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小学校の授業でダンスが必修科目になったけど

      2016/09/12

小学校の授業でダンスが必修科目になったけど

若者に人気のヒップホップダンス。平成24年度から小学校の必修科目化し、先生たちが目を回しながらダンスの研修に励んでいる姿がクローズアップされています。

少し前までは一部の子供が習うだけのダンスだったのになぜ必修科目化することになったのでしょうか?調べてみました。

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ヒップホップダンスとは

ヒップホップダンスとはどのようなものなのか、簡単に説明します。 ヒップホップダンスはアメリカで生まれたストリートカルチャーの一つであるヒップホップミュージックに合わせて踊るダンスです。

本来のヒップホップは1970年代に盛り上がったブラック・カルチャーから生まれた音楽のことで、本来のヒップホップダンスはブレイクダンスのことを指しています。

引用元-ヒップホップダンスなぜ必修化になったのか?その理由とは?|おけいこ辞典

小学校でヒップホップダンスを体育の授業で学ばなければならない理由

2012年(平成24年)度より、平成20年度に決定した改訂案に従って小中学校の学習指導要領が改訂されることになりました。 子供たちの「生きる力」を育むというテーマに基づく改訂内容の中で、特に注目されているのが保健体育の変更内容です。

選択科目であった「現代的なリズムのダンス」、柔道の必修科目化が大きな目玉となっていますがこの「現代的なリズムのダンス」というのが若者に人気のヒップホップダンスのことなのです。

引用元-ヒップホップダンスなぜ必修化になったのか?その理由とは?|おけいこ辞典

小学校での体育 ダンス授業の様子

授業の内容はストリートダンスの中でもロックダンスとヒップホップダンスでロックダンスではトゥエル、ロック、ポイントからクロスハンド、スクービードゥー等の少し難しめのステップまで、ヒップホップも同様ダウン等の基本リズムからランニングマン、クラブ等を踊り通常のダンスレッスンとほぼ変わらない内容となっていた。
さらに後半では人気の楽曲を課題曲とし、リーダーを一人付けたグループに分かれ一曲踊りきる発表を行う。その中で講師の振り付けがメインで曲間の約8×8程はグループで話し合い構成、振り付けを考える。その他、振り付けされた曲のフォーメーション等はほとんど自分達で考えるというのだ。ダンス未経験の生徒がほとんどの中、そのような事が可能なのかとも思えたが、いざ発表が始まると様々なフォーメーションでルーティンを踊り、オリジナリティ溢れる動きで盛り上げたり、ぎこちなさはありつつも他の体育の単元にはない妙な一体感でダンスを楽しみながら行っている様子だった。

引用元-ダンスが必修化、実際の授業内容とは? | ダンスサイト DANCE@WEB

ダンス授業必修化 先生の本音は

ダンスが指導要領に入って、小学校現場で何かが変わったのかというと、ほとんど何も変わりません。
なぜなら、一年に一度、運動会があるからです。

運動会では必ず表現・ダンスの種目があります。夏休みを終えた9月から私の勤める学校では練習が始まります。10時間くらいは練習するでしょうか。カリキュラムに占めるダンスの時間はその運動会用のダンス練習で埋められてしまっているのです。

それ以外にダンスに取り組める授業時間は小学校体育にはありません。器械体操も球技も陸上競技も水泳もやらなければならない体育は常に時間不足です。

体育にダンスを導入して子どもたちを明るく前向きに!と思った方の期待には応えていないかと思います。

リズムに乗ること。
感情を体で表現すること。
友だちと息を合わせること。
心を解放すること。

そんなダンスのおもしろさを順を追って学ぶ余裕なんてありません。
学校現場での表現・ダンスは、子どもたちにとっては「運動会という発表会までになんとか形にしなければならない」と焦る教師たちに追い立てられてダンスを詰め込まれる時間なのです。

暑くて、汗だくで、砂まみれで、先生がやたらとマイクで怒鳴ってた。

そんなことしか記憶に残らない子も多いかもしれません。

なんで、そんなことが起きるのでしょう?

簡単です。
教師が踊れないからです。

若い先生の中には、小さい頃からダンスをやってた、という人も増えつつあるかもしれません。そんな先生は自分で振り付けを考え、子どもたちの前で楽しく踊って教えることが出来るでしょう。

しかし、ほとんどの多くの教師はダンスをほぼ学ばずに教師になっていると思います。
体育が得意であればあるほど、ダンスをしたことがないというのが実際ではないでしょうか。

運動が得意であればあるほど、きっとダンスとは無縁に生きてきたからです。運動が得意であれば、きっと自ずとサッカーか野球かバスケなどの球技に取り組むようになるからです。
ダンスはそんなメジャースポーツから溢れてしまった子どもたちの種目であることが多かったのではないでしょうか。

引用元-教える人: なぜ体育でダンスをするのか?

ダンスを授業に取り入れることで子どもの成長を促進

ダンスと聞くとチャラチャラした印象を受ける方がいらっしゃるかもしれませんが、実はリズムを刻むセンスや敏捷性を鍛えることが出来るスポーツです。

他のスポーツに通じる機敏さを手に入れる事が出来ますし、そもそも必修化される前から習い事として取り入れている方も多かったので、決して珍しいことでは
ありません。

また現代はコミュニケーション能力を重視する社会の風潮があります。
そこで、ダンスを通した豊かな自己表現や仲間との共同で作り上げるダンスは、コミュニケーションの発達に大いに役に立つことでしょう。

しかもそれが小学生時代や中学生時代に当たり前に科目として実施されれば恥じらうことなく取り組む事が出来るはず。こういった理由からダンスの必修化が
進みました。

さらに、幼少期からダンスまでといかなくとも音楽合わせて体を動かすことで、リズム感覚を身につけることに繋がります。
幼少期からこのようなアクティビティに積極的に参加することはとても大切と考えられます。

引用元-ダンスが必修科目に取り入れられている理由とは

まとめ

ダンスは得手不得手が顕著に現れるものだと思います。体育の先生がいきなりダンスを教えなくてはならないのは酷ですよね。授業中、動画を見せて先生は踊らないという方法をとっている学校もあるそうです。あとはグループを組ませて創作ダンスを発表させて終わりって感じが多いですね。

twitterの反応


https://twitter.com/sangoukai/status/638479270709297156


https://twitter.com/enbosu555/status/632679761794301952


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