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それホント ?!

iPadを小学校の授業に導入する時代!

      2016/06/25

iPadを小学校の授業に導入する時代!

ゲーム感覚で子供たちも使用しているiPadなどのタブレット。もう授業に利用している小学校もあるとか…。

iPadを導入する利点、どのように使用されているのかについてしらべてみました。

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iPadでゲームのような授業はもう始まっている

放課後の教室に小学1年生の声が響き渡る。まるでゲームで遊んでいるかのような盛り上がり方だが、彼らはiPadを使って勉強しているのだ。

東京都多摩市立東愛宕小学校は2月13日、iPadを使った「授業外学習」を報道向けに公開した。同小学校は2013年10月から児童1人につき1台のiPadを貸与し、授業で活用している。校長の松田孝氏は「iPadを利用することで、基礎学力の向上を図るとともに、共同学習をする力やプレゼンテーション力を伸ばせる」と述べる。

当日公開した授業外学習では、子どもたちはディー・エヌ・エー(DeNA)が開発した通信教育アプリ「アプリゼミ」を使い、国語と算数を学んでいた。同小学校はDeNAと協力し、2014年3月下旬に配信する小学1年生向けコンテンツの評価テストを行っており、4月から本格的に授業外学習に導入する予定だ。

引用元-公立校でもここまでできる:“1人1台iPad”で変わる小学校教育――ゲーム感覚で教室に活気 (1/2) – ITmedia ビジネスオンライン

アプリゼミの活用を通じて得られたデータは、学習効果の分析や研究に使うほか、アプリの改善にも役立てるという。床鍋氏は「問題ごとの正誤率などのデータはすぐに取れる。アプリのシステムを変えるには時間がかかるが、難しい問題には補足をつけるといった改善はすぐに行える。また個人の習熟度に合わせたコンテンツ提供といったシステムにも活用できる」と述べた。

引用元-公立校でもここまでできる:“1人1台iPad”で変わる小学校教育――ゲーム感覚で教室に活気 (1/2) – ITmedia ビジネスオンライン

iPadなどを利用した授業。ICT教育の意義とは?

そもそも、教育においてICTを活用する意義とはどんなものだろうか? 昨年度の「ICTを活用した教育の推進に関する懇談会」の報告書によると、(1)課題解決に向けた主体的・協働的・探究的な学びを実現できる点、(2)個々の能力や特性に応じた学びを実現できる点、(3)離島や過疎地等の地理的環境に左右されずに教育の質を確保できる点、以上の3点がその意義として挙げられている。理想的な「学びの実現」はさておき、3番目の離島や過疎地の例はこの中で最も具体的に想像しやすく、すでに成果も認められているようだ。

引用元-タブレットが子どもたちの生活能力を育む──離島や過疎地でのICT教育事例から学ぶこと (ニューズウィーク日本版) – Yahoo!ニュース

iPadを授業に取り入れて何をする?どんな効果がある?

iPad導入後、最初に取り組んだのは学習における『基礎基本』の徹底です。それらを行うための優れたアプリは多くありますから、iPadなら学力のボトムアップに対してうまくいくはずだと。児童によっては集中できない授業よりも、ゲーミフィケーションを活かしたアプリで学んだほうがよい場合があります。

例えば、4年生の社会に都道府県名や県庁所在地を学ぶ『日本の国土』という授業があります。従来は日本の国土や県の形をフラッシュカードにして児童全員に答えさせていましたが、これですと本当に一人一人が理解しているかわかりません。むしろ県庁所在地名のクイズアプリを使うほうが一人一人にとって効果があると思います。児童はどんどん自分で学んでいきますし、レベル合わせて何度も繰り返し学ぶことができます。

また、児童にとって『見ること』はとても重要です。発達障害などを抱え、なかなか学習に集中できない児童がいます。彼らは視覚優位で物事を把握しますから、言葉で伝えただけでは十分ではありません。例えば『教科書の何ページを開いて』といっても、集中していなければ学習についていけなくなります。ですから、そのページを大型モニタに映し出しておくことが必要なのです。視覚優位にした授業にすれば、特別支援に対する教育も変わってくるのではないかという期待がありました。

引用元-iPad小学校で進む授業・教員・地域のリデザイン|MacFan

基礎基本の学習に加えて、『ロイロノート』というアプリを使う授業ではなるべくプレゼンを行うようにしているのですが、最近は児童が発表することが楽しいと言います。

引用元-iPad小学校で進む授業・教員・地域のリデザイン|MacFan

授業自体が確実にテンポと効率がよくなったのは間違いありません。教員も気づきはじめて、それが児童にも伝わり、この愛和小学校の授業は確実によい方向へと変わっています。

引用元-iPad小学校で進む授業・教員・地域のリデザイン|MacFan

公立小学校の卒業証書・卒業アルバムがiPad!?

