対の石積みの塔からできた聖なる門であり上に木鳥を置くこともあって、『魏志東夷伝』(韓伝馬韓条)に馬韓の民俗として記述されている。一方、ソッテは一本の木の先端に木彫りの鳥をつけたもの註3であり、蘇塗の隣に昇竜を形どったもう一本の柱とともに建てられる。
『後漢書』ではこれを蘇塗として記述しているというように、蘇塗とソッテはもともと起源が同じであり、石積みの塔という前者の形は北方ツングース系の影響を受けたものらしい。「鳥居」の名前は鳥竿の「鳥が居(とま)る」ことに由来すると考えられているようだ

引用元-神社・神社信仰の起源

蘇塗(鳥越憲三郎、「古代朝鮮と倭族」、1992年、中公新書より引用)とソッテ(鳥竿;大和岩雄、「神々の考古学」、1998年、大和書房より引用)を見ればわかるように、いずれも日本の鳥居の形態とは程遠いことがわかる。実は、鳥居と形態の似たものは雲南省や東南アジア北部の山岳地帯の少数民族の集落などに見られ、左右二本の柱の上に木を横に渡し注連縄が飾られるという(森田勇造、「倭人」の源流を求めて−雲南・アッサム山岳民族踏査行−、講談社、1982年)。ただ、これらの地域では鳥居は「社(やしろ)の門」ではなく「共同体の門(ロコーン)」である点が日本の鳥居と異なる(鳥越憲三郎、「古代朝鮮と倭族」、1992年、中公新書)。
また、木彫りの鳥をつけたトーテムポールのようなもの、つまり朝鮮の鳥竿に似たものもアジアに広くあり、江南ミャオ族は先祖の霊を招くとしてとして、そこで歌垣を行う風習を今も伝えている(“柱のダイナミズム”、『自然と文化』33号、1991年;“アジアの柱建て祭り”、『自然と文化』61号、1999年)。朝鮮半島に近い対馬の天神多久頭魂(あめのたくづたま)神社には蘇塗に似た一対の石塔が鳥居とともに並んでいるのが見られる(右写真の赤い矢印で指した石積みの塔)。しかし、日本本土にはそれが存在した痕跡すら残されていないので、日本の鳥居はやはり江南地方に起源を発するものであり、朝鮮から蘇塗やソッテが渡来して鳥居に発展したと考えるのは困難である。
対馬の石塔は応永の外寇註4(1419年)など幾度の朝鮮からの侵略者が建てた名残ではないだろうか。以上をまとめると、日本の神社は、江南から伝わった複合文化を基層として、日本で独自に分化した特有要素が付加し、その規模、優雅さ、荘厳さを併せ持った固有の形式になったといえる。日本の神社信仰(神道)に似たものは江南地方とその周辺地域にあって、江南を起源としておそらく稲作などとともに複合文化として古い時代に日本列島まで伝わってきたと考えられる。

引用元-神社・神社信仰の起源

まとめ

鳥居についてですが、中国が有力説で、他にはイスラエルなどのユダヤ教やキリスト教が起源という説もあります。

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