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ポジティブが絶対に楽しい。ネガティブ排除のバックパッカー

      2016/11/22

ポジティブが絶対に楽しい。ネガティブ排除のバックパッカー

やはり人生を楽しむのならポジティブに生きるべきですよね。安住の地に住み続けて知らず知らずのうちに自分を狭い社会に閉じ込めてネガティブになっていませんか?狭い社会から飛び出して広い世界で見聞を広げるバックパッカーをするならやはりポジティブになるべきですよね。

今回は、欧米人はポジティブにとらえるのに対し日本人がネガティブに捉えがちなバックパッカーについてまとめてみました。

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海外ではポジティブにとられるバックパッカー

バックパッカー(英語: backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを指して使われてきた言葉である。バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名がある。日本語では「パッカー」と略すこともある。こうした旅行(バックパッキング、英語: backpacking)はまた、自由旅行や低予算旅行(budget travel)とも呼ばれる。
従来の旅行者との違いとして、移動に公共交通機関を使うこと、ユースホステルや安宿を伝統的なホテルよりも好むこと、世間的な休暇よりも長い期間に亘ること、バックパックを使うこと、観光地を見るだけでなく地元の住人と出会うことにも興味があることなどが挙げられる。

引用元-Wikipedia

ポジティブに考える−バックパッカーの宿選び

バックパッカーの多くは出発前に全ての宿を予約しておくことはしません。 旅が予定通りに進むとは限らないし、日本から予約できる安宿も限られていますので、たいていは現地で探すことになります。

はじめてのバックパック旅行だと、現地での宿の確保が不安かと思いますが、探し方はいろいろあるので、宿が確保できないなんてことはほぼありません。 慣れてくれば宿探しも楽しくなります。

引用元-宿を探す:バックパッカー初心者のための海外旅行術

宿が決まっていない場合は、現地に到着する時間を考えて移動しましょう。 なるべく夜に到着は避けたほうがよいです。治安の面で不安がありますし、夜中はフロントが閉まってる場合もあります。 長距離の場合は、夜行バスなどで移動し、朝現地に着いてから宿探しをはじめるのがベストだと思います。 但し、あまり早朝ですと町に人がいなく、治安が悪いことがあるので、気をつけましょう。朝襲われたという話もよく聞きます。

引用元-宿を探す:バックパッカー初心者のための海外旅行術

日本人はネガティブにとらえてしまうバックパッカー

欧米においてバックパッカー旅行が社会的に容認、または推奨されているのは何故なのでしょうか?
老若男女問わず、彼らはいつでもバックパックを担いで世界中を歩き渡っています。

日本においては真逆の価値観であり、バックパッカーをする者=社会に反する、アウトサイダー、ドロップアウト等々ネガティブな捉え方しかされません。

それに欧米人バックパッカーと日本人バックパッカーとの間での行動の違いも明白です。欧米人はかなり積極的にアウトドア、トレッキングやラフティングなどに挑戦していく傾向がみられるのに対し、日本人はバックパッカーであっても行動面においてかなり消極的であり、どちらかと言えば仲間内と群れて当たり障りのない滞在をこなす傾向が強いような気がします。

引用元-欧米においてバックパッカー旅行が社会的に容認、または推奨されている… – Yahoo!知恵袋

在米です。日本にてのバックパッカーの定義はおかしいですね。私の息子は此方で医大を卒業した夏一人で日本にバックパックしょって行きました。今はちゃんと医者をやっています。

引用元-欧米においてバックパッカー旅行が社会的に容認、または推奨されている… – Yahoo!知恵袋

大雑把に言えば、日本人特有の『平和ボケ』とバラエティー番組などのヤラセによる的外れな『洗脳』に尽きます。

語学習得から逃げる日本人が目先の損得勘定に走れば、
日本人同志で徒党を組み出すのは自然な流れです。

引用元-欧米においてバックパッカー旅行が社会的に容認、または推奨されている… – Yahoo!知恵袋

「人との触れ合い」に欠かせないポジティブな行動−バックパッカーな旅を楽しもう

人によって旅のスタイルって違うと思うんですけど、「旅先でいろんな人と話をしたい!」と思う方にとってバッパーは全力でオススメできる宿泊施設です。

引用元-初心者もOK バックパッカーを楽しむ方法 | 日刊ニュージーライフ

バックパッカーズには必ずと言って良いほど共有スペースが設けられていて、キッチンとダイニング、そしてリビングに人が集まって思い思いの時間を過ごしています。本を読んだりご飯を食べたり、パソコンをしたり。もちろん誰かと話をしている人もいます。

