皆様に必要な情報が見つかりますように。

それホント ?!

育児のイライラが薬で軽減。医師の診察も早めに受診

      2016/09/12

育児のイライラが薬で軽減。医師の診察も早めに受診

育児ノイローゼかも…と思っても、実際に治療をするために心療内科や精神科を訪れるは抵抗がある!と感じるママは少なくないでしょう。環境が変わり、回復するママもいるかもしれませんが、逆に悪化の一途をたどり、最終的には周囲が付き添って通院したり、入院したりして完治し「早いうちに病院に行けばよかった〜」と思うママもいるようです。

今回は、育児でイライラした場合の市販の薬と心療内科の受診についてまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

アイメイクの重要ポイント、奥二重と二重の違いってなに?

メイクをしても「あれ?眠そうだね」と言われたり、流行色のアイ...

大好きな彼女との結婚に大切なこと

最近結婚する年齢の上昇や、結婚に対して不安がある若者がといっ...

風邪の原因?体温が低いと起こりうるトラブルと改善法

最近よく平熱が低いと耳にします。体温が低いと風邪をひいたり、...

常識?!?入園式での履物はタイツorストッキング?

子供の入園式の服装は、どの程度フォーマルにすればいいのか迷い...

日本の四季は世界一?海外からの反応は?

よく日本の四季は美しく素晴らしいと、外国人観光客が日本を訪れ...

人気急上昇中!日本ワインの人気の秘密

最近日本ワインの人気が急上昇しています。今までのワインとはど...

中国人女性に告白をするには!?

国際恋愛が増えていますが、現在中国人女性に片思い中の方や、素...

静岡観光特集!子供と一緒に楽しもう!

家族旅行は楽しみですが、性別や年齢もバラバラなみんなが楽しむ...

第二次世界大戦における日本人戦犯とは?

第二次世界大戦について歴史の勉強でしか学んだことのない年代が...

世界の人口に対して国別に色々なランキング〜

世界の人口ランキングは今どのように変化していっているのでしょ...

進撃の巨人考察!巨人の正体とその弱点は?!

進撃の巨人は実写映画化をはたすほど今大人気です!謎が多いこと...

仕事が遅い、うまくいかない!もしかして心の病気かも?

大人の心の病気は気づいていないだけで、実は多くの人がかかって...

辞めることが正解ではない!仕事における責任の取り方とは?

仕事でのミスは必ず誰にでも起こりうることです。よくニュース等...

加湿器の選び方は?アロマ式?見た目のオシャレさ?

たくさんの加湿器が販売されていますが、何を基準に加湿器を選べ...

栄養バランスの整った食材の選び方

毎日の献立を考えるだけでも一苦労なのに、栄養バランスまで調べ...

リュックの人気ブランドBEST.6

最近リュックは男女共に人気がありますね。おしゃれで機能性が良...

ハワイ語の名前を子供につけることが大流行?!

芸能界で流行したことがきっかけとなり、最近ハワイ語の名前を子...

最近アマゾンの配送が遅い?!原因と新サービスとは?

最近アマゾンの配送が遅いという話をよく耳にします。アマゾンは...

インフルエンザウイルスの除菌にアルコールは有効?

毎年インフルエンザが大流行して困ってしまいますよね。インフル...

30代へのプレゼント選びのコツ男性編

女性は男性へのプレゼントにはいつも頭を悩ませていると思います...

