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それホント ?!

2歳で自閉症と診断されました、自閉症とはどんな病気?

      2016/06/25

2歳で自閉症と診断されました、自閉症とはどんな病気?

2歳で自閉症と診断されたら、いきなりのことにとまどいますよね。

診断の根拠はどんなものなのでしょうか。

自閉症について調べてみました。

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自閉症ってどんな障害?

けっして“心の病気”ではありません

「自閉症」というその名前から、 “他人に対して心を閉ざし、自分の殻に閉じこもってしまう病気”と思う方もいるかもしれませんが、これは違います。自閉症は心の病気ではありません。 自閉症は親の育て方や環境が原因ではない、脳の特性によって起こる発達障害です。自閉症では脳の特性のために、目や耳から入ってきた情報を整理し、それらを意味のあるまとまったこととして認知することが難しくなってしまうのです。
最近では医学心理学研究の進歩により、以前に比べて自閉症についての正しい理解も得られるようになりましたが、発症の仕組みなど、残念ながらまだ解明されていないこともあるのが現状です。

意外に多い自閉症の子どもたち

自閉症の子どもたちはどのくらいいると思いますか。
少し前の医学書には、自閉症はとても珍しい障害で1万人に5人くらいしかいない、と書いてありました。ところが最近の医学的調査の結果、自閉症はもっとずっと多い障害であることがわかってきました。今では、自閉症は典型的な子どもの数だけ数えても1000人に2〜6人、典型的でない軽症のタイプの子どもまで合わせると100人に1人くらいはいると考えられています。

引用元-自閉症について|よこはま発達クリニック

自閉症の3つの症状

1. 社会性の発達の障害(対人関係における障害)
○ 他の人と関わら(れ)ない、仲間になれない
○ 周りの世界に無関心(のように見える)
○ 協調・共感が出来ない (他人の心の動きを推し量る能力に障害があるため、 相互の人間関係に疎い、 会話やその場の雰囲気を理解出来ない、 冗談を冗談と受け止めず真に受けてしまう、 言外の意味を捉えられない  など、対人関係に問題を生じやすい。)
○ 視線をそらす
○ 人の表情や感情を読み取るのが苦手
○ 【乳幼児期】おとなしい・手がかからない・親への愛着が乏しい・呼んでも振り向かない

2.コミュニケーション障害
○ 言葉が ない・遅れ(言葉を使って話しかけようとしない)
○ オウム返し
○ 人称代名詞の逆転 (他人のすることを自分の立場に置き換えられずにそのまま真似するため、 手のひらを自分側に向けてバイバイしたり、 自分のことを「あなた」などの二人称で、相手のことを「わたし」などの一人称で呼んだりする。)
○ その場にそぐわない言葉、抑揚が無く気持ちのこもらない話し方
○ 身振りの意味が解からない
○ クレーン現象 (何か して欲しい事を言葉で伝えず(伝えられず)、 近くの人の手を引っ張って対象物の所まで連れていく行動をクレーン現象と呼ぶ)

3.想像力の障害とそれに基づく行動の障害(反復的で常同的な 言語・行動、こだわり)
○ 局限した興味や関心、自分のルールを曲げない、柔軟性の欠如
○ 道順、手順、日課などの決まり事の変更・変化への抵抗
○ 体を前後に揺すったり、手をヒラヒラ・パタパタ、ぐるぐる回り
○ おもちゃ遊びの不適、ごっこ遊びや物まね遊びの欠如
○ 物への不適切な愛着、特定の物・行動に対する執着
○ 人が何を考えているのかの推測不能 (他人の心の動きを推し量る能力の障害)

引用元-自閉症の三大特徴

2歳頃で自閉症の障害特徴が目立ち始める

2〜3歳頃になると、自閉症の障害特性が目立ち始めてきます。
保護者が、子供の様子に疑問を抱き始めるのも、ちょうどこの頃が多いと思います。
一番わかりやすいのは 「言葉の遅れ」です。
喃語が出ても、意味のある言葉が全くでない。
または、喃語すら出ずに発声がない。
言葉や動作を何度も教えても、模倣しようとしない。
欲しい物がある時は、大人の手を使って取らせようとする(=クレーン現象)
偏食が出始める。
音に敏感なのに、名前を呼んでも振り向かない。
絶えず、体を揺らしたり、動かしたりしている。
誰かと関わるよりも、一人で遊ぶことを好む。

このようなことが出始めて、
保護者が「他の子と違う」 「なにかがおかしい」 「育てるのが難しい」
と、感じ始め、保健センターなどに相談して、
「自閉症の疑いがある子供」 として、要観察になるケースが多いです。

引用元-『療育豆知識』 「いつ頃 自閉症だとわかるの?」|すまいる♪ステップ *〜自閉症児の奇跡の軌跡〜*

2歳までに自閉症と診断されるきっかけは

1歳6ヶ月や3歳での乳幼児健診の場を早期発見に活用しやすいのは、広汎性発達障害です。ことばを話し始めるまでの社会性の土台は0歳代から築かれるので、それを丁寧にみていくことで、1歳6ヶ月から2歳までにはいくつかの社会性の発達指標を手がかりに、対人面やコミュニケーションが順調に発達しているか、確認することが可能です。
 年少児の多くは落ち着きがないので、AD/HDかどうかを鑑別するにはまだ早いでしょう。また読み書きなどの高次な機能について、幼児で評価することは困難です。AD/HDや学習障害の早期兆候(徴候)についてはまだよくわかっていませんが、自閉症スペクトラムに合併することも多く、合併する問題が多ければそれだけ支援ニーズは高くなるので、ケースバイケースで総合的に判断することが必要です。

引用元-発達障害に気づく:保健医療:健診 – 発達障害情報・支援センター

1歳半検診で自閉症と診断するのは早い

ことばの出方がゆっくりで、健診時のチェックで期待通りの反応が見られなくても、問診によって、日常生活の中でことば以外の手段(身振り手振りや表情など)でコミュニケーションが取れていたり、自分の気持ちを表現できていたり、「ごみ、ポイして」などの簡単なことばの意味が理解できていたりする様子が確認できれば、「様子を見ましょう」となる場合がほとんどです。2歳を過ぎてからの再チェックの場を設定されるケースもあれば、そのまま3歳児健診を迎える場合もあります。

引用元-1歳半健診での言葉の遅れを指摘された時の対処法 [乳児育児] All About

まとめ

検診で言葉の発達の遅れなどを指摘されると動揺しますよね。2歳頃までに気になることがあったなら早めに診断してもらうのがいいのかもしれません。

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https://twitter.com/iro_eeegao/status/567628487284887552


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