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未婚で子供を出産した場合、養育費ってもらえるの?

      2016/06/25

未婚で子供を出産した場合、養育費ってもらえるの?

近年、様々な理由で未婚で子供を出産する方も増えています。その場合、気になるのが養育費。今回は養育費をもらうために必要な事柄をまとめてみました。

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未婚で子供を育てている人の割合

未婚のまま子供を産む、シングルマザーの数が急速に増えている。総務省の調査では、シングルマザー全体の数は2010年は約108万人。死別によるものが7.2%に対して、離婚によるものは8割。特に急増しているのが未婚によるシングルマザーで、全体の12.2%、13万2000人に上る。

最近の離婚率の低下により、シングルマザー全体の数は2005年より微増にとどまっている中、未婚のシングルマザーの数は前回05年の約1.5倍、00年の約2倍以上に膨らんだ。

年齢構成でみると、各年齢層で増加しているが、特に30代~40代前半で増えている。その理由は、働く場が広がり、女性が経済的に自立できるようになったこと、シングルマザーに対する社会の目が変化してきたことが大きい。

引用元-データを読む

そもそも養育費とは?

養育費は別れた配偶者に支払うものではなく、子供のために支払われるものなので、どちらが原因で別れたか、財産分与の額、親権がどちらにあるかなどとは関係なく支払わなければならず、しかも、親と同等程度の生活保持義務があり、よく一杯のご飯をも分け与えるべきというようにいわれます。
当然、親権者であろうがなかろうが、関係なく親なら養育費を支払う義務があります。

引用元-養育費の請求と認知

養育費の支払い期間は?どのくらい払うの?

養育費は審判で決まるなら20才になるのが普通ですが、協議の場合、18才までということもありますし、22才という大学進学を意識した期間であることもあります。

金額は最高裁判所のデータによると月当たり4万円から5万円が一番多いようです。
養育費の請求での相談で、自身(つまり子ではなく親)の生活維持のために月30万円ぐらいの養育費を請求を行いたいという方がいますが、それで相手が合意するならまだしも、審判などではそれはほとんど認められません。上記にもあるように養育費は子のためのものであり、親の生活を助けるためにあるわけではないからです。離婚を原因として親が生活維持のために財産を確保するなら、財産分与で基本的に行うことになり、もし相手に不法行為などがあれば慰謝料請求などもできる場合があります。

引用元-養育費の請求と認知

未婚の母が子供の養育費をもらうには認知が必要!

家族の形態も様々になった昨今、未婚の母として子どもを育てている方もいらっしゃいます。その場合、生まれた子どもは母親の戸籍に入っています。分娩という周知の事実が、母子関係を証明しているからですね。

しかし、父親の戸籍欄は空白のままになっています。つまり、未婚の母の子どもは、法律上は父子の親子関係が発生していない状態なのです。
扶養義務は親が子に負うものですので、親子関係がなければ、扶養義務も発生しません。

そこでまず必要なのが、「認知」をして戸籍上の父親になってもらうことです。婚姻関係にない男女の間に生まれた子どもを、自分の子どもとして届け出てもらうわけですね。未婚の母が子どもの養育費を請求したい場合、まずは父親に子どもの父であることを認めてもらわなければならないのです。

引用元-できる?! できない?! 未婚の母の養育費請求 | 【養育費の計算ツール】養育費の未払いを請求する

未婚でも相手が認知してくれたら養育費はもらえます

子どもの父親がすんなり認めてくれた場合はスムーズです。

役所に届出を出すことで、父親と子どもに戸籍上の親子関係が発生します。これを「任意認知」といいます。この段階で、扶養義務が発生し、養育費の請求ができることになります。

未婚の母の場合、離婚とは状況が違いますので、養育費を出生時に遡って請求することは可能です。しかし、すべて認められるとは限りませんので、なるべく早く行動に移した方が良いでしょう。

また、婚姻していない男女の間にこれから生まれてくる子どもを事前に認知することもでき、こちらは「胎児認知」といいます。

養育費の受け取りなどを考えると、子どもがお腹にいるうちから、対策を練っておいた方が良いでしょう。

引用元-できる?! できない?! 未婚の母の養育費請求 | 【養育費の計算ツール】養育費の未払いを請求する

相手が認知してくれない場合、養育費はどうなるの?

相手が認知に応じない場合、調停や審判、最終的には訴訟をして、認知をすることになります。

生物学上の親子関係があれば、認知は認められます。現在は、DNA鑑定があるので、その結果で勝負はほぼ決まります。

相手がDNA鑑定に一切応じない場合には、赤ちゃんを授かった時期に肉体関係があったことを証拠や証言等で固めていくことになりますが、DNA鑑定に応じないという態度そのものが、相手の不利に働くでしょう。

引用元-未婚の母になる前に!「認知」の効果と手続き方法を弁護士が教えます – Ameba News [アメーバニュース]

認知をしないことで未婚の母と子供に不利益はある?

認知をしなかった場合、その後の人生で何か不利益があるかというと……ないと思います。お受験や就職で不利になるとかいう都市伝説は、母子家庭についてのものでしょうね。お受験や就職で父親が認知してるかなんて確認することはないですし、あったとしても、認知の有無をお受験や就職の判断材料にしているところは、差別を公言しているようなものですので、そんなところに敢えて入らなくてもいいでしょう。

認知については、母親と父親の関係もありますし、認知するかしないかについては、それぞれの考え方があると思います。認知自体は、父子双方生きていればいつでもできることなので(どちらかが死んでも、一定の条件のもとで認知は可能です)、焦る必要はありません。

しかし、養育費は遡って請求することができないので、養育費をもらうつもりであれば、手続きはお早めに!

月2万円の養育費をもうらとしても、子どもが20歳になるまで貰い続けたら、なんと480万円。子どもを育てるには、お金はかかるものです。お子さんのための権利ですので、しっかりもらいましょうね。

引用元-未婚の母になる前に!「認知」の効果と手続き方法を弁護士が教えます – Ameba News [アメーバニュース]

まとめ

未婚で子供を育てるのはとても大変なことだと思います。しかし大切な子供の人生に関わることなので、養育費については相手としっかり話し合いをすることが大切なのではと思います。

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