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赤ちゃんの成長は速い!10ヶ月の生活リズムを作る

      2016/06/27

赤ちゃんの成長は速い!10ヶ月の生活リズムを作る

10ヶ月位の赤ちゃんはハイハイや伝い歩きが上手になると

いろんな所へ移動します。

危険な目に合う前に優しく見守ることが出来ると良いですね。

大けがをしてからでは遅いので気をつけましょう。

生活のリズムを整えるようい心がけるのも大切な様です。

食事などママと一緒にできるとママも楽ですしね。

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10ヶ月頃の赤ちゃんの変化

つかまり立ちから伝い歩きへ。

つかまり立ちに慣れてくると、足の裏に力を入れて踏ん張れるようになり、支えなしで立ったりする赤ちゃんもいます。足の裏に力を入れてハイハイや立っちをしますから、家の中では素足で過ごすようにしましょう。ソックスをはいているとすべってしまい力が入れにくくなってしまいます。
つかまり立ちができると、伝い歩きが始まっていよいよ行動半径が広くなっていきます。

危険な物は置かないようにしましょう。

赤ちゃんの発達に伴って、横に広がりをみせていた赤ちゃんのスペースが、しだいに高さを伴うようになります。
登れるはずがないと思っていたベランダから転落した、電気スタンドの電球にさわってしまったなど、ママやパパの思いもかけないところで、事故は起こります。
危険な物は置かないようにするなど予防策を講じることで事故は防げますから、日ごろから注意しておきましょう。

ほかの子と比べないようにしましょう。

発達具合が気になるかもしれませんが、同じ月齢の子でも発達の具合はいろいろです。
遅くても心配しなくて大丈夫。気になることは健診で先生に相談してみると安心できるでしょう。
ほかの子と比べてではなく、1ヶ月前のようすと比べてみると、発達していることがわかります。

十ヶ月 赤ちゃんの体重と身長【発育のめやす】

男の子 7.5 〜 10.8(kg) 68 〜 77(cm)
女の子 6.8 〜 10.1(kg) 67 〜 76(cm)

引用元-−-BABY GROWTH

10ヶ月の赤ちゃんに注意する点

ゴミを食べてしまった場合の対処法。

小さなゴミやほこりは、赤ちゃんが興味を持つおもちゃになります。
指でつまむことができるようになると、つまめるものは何でもつまんでみたくてしょうがないのです。
そしてつまめると次は口の中に入れます。
ママやパパがとろうとしても、素直に口をあけることはまずありません。
こんなときには、鼻をつまんで、鼻で呼吸ができなくすると口をあけますから、あごの両わきを押して口を大きくあけさせ、ゴミを取りましょう。

家の中での事故を予防しましょう。

安全な環境、つくりを心がけ、とにかく家の中の総点検が大切です。
どうしてもママが触れてほしくないものに触ったりしますから、「ダメよ!」とはっきり危険を教えていくことも必要になってきます。
言葉をどんどん吸収する時期でもあります。やけどをさせない程度に手をアイロンに近づけて「熱いのよ。メッ! 」などと、赤ちゃん自身がわかるように声がけをしながら教えていくとよいでしょう。

赤ちゃんスペースの危険をチェック

やけど

・電気スタンドの電球やストーブにさわる。
・ポットをひっくりかえす。
・鍋や茶碗の中身をかぶる。
・アイロンにさわる。

予防
アイロン、やかん、ストーブ、ポットなど危険なものは子どもの手の届くところには置かない。

けが

・ドアや引き出しで指をはさむ。
・たんすの上のものが落ちてくる。
・扇風機に指をはさまれる。
・刃物でけがをする。

予防
ドアにはストッパーをつけ、たんすの上には物を置かない。刃物など危険なものは赤ちゃんの手の届かないところに片づける。

転落

・ベランダから落ちる。
・階段から落ちる。
・椅子、箱から落ちる。

予防
階段には柵をつける。ベランダには子どもが登れるようなものを置かない。

誤飲

・たばこを食べる。
・化粧水を飲む。
・薬を飲む。
・キッチンでしょうゆ、酢、洗剤を飲む。

予防
危険なものは片づける。

窒息

・ビニール袋をかぶる。
・布団がかぶさって口をふさぐ。
・ペットの犬や猫が口をふさぐ。
・ピーナッツや、電池などを口に入れる。

予防
スーパーの袋も赤ちゃんの手の届かないところにすぐ片づける。
敷布団はやわらかいものは口をふさぐ可能性があって危険なのでかためのものにする。
ペットは赤ちゃんのいる部屋に入れない。ピーナッツなどの豆類や電池などは、赤ちゃんが口の中に入れると窒息の恐れがあり大変危険。すぐ片づけること。

引用元-−-BABY GROWTH

10ヶ月の赤ちゃんへの接し方

ダメなことは「ダメ」とはっきり伝えよう

少しずつですが、ママやパパの言うことがわかるようになってきます。危険なものに手を伸ばしたときには、ママは「ダメッ!」と真剣に伝えましょう。言葉の意味を理解しているわけではありませんが、強い声の調子や、ママの怖い表情などから、いけないことだと伝わります。
ママの顔色をチラチラとうかがいながら、いたずらをする子もいます。これはかなり知恵がついてきた証拠。多少のいたずらには目をつむりながら、しっかり見守り、危険なものや場所に近づいたり、危ないものを口に入れそうになったりしたら、その場ですぐに「ダメ!」を。一度では覚えられないので、何回か繰り返すでしょうが、根気よく気長に教えましょう。ママの真剣さは必ず伝わります。

