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正しいペンの持ち方できれいな字を書ける大人になろう

      2016/06/25

正しいペンの持ち方できれいな字を書ける大人になろう

子供のころにペンの持ち方を親や先生に直された人も多いと思います。けれど一度慣れてしまった持ち方を変えるのって難しく、大人になった今でも正しい持ち方の人って意外と少ないように感じます。けれど持ち方を変えるだけで字がきれいになっちゃうんです。今回は正しいペンの持ち方や直し方を調べてみました。

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大人でも意外と難しいペンの正しい持ち方

・ペン先から3cmぐらいを親指と人差し指でつまむ
・ペンの横を中指で支える
・正面から見て、親指、人差し指、中指が三角形になるようにする
・手のひらはタマゴが入るぐらいに広げる
・人差し指が字を書く方向を決める

引用元-ペンの正しい持ち方と変な持ち方を比較して癖を直す | ボールペンで楽しむ大人の美文字

正しい持ち方と間違った持ち方の比較

ペンを持つ指=正しい持ち方は「親指、人差し指、中指」、変な持ち方は「親指、人差し指、中指、薬指」でした。

手のひら=正しい持ち方は「タマゴが入るぐらいに広げる」、変な持ち方は「握りしめる」でした。

書く方向を決める指=正しい持ち方は「人差し指」、変な持ち方は「中指と薬指」でした。

ペンが触れる指の関節=正しい持ち方は「第一関節」、変な持ち方は「第二関節」でした。

こうして比較すると、違いばかりですね。

引用元-ペンの正しい持ち方と変な持ち方を比較して癖を直す | ボールペンで楽しむ大人の美文字

正しいペンの持ち方のポイント

あなたはボールペンを持つとき、力をどのくらい入れているでしょうか?また、どの指に一番力を入れているでしょうか?

おそらく多くの方は、ペンを持つ指、つまり「親指、人差し指、中指」に力を入れていると思います。直接ペンを握るその3本の指に力が入るのは自然なことなのですが、ずっとその状態で書き続けると手はかなり疲れてしまいます。

さらに、その3本の指だけに力を入れてみると分かると思うのですが、腕の上側にだけ力が入った状態になります。すると、腕の上側の筋肉だけを使って字を書くことになるので、肘を思うように動かせないためきれいな字を書きにくくなってしまいます。

ペンを持つ際には、ある程度の力もちろん必要なのですが、どの指に力を入れるかが大切になってくるのです。

安定してボールペンを持つことができ、書き続けても疲れないためのポイント・・・それは「小指」に力を入れることです。

引用元-ペンを持つ際の力の入れ方 -ボールペン字練習バイブル-

正しいペンの持ち方のポイントとして「小指に力を入れること」が大切であると説明しましたが、それを実感してもらうために実際にやってみたいと思います。

まず、小指に軽く力を入れてみて下さい。すると、手のひらの中心と下の部分に自然な力が入ると思います。この部分を支えにしながら、ボールペンを握ってみて下さい。ペンを持つ腕の下側に力が入っていることが分かりますでしょうか。

腕の上側ではなく下側に力が入ることで、その力が肘に連絡されるようになるので上手に肘を使うことができます。つまり、「上手に肘を使うことができる=きれいな字を書きやすくなる」という関係が成り立つというわけなのです。

また、副次的な効果として、肘を使うようになると自然とお腹に力が入りますので、姿勢がよくなるのもメリットと言えるでしょう。

引用元-ペンを持つ際の力の入れ方 -ボールペン字練習バイブル-

道具を使ってペンの持ち方を修正!①もちかたくん

段階を追いながら正しいペンの持ち方が分かる矯正器具です。

もちかたくん入門タイプは、それぞれの指を添える位置がくどいほどはっきりしており、それこそグーで握って書くような正しい持ち方とは縁が遠い人でもガチガチに矯正されます。ただ、フォームが正しくなるというだけですので、指を当てる正しい位置については標準タイプを使います。

私がいちばんお世話になったのが、この標準タイプのもちかたくんでした。

親指の爪に記した中心線ともちかたくんの目印を一直線にすると、それに合わせて人差し指と中指が正しいフォームへと変わります。

もちかたくんで正しい持ち方の勘所を押さえた後に、何もつけないでペンを持ってみると、違和感なり修正点が見えてきます。

引用元-正しいペンの持ち方が学べる学童文具

道具を使ってペンの持ち方を修正!②うずまきグリップ

色合いと質感がグミのひもQっぽい。とぐろを巻くようにして装着します。

先端側から数えて1つ目のミゾに人差し指、2つ目のミゾに親指を添えると、ほぼ正しいペンの持ち方になります。

よく出来ているなと思ったのが、筆記中に痛みが走りやすい箇所ほどグリップで保護される点です。

ペンを持つ指で痛みを感じやすいのは、鉛筆と密着する表面積が小さい順に

1. 中指の横爪
2. 人差し指
3. 親指

となることが多いです。

「うずまきグリップ」では、中指で押さえる箇所がグリップで全面的に守られ、親指と人差し指はほどほどに保護されます。

この中途半端なグリップの当たり具合で好みが分かれそうです。

付け外しが簡単なぶん、固着する力に欠け、グリップが位置ずれしやすいです。小さい子供だと正解となる持ち方が分かりづらいかもしれません。
ちなみに、うずまきグリップは重ねがけして普通のグリップとしても使えます。

引用元-正しいペンの持ち方が学べる学童文具

大人でも遅くない!正しい持ち方のメリット

間違った持ち方の場合、どうしても指先に掛かる負荷が大きく指が疲れやすいのですが、正しい持ち方であれば無駄な力を入れずに書くことができるため指が疲れにくく、ペンだこもできにくくなります。

また、一番のメリットは、なんといってもきれいな字が書きやすくなるということです。

それから、正しい鉛筆の持ち方ですと見た目も美しくなるという点では箸の持ち方と同様でしょう。
さらに、無駄な力が掛からないために、芯が折れにくいというメリットもありますね。

引用元-正しい鉛筆の持ち方はこれ!自己流から素直に矯正できます! | 厳選!新鮮!とっておき@びっくり情報

まとめ

お箸の持ち方と同じように、大人になってからの方がペンの持ち方って気になるものです。普段あまり字を書かなくなった分、必要な時に自信を持ってきれいな字を書けるように正しい持ち方で練習してみるといいかもしれません。

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