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日露戦争後、日本は戦争になぜ突入したのか?!

      2016/06/25

日露戦争後、日本は戦争になぜ突入したのか?!

かつては軍国主義であった日本でしたが、日露戦争に勝った後、第一次世界大戦を経て第二次世界大戦に参戦します。どのようないきさつでアメリカと戦う事となったのか?また、第二次世界大戦はヨーロッパ側ではどうであったのか?

今回は、日本と戦争また、なぜ参戦していったのかについてまとめてみました。

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日本は第二次世界大戦でアメリカとなぜ戦うことになったのか

アメリカは日露戦争終結の直後から日本に対して警戒感をあらわにしていきます。日露戦争の翌年には、カリフォルニア州にて日本人移民の子供を公立小学校から追い出すという法律までできていますし、1913年にはカリフォルニア州で外国人(主に日本人を想定していたといわれています)の土地の所有を禁止しています。更には、いつでも日本と戦争ができるようオレンジ計画という作戦まで立てていました。

そこに起きたのが、1937年の日中戦争です。当然、アメリカにとっては、日本には勝って欲しくない・・・。それでも一応、表面上は日中戦争において、中立の立場を守っていたアメリカ。しかし、1938年、近衛首相は大東亜共栄圏というスローガンを打ち出します。日本、満州、中国、東南アジアを統合した経済圏を作ろう!というスローガンです。
アメリカは、それに強く反応。そして、石油などの資源の輸出の制限などの経済制裁を日本にくわえ、中国支援をするのです。

石油を止められてしまったら、中国との戦争に勝つこともできません。戦艦も飛行機も動かせなくなっちゃいますからね。

日本は、「何とかなりませんかねぇ」とアメリカと交渉にのぞむのですが、その間もちゃっかり東南アジアに資源を求めて侵攻。そんなもんだから、交渉など上手くいく訳もなく、「中国から兵を引き上げて、満州も元の状態に戻せ」と言われ、もうどうにもならなくなった日本は、「いいや、アメリカとも戦争しちゃえ」と太平洋戦争が始まるのです。
太平洋戦争前から日本とアメリカとの関係は微妙だった訳です。そこに、日中戦争。また、ヨーロッパでの第二次世界大戦が後押しして、遂に太平洋戦争突入となってしまったのです。

引用元-太平洋戦争でなぜアメリカと日本は戦うことになったのか?

第二次世界大戦開戦−日本は日中戦争の真っ只中

アジアでは日中戦争が継続しており、日本軍は重慶の蔣介石政権を屈服させるため、1940年9月、フランス領インドシナ進駐(北部仏印進駐)を実行し、イギリス、アメリカとの対立が深まった。同月、日独伊三国同盟が結成され、日本はアメリカを仮想敵国とすることを明確にした。

引用元-第二次世界大戦

第二次世界大戦−日本の同盟と対ソ政策

ポイントは日本・ドイツ・イタリア三国の攻守軍事同盟である点である。第2項の「現在交戦中でない他国」とは明らかにアメリカを指しており、要するにアメリカに攻撃されたときは三国は協力するという、アメリカを共通の仮想敵国としたのがその意味であった。またその意図も、日本が南進策をとり東南アジア方面に進出ることによってアメリカ・イギリスと対決せざるを得ないことを想定されたことにある。かつての日独伊三国防共協定は、ソ連共産主義に対する共同防衛がその目的であったが、この三国同盟はアメリカを仮想敵国としたものであった。実際日本は、この4日前にすでに北部仏印進駐を行い、南進の姿勢を明確にしていた。
そのためには、ソ連との良好な関係を保つ必要があるので、松岡洋右外相ははじめソ連を三国同盟に加えて、日独伊ソ四国同盟とする構想を持っていた。しかしそれはヒトラーの支持を得られなかったのであきらめ、単独でソ連と交渉して41年4月に日ソ中立条約を締結した。スターリンはドイツとの対決を不可避と考えていたので、日本との対立を不利と考え、それに同意した。

引用元-日独伊三国同盟

第二次世界大戦−日本へソ連が戦争の意思

米英ソ三国外相会談(モスクワ会談)
モスクワ会談の席上、ハル米国務長官は、ソ連外相モロトフに対し、千島列島・南樺太をソ連領とする見返りに、日本との戦争に参戦することを求めた。この要求に対して、ソ連外相モロトフは即答を保留した。モスクワ会談最終日の10月30日、晩餐会の席上で、スターリンは、ハル米国務長官に、ドイツに勝利した後に日本との戦争に参加することを、伝えた。

引用元-第二次世界大戦期の日ソ関係史

テヘラン会談。 
米国ルーズベルト、英国チャーチル、ソ連スターリンのほか、三国の外相・軍指導者らが出席した。会談の主な目的は連合国側の作戦の調整(第2戦線)であったが、会談での議題は多岐にわたり、戦後の世界平和維持機構の枠組みなどについての意見交換もあった。この会談の中で、スターリンは、ルーズベルトに対して、千島列島・南樺太をソ連領とする見返りに、ドイツ降伏後、日本との戦争に参戦することを約束している。

引用元-第二次世界大戦期の日ソ関係史

ヨーロッパでの第二次世界戦争への背景は?

ホロコーストは第二次世界大戦の広範な背景で行われました。第一世界大戦の敗北にまだよろめきながら、ヒトラーの政府は、東ヨーロッパに広大な新しい「生活圏域」(レーベンスラウム)の帝国を想定していました。 ドイツのヨーロッパ覇権の実現には戦争が必要であると、指導者たちは計算していました。

引用元-ヨーロッパにおける第二次世界大戦

第二次世界大戦の戦争終結

ソ連は、1945年1月12日に攻撃を開始し、西ポーランドを解放し、ハンガリー(枢軸国)に降伏を強要しました。 1945年2月半ばになると、連合国はドイツの都市ドレスデンを爆撃し、約3万5,000人の市民が殺されました。 米国軍は1945年3月7日にライン川を渡りました。1945年4月16日に行われたソ連最後の攻撃により、ソ連軍はドイツの首都ベルリンの包囲に成功しました。 ソ連軍は総統官邸を目指して戦闘を続けましたが、ヒトラーは1945年4月30日に自殺しました。1945年5月7日、ドイツはフランスのランスで西側連合国に、そして5月9日にはベルリンでソ連軍に無条件降伏しました。
その8月、米国が日本の広島と長崎に原爆を投下し、12万人の市民を殺してから間もなく、太平洋戦争が終わりました。 日本は、9月2日に正式に降伏しました。

第二次世界大戦によって、世界中で推計5,500万人が死亡しました。 史上最大、そして最も破壊的な紛争でした。

引用元-ヨーロッパにおける第二次世界大戦

まとめ

大戦争の大元の原因は、人種問題と宗教問題もあったという考えもあるようです。日本お黄色人種として英米から差別されていたといういきさつもあったようです。

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