スポンサーリンク


育児でのイライラ。薬で解消できるかも|アルパノール

れっきとした「第2類医薬品」で、「漢方薬」を主体としたお薬になっています。
「不安や焦りやイライラ感があって寝つきにくい日もあるけど、病院に相談にいくほどじゃないな・・・」といった方には朗報になるかもしれません。

引用元-アロパノールの効果や成分、値段について|緊張・不安・イライラを抑える市販の薬、漢方薬・抑肝散(よくかんさん)を主成分としたアロパノールを解説|ミナカラおくすり

アロパノールの成分内容である抑肝散は「柴胡(サイコ)」「釣藤鈎(チョウトウコウ)」「白朮(ビャクジュツ)」「茯苓(ブクリョウ)」「当帰(トウキ)」「川きゅう(センキュウ)」「甘草(カンゾウ)」といった7つの天然生薬からなる「神経の高ぶりをしずめる働きがある」漢方薬になります。

そして、それぞれの生薬成分には以下のような作用があります。

茯苓(ブクリョウ)
気分を落ちつける作用や動悸(ドキドキ感)をしずめてくれる作用があるといわれます。
効能:不眠・むくみ・食欲不振・消化不良・動悸など

甘草(カンゾウ)
緊張を緩和してくれる作用があります。
効能:鎮痛・下痢・動悸など

柴胡(サイコ)
筋肉の緊張をゆるめる働きがあるほか、解熱や炎症を抑えるの働きもあります。
効能:解毒(げどく)・解熱・鎮静など

当帰(トウキ)・川きゅう(センキュウ)
血行をよくして貧血症状を治す働きがあります。
効能:貧血・月経不順・月経痛・腹痛・冷え性・頭痛・筋肉痛など

釣藤鈎(チョウトウコウ)
脳の血流・循環をよくする働きがあるとされています。また、手足のふるえやけいれんなどにも効果的とされています。
効能:不眠・めまい・高血圧・けいれんなど

蒼朮(ソウジュツ)・白朮(ビャクジュツ)
利尿作用があり、ほてりやむくみに効果があり、体内の水分循環を改善してくれます。
効能:健胃・整腸・利尿など

これらがいっしょに働くことで、緊張や不眠やイライラ感といった心の状態を良くするだけでなく、緊張による筋肉のコワバリやツッパリをゆるめることで肩こりや歯ぎしりなども改善し体の状態も良くします。

引用元-アロパノールの効果や成分、値段について|緊張・不安・イライラを抑える市販の薬、漢方薬・抑肝散(よくかんさん)を主成分としたアロパノールを解説|ミナカラおくすり

育児でのイライラ。薬で解消できるかも|イララック

イララックは日本の製薬会社小林製薬が発売している市販薬です。
大手製薬会社のため安心感という面では高いメリットがあるのではないかと思います。

効果

イララックは、高ぶった神経を落ち着かせ、気持ちを穏やかにする薬です。
植物由来の生薬エキス(パッシフローラ乾燥エキス・チョウトウコウ乾燥エキス・カノコソウエキス・ホップエキスなど)がイライラ感や神経の高ぶりを鎮めます。そのため、イライラ感や興奮感、緊張感の鎮静に効果があると言われています。

持続時間と使い方

イララックは服用後、1時間ほどで効果が現れはじめ、7時間程度持続すると言われています。
服用は1回2錠(カプセル)を1日2回の使用です。

引用元-イララックの効果や持続時間について

イララックの口コミ

鎮静作用のある市販薬をいくつか試した事がありますが、自分の体質に合っていたようでこの商品が一番効果を感じました。
イライラするのを完全に防ぐ事は出来ないものの寝付きの悪さが改善されたように思います。
カプセルが少し大きめで飲み込みにくいのが難点ですね。

引用元-イララックの効果や持続時間について

育児でのイライラ。薬で解消できるかも|アーカリオン

アルカリオン/アーカリオン(スルブチアミン)は、脳内を活性化し記憶力を高める働きがあるビタミン薬です。
非常に濃いコーヒーと同じ様な覚醒作用がありますが、アルカリオン/アーカリオン(スルブチアミン)はカフェインとは対極に動揺や不安感を緩和させます。
アルカリオン/アーカリオンの有効成分・スルブチアミンは、ビタミンB1(チアミン)を脂溶性化したものです。

