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異文化交流が楽しめる〜神戸の中華街のお土産リスト

      2016/06/25

異文化交流が楽しめる〜神戸の中華街のお土産リスト

神戸の中華街は、東西・南北、数百メーターで、100店舗程度と言われています。神戸南京町の中華街は、日本に存在する三大中華街です。美食で有名な店も多く、いずれの都市でも地元を代表する観光スポットとなっています。中華街で人気のお土産についてまとめてみました。

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日本の三大中華街|神戸中華街の歴史

南京町の誕生は、明治元年(1867年)の神戸港開港からといわれています。 当時の清国は日本と条約非締結国であったため、外国人居留地に住むことが出来ず、その西側に隣接する現在の「南京町」のあたりに居を構え、雑貨商、豚肉商、飲食店などを始めたことから、中国人が多く住む町として「南京町(なんきんまち・なんきんちょう)」「南京街(なんきんがい)」と呼ばれるようになったのです。
昭和初期には「南京町に行けば何でもある」と評判になり、「関西の台所」として大いなる繁栄をみせました。

しかし、昭和20年の神戸大空襲で元町一帯は全焼。戦後はバラックが立ち並ぶ闇市となり、やがて外国人バーが林立する裏通りに変貌してしまいました。

昭和50年代になり、南京町一帯が神戸市の区画整理事業の対象となったことから、商店主たちが「南京町を復活させよう」と南京町商店街振興組合を設立。かつての繁栄を取り戻すために中華街としての町づくりをスタートさせました。名称を「南京町(なんきんまち)」に統一し、ハード、ソフト両面にわたって整備を重ね、今の「南京町」を作り上げたのです。

引用元-南京町の歴史|南京町大全|熱烈歓迎!南京町

神戸の中華街のお土産|エスト・ローヤル 南京町本店

南京町(元町)にある有名老舗店。沢山の種類がある中、一番人気はシューアラクレーム。昔のままの美味しさで、カリッと焼けたシューに、カスタードクリームは甘すぎずあっさり。バニラの香りがふんわり漂う上品な味。いくつでも食べられそう。ミルフィーユもお勧め。

引用元-エスト・ローヤル 南京町本店(元町/ケーキ屋) – Retty

シュークリーム好きの私が一番好きなシュークリームがここのシューアラクレームです。
シュー皮、クリーム共に絶品です。
クリームがたっぷり入っているので、気をつけて食べないと、反対側からクリームが溢れて悲惨なこととなってしまいます。
平日でも行列ができていますが、並ぶ価値はあります。

引用元-シュークリーム好きの私が一番好きなシュークリーム…:エスト・ローヤル 南京町本店

神戸の中華街のお土産|天福茗茶

南京町へはJR元町駅の利用が便利。メイン出口の東改札口を降りて、メリケンロードを下り、長安門から南京町へ入りましょう。多くの人が集まる南京町広場を右に見ながら南京南路を左折すると右手にお店が見えてきます。看板は台湾でもよく見かける「天仁茗茶」とそっくりなので、お店はすぐ見つかると思います。
「天福茗茶」は台湾の「天仁茗茶」が中国を中心とした海外進出する際に作ったブランドで、日本ではここ南京町にしかないそうです。最近似たような名前のお店やサイトがあるので気をつけてくださいね。

引用元-天福茗茶(神戸) | 台湾グルメ・レストラン−台北ナビ

1Fでは台湾茶や中国茶や茶器、そしてテイクアウト用のタピオカミルクティーやオリジナル台湾スイーツを販売しています。台湾茶葉の種類も豊富ですが、中国茶葉の取り揃えも目を見張るものがあります。中国産と聞いて、買うことをためらう方も多いそうですが、こちらが扱うものはすべて厳しい審査を通ったものだけ。そのため、台湾茶、中国茶と産地を意識するより、自分好みのお茶を見つけて欲しいとは店長林さんの弁。店舗はこじんまりしていますが、取り扱う茶葉の多さは台湾のお店にも引けを取りません。

引用元-天福茗茶(神戸) | 台湾グルメ・レストラン−台北ナビ

神戸の中華街のお土産|老祥記

創業は大正4年。まだ豚まんの専門店がなかった時代に、初代主人が“豚まん”と命名し専門店をオープンさせたのがはじまり。当店の豚まんは、南京町の数ある行列ができる店の中でも筆頭にたつ存在。長蛇の列を組んで並ぶお客さんは、100個単位で買い求める人も珍しくない。

引用元-老祥記 | 店舗詳細 | 熱烈歓迎!南京町【開発環境】

神戸・南京町で行列ができる「老祥記」の豚まん。
土日や祝日は1時間待ち、なんていうこともあります。

豚まんは食べたいけど長時間並ぶのはちょっと……という方に、比較的行列が少ない時間帯やとその他の代替手段をご紹介します。

行列が少ない時間帯
老祥記の案内によると、比較的行列が少ないのは、
・平日 10:00〜11:00、17:25〜18:15
・雨の平日
で、土日祝の平均待ち時間は、30分〜1時間とのことです。
お昼前〜午後の早い時間は、混みやすいということですね。
(でも、食べたいのも、ちょうどその時間帯だったりします^ ^;)

引用元-老祥記の豚まんの行列・空いている時間帯は?: 神戸っ子の口コミ観光案内★子連れで楽しむ神戸観光

神戸の中華街のお土産|檜垣

こちらはいわゆる通常のお寿司屋さんではなく、箱寿司や押し寿司、ちらしなどを専門とした現代では珍しいタイプのお寿司屋さんです。

お持ち帰りもイートインも出来、営業時間も10:00〜19:00なので幅広い用途に使えます。
オーダーは、こちらの代表する「三種盛り合わせ」をお持ち帰りで。
海老と穴子の押し寿司と共に、巻き寿司が入っています。
雰囲気のある笹に包まれた大人のためのお寿司といった感じです。

味わいですが、巻き寿司はシンプルな具材ながら、一つ一つの食材がバランスよく美味しいです。
押し寿司も凝縮されたシャリとネタとのバランスが良く美味しい。

引用元-『元町中華街の外れにある箱寿司や押し寿司専門のお寿司屋』by natsu-king : 檜垣 (ひがき) – 元町/寿司 [食べログ]

蒸し穴子。
竹皮に包まれた肉厚で大きな穴子、まだほんのり温かいしゃり。
しゃりの間には甘辛く煮た椎茸が。
口に含むととろけるように柔らかい穴子とほどけていくしゃりのバランスが絶妙で、しゃりの酢も甘すぎず酸っぱすぎないとても全体的に上品で優しいお味です。

続いて焼き穴子
蒸し穴子と比べ、味は濃いめ、焼きなので香ばしい。
こちらも美味しいですが、わたしは断然とろける蒸し穴子が好きです。
次の日、余ったお寿司を蒸篭で温め、蒸し寿司にしていただきましたが絶品!!!
とろけ具合が増して、ホカホカのご飯とあいまって最高でした。

引用元-『とろける幸福*蒸し穴子の棒寿司』by 月とミツバチ : 檜垣 (ひがき) – 元町/寿司 [食べログ]

まとめ

中華街は、歴史も古く近代日本の船出を支えてくれた華僑たちの〝遺産〟であり、歴史の不幸な波浪を越えてなお、隣人同士が共に暮らせる特別な場所でもあります。

twitterの反応

https://twitter.com/kazunosuke00/status/667216257402273793


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