そこへ思い切って飛び込んでみましょう。日本人特有の引っ込み思案は止めて、この際「旅の恥はかき捨て」です。

ちなみにバッパーに泊まるときは何泊かすると良いです。
そうすると廊下とかトイレとかキッチンで何度か「Hi」とか挨拶しているうちに、顔見知りになって話すタイミングが生まれやすくなります。

なので「この旅では人と触れあうぞ」と決めたら、できるだけウロウロして、どんな人たちがいるか見定めることが大切ですね。

引用元-初心者もOK バックパッカーを楽しむ方法 | 日刊ニュージーライフ

ポジティブに「沈没」バックパッカーの醍醐味

長期旅行中のバックパッカーが時々はまり込んでしまうのが、「沈没」と呼ばれる長期滞在です。長い旅を続けていて疲れが溜まったとき、旅への意欲が消耗してしまったときなどに、旅本来の目的を忘れ、ひとつの場所でゆっくり腰を落ち着け
ることを指します。言ってしまえば旅の間の“中だるみ”のようなものですね。もちろんネガティブな理由ばかりではなく、その町が気に入って長逗留することもあります。一度はまってしまうと、英気を養って再び出発するはずが、なかなか重い腰が上がらなくなってしまうのが「沈没」の危険なところです。

引用元-バックパッカーがはまり込む長期滞在、またの名を「沈没」|カトマンズ(ネパール)のたびナレ記事|海外旅行情報 エイビーロード

1960年代から70年代にかけて、「ヒッピーの三大聖地」としてインドのゴア、アフガニスタンのカブール、そしてネパールのカトマンズが沈没の地として知られていました。カブールは今では自由に訪れることができなくなってしまいましたが、ゴアとカトマンズは、相変わらず居心地のいい沈没地として人気があります。沈没に適した場所の条件としては、1.物価が安い 2.食べ物が美味しい 3.居心地のいい宿がある 4.飽きさせない魅力のある町 5.面白い旅人が集っている 6.現地の人がイケメンまたは美人、などでしょうか。いまだとネット環境の有無も重要なポイントですね。

引用元-バックパッカーがはまり込む長期滞在、またの名を「沈没」|カトマンズ(ネパール)のたびナレ記事|海外旅行情報 エイビーロード

急ぎ足で多くの町を巡る旅も刺激的で面白いですが、一ヶ所に落ち着いて暮らすように旅するのもまた、普段の旅とは違った体験ができると思います。毎日同じカフェに通ううちにスタッフが自分を覚えてくれたり、市場で買い物をして自炊してみたり、なんでもない日常の繰り返しの中で、その町に自分が馴染んでいくのを感じます。ちなみに私も、シェムリアプや香港、チベットのラサ、ラオスのムアンシン、そしてカトマンズとポカラで沈没していました。沈没中に知り合った旅仲間とは今でも交流が続いています。最近はフットワークの軽い移動の多い旅行ばかりなので、久々に沈没するような旅がしたいなあと思います。

引用元-バックパッカーがはまり込む長期滞在、またの名を「沈没」|カトマンズ(ネパール)のたびナレ記事|海外旅行情報 エイビーロード

まとめ

人間なんて少しの事で「ポジティブ」にも「ネガティブ」にも変われるものだと思います。危険と隣り合わせになることもあるバックパッカーですが、見たことのない世界を経験することは、「ポジティブ」「ネガティブ」を超えたところで考えることができる人間になれるかもしれませんね。

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https://twitter.com/Hanikamifox/status/506826472422526976


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