ビタミンB1(チアミン)は、米ぬかから発見された水溶性のビタミンで、体内の糖質をエネルギーに変えるとき必要な酵素の働きを担っています。

通常ヒトは、ビタミンB1(チアミン)が不足すると、イライラなどの症状が始まり、集中力や記憶力が低下し、次第に食欲不振・倦怠感・浮腫・脚気などの症状が現れ始めます。

ビタミンB1(チアミン)は、脳や神経への大切なエネルギー源であり、中枢神経や手足の末梢神経性を正常に働かせるように作用します。
アルカリオン/アーカリオンの有効成分・スルブチアミンはビタミンB1として脳や神経に十分なエネルギーが充填させ、集中力と記憶力の向上に効果を発揮します。

引用元-アルカリオン/アーカリオン(スルブチアミン)200mg(Arcalion (Sulbutiamine) – 200mg (60 Tablets))- kusuriya3

育児でのイライラ。薬で解消できるかも|パロキセチン

 <メリット>
・効果がしっかりとしていて、切れ味がよい
・抗不安効果が強い
・幅広い不安障害に適応が認められている
・ジェネリックが発売されている(安い)

<デメリット>
・離脱症状が起こりやすい
・妊娠への影響が示唆されている

パロキセチンの特徴を簡単にいうと、「効果がしっかりとしているわりに副作用が少ない抗うつ薬・・・だけどやめる時大変」です。パロキセチンをはじめとした新しい抗うつ薬は、昔からある三環系抗うつ薬よりも副作用が少なくできています。とても良い薬なのですが、やめる時に離脱症状が出てしまってなかなかやめられない方も多いです。

引用元-医者と学ぶ「心のサプリ」 | パロキセチン錠の効果と特徴

育児でのイライラ。放っておくと病気になる恐れ|心療内科へ

うちの子の場合は、1歳半を過ぎても寝かしつけに1〜2時間かかり、夜中や朝方に数回起こされたので、「眠くても寝られない」「寝てもすぐ起こされる」状態を繰り返しているうちに、私が睡眠障害になってしまいました。

初めは内科に行き「これを飲めば5時間はぐっすり眠れるから」と薬を処方されましたが、倍の量を飲んでもようやく眠れるのは3時間でした。
日中の家事と育児で心身ともに常に辛いと感じる状態で、夫は全く手伝ってくれなかったので、実家の母が時々手伝いに来てくれました。ところが、母が急逝し、そのショックもあってついにひどい抑うつ状態になりました。

そこから心療内科に通院し始め、抗うつ剤を含む数種の薬を処方してもらい、夜は子供を寝かしつけた後、子どもと夫とは別室で寝ることにしました。心身の過労で眠れない日が続いたら、早めに専門医にかかり、パートナーに状況を理解してもらうことが大切だと思います。

引用元-育児ノイローゼの治療で病院に通院したママの体験談15 – マーミー

2〜3日眠りにくい日や食事を美味しく感じない日が続き、このままでは本当に育児から離れなければならなくなると思い、近くにあった心療内科を受診しました。数十分かけてこれまでの経過を聞いてくださり、まずは眠ることと食べることを大切にしましょう、ということで睡眠の導入を助けるお薬を処方していただきました。

しっかり眠ることができるとお腹がすき、食事を美味しく感じられるようになりました。また、イライラを抑える薬も同時に処方していただきました。気分の波の幅が狭くなり、子供たちと一緒にいることが苦痛に感じなくなりました。

服薬は数ヶ月、経過観察を含めて通院は半年程度で終了しました。医師の話しによると、眠れないな等と感じてから数日での受診だったため、服薬や通院の期間が長引かずに済んだそうです。

引用元-育児ノイローゼの治療で病院に通院したママの体験談15 – マーミー

まとめ

市販の薬にしても、医師の処方した薬にしても効く効かないがあるようで、多少の差があるようですよ。

twitterの反応

 - 健康・病気

ページ
上部へ