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それホント ?!

雨温図を読み取り、世界の問題が見えてくる?

      2016/06/27

雨温図を読み取り、世界の問題が見えてくる?

雨温図には、学生時代に出会いますよね。

これを読み取ることによって、旅行に役立てたり、または、赴任先の気候を知るなど役立てることができますよね。

これから将来、地球温暖化が進めば、

現在の子供の世代が積極的に取り組むことになるので、教育上、とても大切なツールといえそうですね。

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雨温図

気象分野で用いられるある地域の降水量と気温をあらわすグラフ。降水量と気温のみを元に地域を分類するケッペンの気候区分でよく用いられる図法であり、主にある地域での月別平均降水量を棒グラフで表した表示と、月別平均気温を折れ線グラフで表した表示を重ね合わせる。気候=気温+降水量+(風)

引用元-−-Wikipedia

雨温図は地理の基本

雨温図を提示されたときそれが地図上の選択肢の中からどこの雨温図か分かるようにならなければなりません。この手の問題はセンター試験では頻出です。

また気候の知識をベースに農業、土壌、など様々な問題を考えることができるので、言い換えると気候区分、雨温図の判断は地理の基礎だと言えます。

引用元-−-旅の情報〜地理の世界から〜

雨温図を見て気候の特徴がしっかり把握できるようになれば、地理の基礎が出来上がったと言えます。
気候問題でなくても、問われている都市の気候を考えることで解ける問題が多いからです。
例えば農業、貿易、土壌、環境問題など

もし答えられなかったり、悩んでしまった場合はしっかりと勉強してください。
そうすることで地理が得意な分野に変わりますよ。

引用元-−-旅の情報〜地理の世界から〜

雨温図を読み取ると….

世界の気候は
熱帯・温帯・亜寒帯(冷帯)・寒帯・乾燥帯に分けられます。

・温帯
一番寒い月の気温がー3℃よりたかくて、18℃より低いところです。(例・北海道以外の日本)

・亜寒帯
一番寒い月がー3℃以下で一番暖かい月が10℃以上です。(例・北海道)

・寒帯
一番暖かい月が10℃以下です。(例・カナダ北部、南極・北極)

・熱帯
一番寒い月が18度以上で年間降水量が750mm以上

・乾燥帯
年間降水量0〜250mm未満です。

引用元-−-Yahoo! Japan 知恵袋

月ごとの平均気温と降水量から決定される気候型

A(熱帯) Af(熱帯雨林気候)
Am(熱帯モンスーン気候)
Aw(サバナ気候)
As(熱帯夏季少雨気候) – ごく限られた地域のみに存在する。

B(乾燥帯) BWh,BWk(砂漠気候)
BSh,BSk(ステップ気候)

C(温帯) Cfa(温暖湿潤気候)
Cfb,Cfc(西岸海洋性気候)
Cwa,Cwb,Cwc(温暖冬季少雨気候)
Csa,Csb,Csc(地中海性気候)

D(亜寒帯) Dfa,Dfb,Dfc,Dfd(亜寒帯湿潤気候)
Dwa,Dwb,Dwc,Dwd(亜寒帯冬季少雨気候)
Dsa,Dsb,Dsc,Dsd(高地地中海性気候) – ごく限られた地域のみに存在する。
Dfa,Dfb,Dwa,Dwb,Dsa,Dsb(湿潤大陸性気候|大陸性混合林気候)
Dfc,Dfd,Dwc,Dwd,Dsc,Dsd(亜寒帯気候|針葉樹林気候)

E(寒帯) ET(ツンドラ気候)
EF(氷雪気候)

引用元-−-Wikipedia

北半球と南半球の見分け方(Q&A)

> アビジャンは北半球ですが、雨温図を見ると8月ぐらいに気温が低くなっています。北半球は8月ぐらいに気温が高いは
ずなのに、気温が1番低くなるのはなぜですか?
> また、この雨温図を見たら南半球の図と考えてしまうんですが、北半球とわかるコツなどはありますか?

