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それホント ?!

納豆や豆腐を毎日食べることの効果を検証!!

      2016/06/25

納豆や豆腐を毎日食べることの効果を検証!!

畑の肉と言われる大豆、タンパク質を摂取するのに健康的な食品の代表格として多くの人に認識されているのではないでしょうか。では、毎日摂るとしたらどのように摂りいれるのが良いのか、どんなふうに体に良いのか確認のため調べてみました。

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納豆で毎日のアンチエイジング効果!?

発酵食品の美容効果とは

アンチエイジングに重要なビタミンCやカロテン、ポリフェノール。これらの栄養素は発酵作用の過程における酵素の働きによって、効率よく働くのです。

そのため、免疫細胞が活性化され、体内での吸収がよくなるという効果があると言われ、抗酸化作用もより高くなります。

例えば、米の発酵液にはくすみの原因となるメラニン色素を抑える働きがあります。さらに乳酸菌の発酵エキスにはチロシナーゼの働きを阻害する働きがあり、美白効果が期待できるとされています。

また、納豆に含まれるポリグルタミン酸はヒアルロン酸の10倍の保水力があると言われ、保湿効果が期待できますね。

さらに酵素にはデトックス効果があると言われています。体内の老廃物を排出することで、便秘の解消につながり、ダイエットにもいいですね。

引用元-アンチエイジングには納豆!発酵食品で10歳若く見られる肌に大変身! | 女性の美学

納豆の効果を高める毎日の摂取量と副作用のリスクについて

どれくらいの量を食べればいいのか?

推奨される量として、1日1パック(50g程度)です。いくら納豆が健康食品といえど、食べ過ぎはあまりよくありません。

食べ過ぎで注意しないといけない点が2点ほどあります。

・カロリーに注意
・食べ過ぎによる副作用(女性は注意!)

カロリーに注意

納豆1パック程だとカロリーはそこまで深刻に考えなくてもいいのですが、納豆は“g当たり”で考えると意外と高カロリーで、「1パック(50g)当たり100キロカロリー」です。毎日3パック食べていると、1ヶ月で3(パック)×100(Kcal)×30(日)=9000キロカロリー

これは体脂肪“1.25kg”に相当します。

食べ過ぎによる副作用(女性は注意!)

納豆(というよりも大豆食品全般)は摂取しすぎると副作用を引き起こします。

具体的には、
“生理(月経周期)の遅れ”や、“子宮内膜増殖症”のリスクが高まります。

これは“大豆イソフラボン”の過剰摂取の影響です。大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きを助けてくれるのですが、過剰に摂取してしまうと、逆にホルモンバランスを崩してしまい生理不順を引き起こすことがあります。

■大豆イソフラボンの摂取上限は?
これは“1日70~75mg”です。

納豆1パックには大豆イソフラボンは約37mgです。

引用元-納豆の効果を倍増する食べ方&食べ過ぎ等の副作用や注意点! | ダイエット&健康の最新情報

豆腐を毎日の副食に~1日1丁が理想的

肉はパーティーの席で少量つつく程度にして、毎日の生活ではズバリ大豆を副食の中心にすえるべきだ。さてその大豆、いいところだらけのようではあるが、ただひとつ欠陥がある。

料理するのがタイヘンなのだ。
大豆はそのままでは食べられない。いちおうフライパンで焼けば食べられなくもないが、消化に悪い。煮豆にすればだいぶ食べやすくなるが、手間がかかる。6時間以上水に浸してから、圧力鍋で2時間調理しなければならない。それでもまだ完全に消化がよくなったとはいえない。

そこで日本人は、昔から生活の知恵を使って大豆をさまざまな加工食品にしてきた。すなわち、豆腐、納豆、みそ、しょうゆがそれである。これで消化吸収力はグッとアップしている。そのうえ摂取するのに手間がない。

さて、あとはここから、どれをメインの副食として選ぶかが問題だ。みそ、しょうゆは副食にはなりえないから除外すると、豆腐か、納豆かのいずれかになる。答えから言うと、豆腐が良い。これは、大豆製品のなかで最も良いというだけでなく、植物性タンパク質を補給するための世界最高の食品という意味である。

納豆、みそ、しょうゆもいいのだが、腸への負担や、大豆自体の摂取効率を考えると、豆腐の右に出るものはない。今日から毎日、豆腐を食べるようにしよう。昼に半丁、夜に半丁、あわせて1日1丁が理想的だ。

引用元-1日2食健康法 – これが疲れない食品だ – 豆腐

キムチ納豆で健康な毎日を!!

