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それホント ?!

6ヶ月からの赤ちゃんの飲み物はルールが大事

      2016/06/25

6ヶ月からの赤ちゃんの飲み物はルールが大事

赤ちゃんの成長が進み5~6ヶ月になると離乳食もスタートします。でも、赤ちゃんにどんな飲み物を飲ませたらいいの?母乳やミルク以外の飲み物の飲ませ方や飲ませていいものがわからない!そんなママのために赤ちゃんの飲み物について調べてみました。

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赤ちゃんにとって飲み物とは

離乳食が始まるまでは、ママの母乳やミルクだけで成長する赤ちゃん。それだけで生後5ヶ月くらいまではぐんぐん成長するから不思議ですね。母乳やミルクは栄養はもちろん、それ自体に水分が含まれていますが、汗っかきの赤ちゃんには白湯や薄い麦茶などで水分補給が必要ですね。

離乳食が始まって、固形物をとるようになると、さらに意識した水分補給の重要性が高まってきます。人間は体重の半分以上を水分が占めていて、大人でも体重の約60%、赤ちゃんは70~80%。大人も同じですが、水分は食事を食べやすくすることはもちろん、汗やおしっことして失われていく分を補給するために大切な役割があります。

引用元-自分で飲めてうれしいドリンク|ベビータウン

いつから赤ちゃんに飲み物を飲ませてOK?

ミルク以外の飲み物を与える場合はさまざまな注意が必要です。糖分は赤ちゃんの体では分解しにくく、体に負担をかけてしまいます。

また、麦茶、玄米茶、ほうじ茶などは、赤ちゃんが初めて口にした時に苦みなどを感じてしまうと、以後、飲んでくれなくなるなどの心配もあります。大人が薄いと思うくらいに薄めるか、市販のベビー用を与えてください。

5ヶ月未満の赤ちゃんにはあえて与えなくてもいいです。果汁は、5ヶ月以降の赤ちゃんには湯冷ましで2~3倍に薄めて少量を。

引用元-赤ちゃんに母乳以外の飲み物をあげたいけど、いつからがいいの?

生後6ヶ月前に果汁を与えちゃいけない!?

アメリカ小児科学会が2001年に発表した「子供に果汁を与えるリスクと適切な摂取方法についての勧告」では、

●果汁は生後6ヵ月未満の乳児に栄養学的利益がない
●果汁は脱水の治療や下痢の管理の飲料として不適切である
●果汁の過剰摂取は栄養障害に関係し得る
●果汁の過剰摂取は下痢、鼓腸、腹部膨満、う歯と関係する

可能性があることを結論づけています。

引用元-エッ、そうだったんだ!?生後6ヵ月前の赤ちゃんに“果汁”を与えちゃダメなワケ | mamanoko(ままのこ)

5~6ヶ月の飲み物開始はルールを決めて

ジュースの時間が赤ちゃんとママにとって、気持ちの良い時間になるように、最低限のルールを守ることは大切です。

1.食事・授乳の妨げにならないようにする
2.月齢の浅い赤ちゃん(5~6ヵ月)には薄めて与える
3.寝る前やだらだら飲みは虫歯の原因になるので、注意する
4.与える量をあらかじめ決めておき、必要以上に与えない
5.偏った水分摂取にならないよう気を付ける

赤ちゃんは、味覚が発達してくると、甘いものや味のついているものを「おいしい!」と感じるようになり、同じものばかりを好んだり、味の薄いものを嫌がる場合があります。

だからといって、赤ちゃんが欲しがるままに好きなものばかり与えるのは、禁物。砂糖が不使用であっても、果物の糖分などはしっかり入っているので、飲ませすぎも禁物です。

胃腸が十分に発達しておらず、歯磨きも自分できちんとできない赤ちゃんにとっては、与えすぎは負担にもなるので、ジュースを与える量はママが管理しましょう。

引用元-赤ちゃんの初めてのジュース。何をどう飲ませればいい? [ママリ]

外出用の持運びの飲み物について(質問&回答)

6ヶ月の赤ちゃんがいます。お出かけ時にマグマグに飲み物を入れてお茶を携帯したいのですが、もしくは紙パックやペットボトルを持っていきたいのですが、常温になってしまってもいいのでしょうか?

引用元-6ヶ月の赤ちゃんがいます。お出かけ時にマグマグに飲み物を入れて… – Yahoo!知恵袋

常温にさました麦茶を水筒に入れるか、市販のペットボトル入りのを持ち歩いていました。
子供にあげる時は、その都度マグに入れてから飲ませていました。
マグにヨダレが逆流しているので、腐敗が心配だったからです。
ベビールームで、マグを濯いだりもしていました。
紙パックだと、飲み残した時に困りました。

引用元-6ヶ月の赤ちゃんがいます。お出かけ時にマグマグに飲み物を入れて… – Yahoo!知恵袋

まとめ

まだ小さい赤ちゃんには、味の濃い飲み物などは控えママがしっかりルールを作ることから始めるのがいいようですね。

twitterの反応


https://twitter.com/Maaiikochan/status/666053225984880640″

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