低緯度地域は気温の年較差が小さいので、気温だけで北半球か南半球かを判断できません。

Afなら、北半球か南半球かを区別させる問題は出ません。赤道付近だとわかればそれでよろしい。

Awなら、雨季と乾季がありますね。雨季は、アフリカなど多くの場所では、赤道低圧帯の影響を受ける高日季(夏)なので、雨季が1月頃か7月頃かで、北半球か南半球か区別できます。モンスーンアジアの南アジア・東南アジアのAwの場合、南の温かい海からの季節風が吹き込む季節、すなわち夏に降水量が多いので、この場合も、雨季が7月頃だから北半球だとわかります。
太平洋の島のように、ごくごく稀に、冬(低日季)にも雨が多い場合もありますが、そのような場所は、試験ではまず問われません。
だから、雨季が夏、と考えて、北半球か南半球かを区別します。

なお、アビジャンの8月の気温が低いのは、雲や雨のせいです。低緯度地域は、季節による太陽高度に大きな差がないので、気温は、太陽から受ける熱ではなく、別の要因で変化することがあります。Awの場合、それはたいてい、雲や雨です。
雨季は、雲によって日射が遮られ、雨も降るから、気温があまり上がらないのです。最も高温となるのは、乾季の終わりです。

アビジャンの雨温図を見ると、4〜6月が大雨季で、7〜9月が弱い乾季。10〜11月が小雨季、12〜3月が大乾季のようですね。気温は、大雨季で低下し、弱い乾季のときも最初は低いままだが、次第に上がり始めたと思ったら小雨季が来てその終わりに低下し、大乾季に入ってから上昇し始め、大乾季の終わりの3月頃にピークとなっています。

インドのムンバイの気温変化も調べてみてください。乾季の終わりの4月の気温が最も高いはずです。インドの季節は3つあり、雨季→乾季→暑季なんです。暑季は4月〜6月半ばであって、6月半ば〜9月の雨季の気温は暑季よりも低いのです。そして、インドに旅行に行くなら、乾季の10月〜3月、乾季の前半のほうがいいですよ、というのは、このためしょうね。

引用元-−-G-SALAND地理の疑問・発見

 

世界の雨温図を読み取ると(降水量と気流の関係)

地球上の海域と陸域の間で大気の移動(風、気流)がなければ、水分の蒸発の多くは海域なので降雨も海域に限られることとなろう。実際は水分が気流に運ばれて陸域でも雨が降る。陸域の中でも水分が海から運ばれないか、運ばれた以上に蒸発してしまう地域があり、そうした地域は砂漠地帯となってしまう。高温の地域の砂漠は蒸発の要因もあるが低温地域の砂漠は降雨量の少なさによっている。

赤道付近で暖められた空気が上昇して雨を降らせ、その結果乾いた空気が南北に流れ、中緯度地帯が乾燥する。図のカイロ〜エルサレム〜テヘラン〜ニューデリー北京、そして東アジアや東南アジアを除いて、ロサンゼルスへと至る中緯度地帯に、サハラ砂漠、アラビア半島、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠といった乾燥地帯が広がるのはそのためである。ところが日本を含めたアジアの多くは中緯度地帯であっても湿潤な気候となっている。これは、気流の動きによる。

水分を運ぶ気流で重要なのは、季節によって蛇行しながら年中西から東へ吹いている赤道西風である。アジア・モンスーン地域では、高温多湿、夏に片寄った降雨が特徴となっているが、これも赤道西風の影響によるものである。

引用元-−-世界各地の気候

2008年の雨温図より

中学校地理で登場する雨温図。以前、パソコンで作成しようと思って表計算ソフトでグラフ化したがうまくいかなかった。

そこでWEB上で作成できるようにと、JavaScriptとperlでプログラミングに挑戦。画像処理やピクセル単位での計算などで苦労しながら、やっと昨年秋に形にすることができた。年が明けて、気象庁の最新のデータをもとに日本各地の雨温図の作成にとりかかった。データを打ち込みながら感じたことは、温暖化と地域によって異常気象と思えるような降水量があったことである。

現在は国内の都道府県別・主要都市の雨温図ができあがり、これから世界各地の雨温図にとりかかる。ただ、海外の平年値のデータは少し古いものしか見つけられなかったので、少し時間がかかりそう。

中学生の学習活動に少しでも役立ててもらえれば幸いである。

引用元-−-Livedoor blog 雨温図

まとめ

雨温図から、実際に降水量が多いほど大雨が降る確率が高いとか、降水量が少ない地域は降る確率が減っているという事実が浮かびあがっています。
しかし、それを地球温暖化と結びつけるところまで研究はすすんでいないようです。

引用元-−-

twitterの反応


https://twitter.com/Mihamagician/status/172289861154390018

 - 学問 勉強 サイエンス

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