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留学生の奮闘ぶりが凄い!アメリカの大学の授業は中身が濃い

      2016/06/27

留学生の奮闘ぶりが凄い!アメリカの大学の授業は中身が濃い

若いうちに良く学び良く遊べと昔からいいますが、アメリカの大学に留学した方のブログに学生の奮闘振りが爽やかでとても楽しかったです。また、別の意見も日本の様にしたい勉強が見つからないうちは、いろんな事と両立どころか掛け持ちできる日本のシステムも悪くないという意見も。

また、少し前からアメリカの授業を受けられるシステムが構築されつつあります。今回は、アメリカの大学の授業についてまとめてみました。

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アメリカの大学の授業って全然日本と違います

アメリカの大学は「専攻は大学に入ってからゆっくり考えればOK!」っていうスタンスなので、実際に勉強してみて、自分が興味があると思ったものを専攻にできるのです。いいよね。
あと日本の大学とアメリカの大学で違うところは、授業のシステム。

そもそも、取る授業の数が全然違います。
まず慶應では普通1学期に10~15個くらい授業を取ります。

日本の大学は、1年で何単位まで取れる、っていうのが決まっていてそれで自分で時間割を決めるんですね。例えば慶應の法政 (法学部政治学科のこと。よく法政大学と間違われる)だと1年で52単位まで取れる(そして1授業は約2単位)なので、1学期に10~15個くらいの授業を取る、って人が多い。
でも、ボストン大学は、1学期に取る授業の数は3〜4個。
少ないから、楽なのかな?と思われがちですが、とんでもない。1つ1つの授業がとてもハードなのです。
日本は、例えば慶應だと、1つの授業は週1回1時間半、講義のみ、ってのがほとんどですが、アメリカの大学は1つの授業に対して講義だけでなくディスカッションのクラスがあります。

例えば、私の取ってるビジネスのクラスのスケジュールは、

講義2時間、週2回
ディスカッション2時間、週2回
ラボ1時間、週1回

これが全部1つの授業なのです。

それに、日本の大学は講義しかないのに加えて、慶應はマンモス校なので1つの教室に200〜300人くらい生徒がいます。それに対して教授が1人。授業に自分からコミットすることはほぼ無く、黙って話を聞いてノートを取るだけ。すごく受け身。
でも、アメリカの大学は講義にプラスして少人数制のディスカッションのクラスがあるので、わからないことがあったら質問できるし、授業への参加が求められます。

引用元-日本の大学とアメリカの大学の違い(授業編)|のりこのわくわくボストン留学記。

日本とアメリカの大学で大きく違うのが、生徒の授業への態度。
日本より、アメリカの生徒の方が150倍くらい真面目です。

日本では、「進級するために単位さえとれればいいや」と考える人がすごく多い。
しかも成績が期末テスト一発で決まるので、期末の前に他の人のノートやシケタイ(先輩が作った試験対策プリント)を必死で集めて、(ノートを集める時の行動力だけはすごい)それを使って直前だけ勉強する、って感じ。だから、授業中寝てたり、出席が無ければ授業を休むのは日常茶飯事。
ちなみに他人事みたいに言ってるけど私もまさにこのタイプの学生でした。
交換留学を目指してたので、2年生まではGPA3.7をキープしていたのですが、留学に受かってからというものの気が抜けてしまい授業も切るようになり、、3年生では単位何個か落としました。アホですね。
そんな慶應の生ぬるいスタンスでアメリカの大学に行くとどうなるかと言うとね、
死にます。

みんな本当に真面目。毎日勉強します。というのも、毎日宿題が出るから勉強せざるを得ないのです。何十ページというリーディングの課題が毎日出ます。
そして授業を切る人なんてほとんどいない。みんなちゃんと授業聞いてるし、ディスカッションでもよく発言する。
私は大学で毎日勉強するという習慣が無かったため、(慶應のスタンスでいたため)、最初の方はあんまり予習も復習もしてなかったんですね。
そしたら、ビジネスの授業がちんぷんかんぷん。
いきなり簿記みたいなのが始まり、謎の計算式やら専門用語やらが飛び交い、なんのことだかさっぱりわからない。
しかもこのクラスは、Accounting, finance, management, marketing..などビジネスの基礎を全部1学期で終わらせるインテンシブコースなのでめちゃくちゃ早い。
そして、気づいたらもうすぐ中間テスト。範囲は accounting (会計)。
このままいったら確実に0点。

読み終わらないであろう膨大な量の教科書。(そして私は英語を読むのがとても遅い)

ピンチ!

そこで私がとった手段は、ニューヨークの紀伊国屋で会計についての日本語の本を買い込んでそれで勉強しよう作戦。
(ニューヨークには大きい紀伊国屋があって、日本語の本が買えるのです。配送もしてくれるので便利)
日本語で勉強するなんて邪道ですが、緊急だったのでしょうがない。
そしたらaccountingがわりとわかるようになって、更にクラスのチームメイトとも必死に勉強した結果、最初の中間テストではなんと90点を取る事ができました。
やった!やったよお母さん!
それ以来こりてちゃんとリーディングやるようにしてます。予習復習だいじ。

引用元-日本の大学とアメリカの大学の違い(授業編)|のりこのわくわくボストン留学記。

日本でアメリカの大学の授業を無料で受けましょう

現在、アメリカでは教育の革命が始まったと言われています。ハーバード、MIT、スタンフォードなどの優れているアメリカの大学では、教授は教室にいる生徒だけではなくオンラインで 何万人もの生徒を教えています。これらの大学の好意的な目的は、開発途上国にいる方々や大学に行くことができない方々に無料で大学教育を提供することです。

