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それホント ?!

神社の鳥居のデザインってどこも一緒じゃないの?

      2016/06/27

神社の鳥居のデザインってどこも一緒じゃないの?

神社にある鳥居。

恐らく一般的には同じイメージを持っているのではないかと思いますが、実は形や色など様々なものがあるのです。

そんな神社の鳥居のデザインについてまとめてみました♪

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日本中の神社の形(質問)

なぜ日本中の神社は、どれも同じ形、同じデザインをしてるのですか?
神社は大昔に作られたものが大半だと思いますが、
当時は九州と本州が同じ日本でも、距離が相当長いので文化も異なると思うのですが、
なぜ神社や鳥居の形が、日本のどこに行っても形やデザインが同じなのですか?

引用元-なぜ日本中の神社は、どれも同じ形、同じデザインをしてるのですか? … – Yahoo!知恵袋

日本中の神社の形(回答)

似ているようで各々伊勢神明、出雲(大社)、山王、両部、大鳥、春日、八幡などと
個性があるのですが、ま、素人目には大同小異に見えるでしょうね?

細部の違いは、各々ご祭神が違うからです。
共通する点は凡そ以下の3点による。

①古墳時代に陵と遷宮の様式がスタートしたからです。
②其の時は天文方位によって暦法を採り、其の方位に従って日本列島を

縦断または横断するように特定の神の祭りが連携して行われたからです。
③昔は寺社奉行によって、今は神社庁によって一定の様式があるからです。

引用元-なぜ日本中の神社は、どれも同じ形、同じデザインをしてるのですか? … – Yahoo!知恵袋

神社の鳥居は赤色ばかりなのか?

鳥居がすべて赤色!ということはない
一部の鳥居は赤色ですし、赤色の鳥居は印象に残りやすいということはあるかと思いますが、
決して 『鳥居=赤色』とはなりません。

引用元-鳥居はなぜ赤い? | 大野湊神社

赤色にはどんな意味があるのか?

引用元-鳥居はなぜ赤い? | 大野湊神社

Q、なぜ「お稲荷さん」は「朱塗り」なの?
A、朱色は、魔力に対抗する色ともされていて、古代の宮殿や神社仏閣に多く用いられています。当社に限って云えば稲荷大神様のお力の豊穣を表す色と説明されています。
ただ、お稲荷さんだけが朱塗りではなく、朱塗りの神社は他にも多くあります。
また朱の原材料は水銀=丹です。これは昔から木材の防腐剤として使われてきました。

神道いろはでは、朱色は生命の躍動を現すとともに、古来災厄を防ぐ色としても重視されてきました。このため古くは御殿や神社の社殿などに多く用いられており、稲荷神社の鳥居の朱色もこの影響によるものと考えられます。
つまり、赤色(朱色)の意味としては、
朱色が魔力・災厄を防ぐ色と考えられていた
神様のお力を高める役割りがある
と、いうことが言えそうです。

引用元-鳥居はなぜ赤い? | 大野湊神社

鳥居の形式(デザイン)

鳥居の形式は、大別すると、2種類の形式に分類されます。
★神明鳥居(しんめいとりい)
Simpe is the Best!
非常に簡易な構造が特徴的で、最上部が「笠木(かさぎ)」一本で成り立っております(「島木(しまぎ)」がありません)。そして、一般的には直線・直角的なフォルムを採っており、笠木・貫・柱のいずれも円形のものを使用されることが多いです。

★明神鳥居(みょうじんとりい)
Stylish & Decorated!
非常に装飾的な構造を採っており、最上部が笠木と島木から成る二層構造を採っております。また、笠木の両端が反り上がった(これを反り増しと言います)、流線的なフォルムを採ることが多く、中央に「額束(がくつか)」などの社名が示されていることがよくあります。

「鳥居」は基本この二種類に大別され、各部位の作りの違いで更に細かく分類されることになります。また、その傾向として、「神明鳥居」は柱が地面に対して直角に、流線的な「明神鳥居」は一定の角度を伴ったものが多く、この角度を伴った部分を「転び」と言います。

そんな鳥居は基本その些細な形状の違いから一定の形式に分類されますが、どの神社にどの形式が採用されるかということについては、山王鳥居が日枝神社(山王神社、日吉神社)系列にしか見られないといった一部の例外を除いて明確な決まりはありません。