東京・多摩市立愛和小学校の8人の卒業生に贈られた「iPad卒業証書」。

引用元-「iPad卒業証書」に込められた狙いと思い 自由に使えるタブレットが「未来につながれば」 – ITmedia ニュース

どんな卒業式にしたいかを6年生とアイデアを出し合ったり、クリエイティブについて学ぶ授業を通じ、いくつかある案の中から決まったのが「iPad卒業証書」だった。iPadは授業で使っているが、学校に備え付け。児童が卒業後も、学びたい時、新しいことに取り組みたい時に手元にiPadがあれば──と考えた。

「単なる記念品ではなく、小学校で学んだことを生かし、自分でこれからの使い方を考えられるように個人の手元にあることには意味があると思った。使ってもらうことが重要」(深津さん)

学校側から挙がったのは「iPadをどこから調達するか」。「1人1台のiPad」を実現するために松田校長が奔走し、企業からの貸与でようやく調達した過去もある。卒業生は8人とはいえ、プレゼントするには難しい金額だ。そこで、卒業生に完全に譲渡できるように、企業の協賛などではなく、使っていない中古の実機をカヤック社内外募って集めた。

画面に並ぶ専用アイコンはアプリではなく、タップするとWebページにつながる。卒業生8人それぞれに向けた手書きのメッセージが教職員やクラスメイト、下級生から寄せられており、プリセットされた収録コンテンツは卒業生1人1人のために作られたオリジナルのものだ。

将来の自分に向けた3年後、6年後、12年後にしか開けないタイムカプセルメッセージもある。これもクラウドに保存され、URLで閲覧する形式だ。更新は、深津さんたちプロジェクトチームが手動で行うことにしている。「そのころはもうiPadを使っていないのでは」と指摘する声もあるが、それは折り込み済みで、ほかのデバイスからも閲覧できるよう設計しているという。

引用元-「iPad卒業証書」に込められた狙いと思い 自由に使えるタブレットが「未来につながれば」 – ITmedia ニュース

アップル社、iPadを授業に導入しやすいシステムを提供か

米国のニューヨーク州南東部のミネオラでは、日本の小学校3年生から中学校3年生にあたる生徒にアップルのiPadが配布されており、教室の授業のおよそ75%でiPadが利用されているようです。
ニューヨーク州郊外にあるミネオラの学区、The Mineola Union Free School Districtでは、学校の多くの授業で生徒がiPadを利用し始めて既に5年となります。同区内の学校のJackson Avenue Schoolで、Gail Robinson氏が、3年生の生徒24名を対象に授業でiPadを利用した事例を、The Hechinger Reportで詳細にレポートしています。

引用元-米国ニューヨーク州のある小学校では、授業の75%でiPadを利用 – iPhone Mania

同区内の学校ではクラス毎に一人の先生が授業を担当する、昔からのスタイルを踏襲していますが、生徒一人一人にはiPadが提供されています。3年生のクラスを教えているMorgan Mercaldi氏は、生徒はさまざまな授業や活動で「絶えず」iPadを利用していると述べています。

引用元-米国ニューヨーク州のある小学校では、授業の75%でiPadを利用 – iPhone Mania

アップルは教育市場でiPadの導入を推進するために今後大きな変更を行う予定で、教室でiPadを利用する際に生じる課題に対応し、導入や利用をスムーズにする模様です。
 
例えば、アップルは学校で利用するiPadでは、Apple IDでサインインする必要はなく、学校側が配布したいアプリをインストール可能にする予定のようです。また、2016年には生徒がiCloudにアクセスできるように、学校側がApple IDを発行したり、管理したりできるようにすることを検討している模様です。

引用元-米国ニューヨーク州のある小学校では、授業の75%でiPadを利用 – iPhone Mania

まとめ

大人にとっては驚く光景ですが、物心ついたときからiPhoneやiPadが身近な子供たちにとっては自然な流れかもしれません。
教員や保護者の適切な管理のもと、子供達が自由な発想でiPadを使い、学習を楽しむ環境が整えばいいですね。

twitterの反応


https://twitter.com/0321mayo04_a/status/639053992773873664″

 - 学問 勉強 サイエンス

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