以下のサイトでは、授業を見ることだけではなく、その授業のテストを受けたり、宿題を出したりします。そして、これらのサイト は非営利目的のサイトなので、皆さんは無料で授業を受けることができます。UdacityやCourseraのサイトでは、コースを完了したら、証明書をもらえます。これは本当の大学の卒業証明書ではありませんが、この資格は履歴書に書いてもよいでしょう。

これらの授業は全部英語で、難しいボキャブラリーが沢山使われていますが、これらの優れている教材を使えるようになるのは英語を勉強する目的の一つだと思います。そして、これらの授業を聞いて、英語を学びながらいろいろな科目の勉強にもなります。一石二鳥という感じでしょう。

引用元-日本でアメリカの大学の授業を無料で受けましょう | 英語 with Luke

大学の授業を受ける新しい形−UDACITY

UDACITYは、テクノロジー業界が作る「新しい形の大学」です。Web開発、フルスタックエンジニア、モバイル開発、データ・サイエンスに至るまで、今まさに業界で注目されるテーマについて、ここでしか学ぶことができない授業を提供しています。これらの講座は、Google、Facebook、MongoDB、Cloudera、Salesforceといった業界のトップ企業と協業して設計しており、講師は業界の第一人者ばかりです。私たちは、シリコンバレーの大学になりつつあるんです。

私たちのミッションは、社会人のための教育を、少しでも多くの人たちに提供することです。最終的なゴールは、新しいキャリア・チャンスを通じて、彼らの人生をより豊かにすることですね。

引用元-スタンフォードを超える「シリコンバレーの大学」? 一流テック企業の授業が受講できるオンライン学習サービス「UDACITY」とは?|?HRナビ

大学の授業を受ける−Udemy

Udemyとは、誰でも先生になって自分の講座をインターネット上に公開できるプラットフォームです。講座の販売金額の30%をUdemyに支払うというビジネスモデルになっています。

英語が中心ですが、11の言語に対応しており、日本語の講座も公開されています。サイト上の表記によると、ユーザ数は100万人、8000コースが用意されているとのことです。

引用元-オンライン教育プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」をやってみた! | TechAcademyマガジン

Udemyの特徴として3点あります。

ユーザーは第1回の講座のビデオを無料で視聴できる
講師は講座のコンテンツをアップするために、PowerPoint、YouTube、MP3などが使えて編集も可能
講座の価格は先生が自由に決めることができ、無料のコンテンツもある
ユーザーにとって受講しやすことはもちろん大事ですが、講師にとっても手軽に講座をアップでき、お金を稼ぐことができるのは魅力的ですね。

引用元-オンライン教育プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」をやってみた! | TechAcademyマガジン

アメリカの大学の授業を受ける−カーンアカデミー

ネットを通して高水準の教育を、誰にでも無償で、どこででも受けられるようにするというサルマンの理念は現在、Googleやビルゲイツ財団がカーンアカデミーに財政支援をしている[1]。 現在は3000本以上の教育ビデオが登録されており、初等教育から大学レベルの講義まで、物理、数学、生化学から美術史、経済学、ファイナンスまで、内容は多岐に渡っている[2]。

引用元-Wikipedia

今日は米国で最近話題のオンラインの教育動画サイト Khan Academy をご紹介します。留学が出来ない環境の人でも、無料で、英語で小学校の算数から大学教育レベルのファイナンス、化学、生物、歴史、美術、GMAT対策まで、ありとあらゆる分野の教育を受けることが出来る優れたサイトである。

こんなサイトが、留学したくても家庭の事情で出来なかった高校生や大学生のときにあったら良かったのに、と本当に思った。もちろん留学で得られるのは英語で勉強することだけではなく、実際に多国籍の人々と触れ合って文化の違いを学び、そこでリーダーシップをとったり何かを成し遂げる大変さを学ぶこともあるが、近づくことは出来る。しかも無料で。これからグローバルに働こう、なんて思ってる高校生は、数学、化学、生物、世界史など世界共通の教科については、日本語に加えて英語でも、こういうサイトを補助教材として使って勉強するのが良いと思う。私は大学4年生で初めて海外に出たときから、それまで自分が習ってきたことが日本語であるために、全て理解していても通じず、苦労したことか。今の私が高校生に戻れるなら、このサイトで勉強したと思う。

英語で教育を受けたいと思っている人、または留学を目指している人もその対策に非常に使えるサイトだと思う。ファイナンスや経済学だけなら、MBA1年目で習う内容すら、全てカバーされている。TOEFLやTOEICのリスニングで扱うような学術的内容が多いから、そのままリスニング対策にも使えそうだ。

Khan Academyには、オンラインのドリルや学習状況を把握するためのソフトウェアなどがあり、実際の学校教育で補助教材として使うことを目的とした、サポートツールもいろいろある。高校や大学における授業でこれらを補助教材として活用したい、教育者の皆様にも非常にお薦めだ。

引用元-小学校から大学教育まで英語で学習できる授業動画サイト Khan Academy – My Life After MIT Sloan

まとめ

若いうちの頭脳をもってすれば、外国の授業にもすぐなじめるかもしれません。また、留学前の準備にも使えるでしょうし、社会人のキャリアアップにも有効だと思います。

twitterの反応


https://twitter.com/ochan_kichi/status/620543797336801280

 - 学問 勉強 サイエンス

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