神明鳥居について

■神明鳥居(しんめいとりい)
もっともシンプルな作りで、こちらが神明鳥居の基本的な型となります。原則、笠木・貫・柱のすべてが円形のもので構成されており、貫も柱の外を突き出ておりません。

■黒木鳥居(くろきとりい)
基本形式は「神明鳥居」と違いはありませんが、材質が樹皮のついた生木を使用していることから「黒木鳥居」と呼ばれます。対して、材質が樹皮をはいだ白木を使用した場合はそのまま「白木鳥居(しらきとりい)」と言います。

■靖国鳥居(やすくにとりい)
こちらはその名の通り、靖国神社で見られることから「靖国鳥居」と呼ばれ、貫が円形ではなく四角の形状のものとなり、柱の外を突き出ていないのが特徴です。こちらは靖国神社を代表するように護国神社系によく見られると言います。

引用元-神社人 – 鳥居について

明神鳥居について

■明神鳥居(みょうじんとりい)
こちらがオーソドックスなもので「神明鳥居」を代表する形となります。まず、笠木に反り増しが入り、その両端は笠木・島木共に襷墨の形状を採っております。そして、貫は柱を突き出る形を採り、額束が入ることが多いためか、この様式では貫は総じて丸材ではなく角材が用いられます。

■八幡鳥居(はちまんとりい)
こちらは八幡神社で見られる鳥居で基本構成は明神鳥居と変わりませんが、笠木の両端が反らずに平坦な直線を描いております。しかし、これは前期型と呼ばれるもので、後期型はほぼ明神鳥居と同じで、島木の両端のみ襷墨ではなく垂直に切り落とされているくらいしか違いがありません。しかも、前期型のものは現在非常に数が少なく、ほとんど後期型しか残っておりません。

引用元-神社人 – 鳥居について

■山王鳥居(さんのうとりい)
こちらはその名の通り、日吉大社を始めとした日枝神社・日吉神社・山王神社などで見られることから「山王鳥居」と呼ばれ、笠木の上に山を模した合掌状の冠がつく独特の装飾が施されている点が大きく違います。こちらはいわゆる日吉神社系列にしかみられませんが、だからと言って、すべての日吉神社系列がこの形状を採っているという訳でもありません。

引用元-神社人 – 鳥居について

靖国神社の鳥居のデザイン

靖国神社には鳥居が4つもある。4つあるにもかかわらず、その材質はすべて違う。たくさんあるとどれか1つくらい同じでもいいだろう……と思ってしまうが、靖国は手を抜いていない。ぬかりない。

引用元-靖国を歩く/第21回 靖国神社の鳥居(奥津裕美): 月刊『記録』過去記事

神明鳥居系の鳥居は日本全国約20の神社に設置されている。また日本だけでなく、海外にある神社約16社にも設置されている。けっこうな数があるということがわかる。どれも靖国鳥居という別名がついているが、鳥居のデザインのひとつとして名付けられたのだろう。国内にあるということは、数ある鳥居の種類からそれを選んだということで、疑問に思うことはないが、海外にある神社にまで靖国鳥居が使われていることに関しては、日本の植民地だったということが連想され、いまだその爪あとが残っているように思える。
現在の靖国鳥居になる前は、御陵鳥居というものが使われており、御陵とは、天皇・皇后・皇太后・太皇太后の墓のことである。つまり墓が鳥居になっているということだ。靖国が建立された目的が、日本の国のために尽くした人々の御霊を祀るということなので、墓ではないが、御霊を慰めるためにできたところから御陵鳥居というものが使われても自然なことであるが、時が経つにつれ、靖国の立場が変わっていくとともに、鳥居も変わっていったということだろう。
御陵鳥居と靖国鳥居の違いを簡単に説明すると、御陵鳥居は皮を剥いだ白い丸太を使っており、靖国鳥居は貫の部分に角材を使用して結合させやすくしたものである。
ざっとではあるが鳥居について書いてきたが、日本国内には様々な鳥居がある。たまにはおみくじを引いて参拝するだけではなく、鳥居を眺めてみるのもよいのではないだろうか。

引用元-靖国を歩く/第21回 靖国神社の鳥居(奥津裕美): 月刊『記録』過去記事

まとめ

違いを知った上で鳥居を見ると今までよりも愉しくなりそうです♪

twitterの反応

https://twitter.com/ysqw_/status/641647539163271168


https://twitter.com/Ring_men/status/620087884037492737″

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