好き嫌いはあって当たり前

3回食にも慣れてくると、好き嫌いや食べムラがでてきます。今まで食べていたのに急に嫌がることもありますが、好きなものと混ぜたり、味付けや硬さを工夫したりするとすんなり食べることもあります。あまり早い段階から、「この食べ物は好き(嫌い)だ」と決めつけないほうがいいでしょう。大人もそうですが、食べものの好き嫌いはあって当たり前のこと。ピリピリするよりも、食事を楽しい時間にするように心がけましょう。
栄養バランスが気になりますが、バランス良い食事を毎食用意するのは大変なこと。1週間くらいでバランスがとれていれば大丈夫です。市販のものもじょうずに取り入れて、離乳食作りがストレスにならないようにしましょう。
栄養の主体は離乳食に移ってきますが、離乳食後の授乳を急いでやめる必要はありません。ママが負担にならないなら、精神的な満足のためにも、欲しがるだけ与えましょう。

たくさん話しかけてあげて

まだ意味のある言葉はでてきませんが、赤ちゃんは、ママやパパの話すことを聞いて、言葉を頭にインプットしているところです。
赤ちゃんには、ゆっくりと分かりやすい言葉で、話しかけましょう。おしゃべりな子なら、「ダーダ」「ンマー」と一生懸命に返してくるでしょうし、無口な子も表情やしぐさで答えてくれるでしょう。
ママやパパ、家族間でも会話を楽しみましょう。朝晩のあいさつや食事のときの「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」などは、忘れずに交わしていますか? 家族の毎日のあいさつを聞きながら、どんな時にどんな言葉を使うのかを、赤ちゃんが蓄積しています。お散歩では、「ワンワンがいるね」「お花がきれいだね」と目に見えることを言葉にして教えてあげるといいですね。
会話をたくさん聞くと、言葉の発達が促されるといいます。赤ちゃんにいっぱい話しかけてあげることで、赤ちゃんの言葉は増えていき、だんだんと意味も理解していくのです。

引用元-−-All About

 

10ヶ月の赤ちゃんの生活

伝い歩きがとても上手になりましたが、主な移動はのんびりハイハイです。後追いがはじまったのかそばを離れると、グズるようになってきましたが、すぐにおさまってしまいます。初めて見るおもちゃでは長時間遊べますが、数日経つと飽きてしまうのかまったく遊ばなくなってしまいます。
夜中の母乳を止めて3日目ですが毎晩激しく泣いておっぱいを欲しがります。抱っこをしてなだめますがなかなか泣きやまず、泣き疲れて眠ると言った感じです。おっぱいをあげたくなりますが、我慢して気長に付き合うようにしています。昼間はおっぱいを欲しがるしぐさが減ってきたので、あげる回数も減ってきました。

引用元-−-ママベビ

つかまって立つことをやっとで覚えて、机につかまって立ちもたれて、机の上のおもちゃで遊べるようになりました。一人で長時間遊べるようになったので、とっても楽になりました。家族が多いので人見知りも後追いも、今のところする気配がありません。
ベビーカーで散歩に行くと前はよく眠っていたけれど、最近は周りの景色を楽しんでいるのか、起きたまま家に帰ることが増えました。お出かけの時に買い物カートに乗せると、赤ちゃんの前にあるガード部分や取っ手部分をなめてしまうので 困ってしまいます。長時間座っているのも嫌みたいで、買い物がし終わる前に抱っこをせがんできます。
離乳食を食べる量が毎日ばらばらになってきました。たくさん食べるときもあれば、嫌がって全く食べないときもあります。食べなくても機嫌がいいので前の食事が残っているのかな?

引用元-−-ママベビ

生活リズムを整えるポイント

■ねんねのポイント

● 朝起きる時間と、夜寝る時間を決めましょう。
● 朝は8時までに起こし、夜は20時までに寝室へ行く習慣を。
● 夜は「お風呂〜授乳〜寝かしつけ」という流れを決めておくことで、
スムーズに寝かしつけができるようになりますので試してみてください。
● お昼寝が午前と午後の2回にまとまる赤ちゃんも。
午後のお昼寝が遅くなると就寝時間に影響するので、15時以降にならないように
し、16時までには起こすようにしましょう。

■おっぱい&ミルク&離乳食のポイント

● 上手にモグモグできるようになったら、離乳食を1日3回にしましょう。
● 大人と同じ時間にすると、生活リズムが整いやすくなりますしママも楽です^^
ただし、3回目は19時までに済ませるようにしましょう
● 授乳は1日5〜6回が目安です。

■遊び&おでかけのポイント

● 1日1〜2回、合計1〜2時間を目安に外遊びや散歩をしましょう。
● 日中は身体を使った遊びをすることで程よくつかれて寝かしつけがスムーズに。
赤ちゃんもハイハイやつかまり立ちができるようになってくるので、ボール遊びなど
色んなバリエーションの遊びを楽しみましょう♪

■お風呂のポイント

● できるだけ毎日同じ時間にお風呂に入れるようにしましょう。
● 入浴時間の目安は20〜30分程度です。
● 入浴後は身体のホテリで目がさえたり寝つきが悪くなったりするので、
寝かしつけの1時間前にはお風呂を済ませましょう。
● 21時に寝かしつけをしたいので、20時までにお風呂に入れるようにしましょう。
● パパがお風呂担当で帰宅が遅い場合はママが頑張っていれてあげましょう。

引用元-−-赤ちゃんの成長と目安 子育て悩みの情報館

まとめ

この頃の赤ちゃんは運動量も増え、夜の眠りも安定させることが出来そうですね。

引用元-−-

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 - 子育て 子供 教育

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