キムチ納豆ダイエット
納豆には、血液サラサラ、肥満解消効果、抗酸化作用、血糖値低下、殺菌作用などがありますが、いつも同じでは飽きたり、臭いがダメな方もいます。そこで他の食材と組み合わせることにより、食べやすくなり、健康効果も倍増するのです。

納豆とキムチを合わせると納豆が嫌いな人も食べやすくなります。そして健康のための相乗効果があります。

<キムチ納豆の健康効果>
肥満解消効果、便秘解消効果、免疫力向上、美肌効果、血圧安定など

納豆の中には血栓を溶かす強力な納豆キナーゼがあり、出来てしまった血栓を溶かす効果があります。キムチには硫黄の化合物があり、血小板の凝集を抑えてくれるので血液の流れを良くするのです。一緒に食べると良い訳は、納豆菌が出したモノを利用して、乳酸菌が発酵するので食品の中で乳酸菌が増えていくのです。ただ温度と時間を与えることが大切です。

■キムチ納豆の作り方
キムチ納豆は、キムチを食べやすい大きさに切り、同量の納豆と混ぜ合わせ、常温で一晩置くと乳酸菌が増殖します。活性酸素除去作用(SOD活性)や免疫力(インターロイキン産生量)が大幅に増えます。

大豆の中に抗酸化作用があり、納豆になると4倍以上になり、SOD活性が酸化を抑えてくれキムチにはスコルジニンという成分があり、白血球を活性化して免疫力を高める効果があります。さらに整腸効果、ガンを抑える効果でトリプルの活性化!

引用元-血液サラサラ譚: 美肌・ダイエット最強食、キムチ納豆!

納豆、豆腐は食べ方に注意!!

豆腐、納豆と聞くと、すごく体にいいイメージがありますが、単純にそうとも言えないようです。その摂りかたなど、ポイントがあります。

引用元-豆腐や納豆が体にいいというのは間違っている。 – るいネット

豆腐や納豆というのはアルカリ性食品で健康にいいっていわれるでしょ。植物性の良質なタンパク質がたくさん含まれているから毎日食べてもいい、と薦めるお医者さんもいるようだけれど、人によっては健康を損ねるから注意してください。

豆腐は「豆が腐る」と書くでしょ。確かにタンパク質は豊富に含まれているけれど、陰陽でいえば陰性で体を冷やす。これは豆腐にたくさん含まれるカリウムという陰性の元素の働きなの。夏の暑いときの冷奴(ひややっこ)は体を冷やしてくれるのでいいとしても、真冬に食べると体の中からしんしんと冷えるので、寒がり屋になってストーブやコタツが欠かせなくなってしまいます。ついでに言っておくと、子どもが高熱を出したときは豆腐を手当てに使うと早く熱が下がります。これは食養では常識。

昔の人も大豆や豆腐は食べていたわけだけど、食べ方を考えてみてください。
大豆を炊くときには、昆布とかニンジンとかレンコンとか、いろんな具材をたっぷり入れて、火にかけてしっかり炊いていたし、豆腐にしても味噌汁に入れたりするでしょう。そうやって陰と陽を調和させていたわけですね。

引用元-豆腐や納豆が体にいいというのは間違っている。 – るいネット

まとめ

納豆や豆腐は好きなのでほぼ毎日に近いくらい摂りいれていましたが、単純に良いとは限らない側面があるのですね。他の具材を組み合わせることで陰陽のバランスを摂ることを意識していこうと思います。

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https://twitter.com/kage77/status/715160616864907265


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